住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

人生100年用の住まいとか。

東京で長寿命な家を建てるならRCdesign

晴れて暖かな東京です。

そんな今日は朝から原稿チェック、大田区仲池上計画検討、ご近所へ外出、帰社後はマンション管理会社さんと電話、板橋区若木計画検討、図面作成、日野市計画検討、図面作成、お問い合わせ対応など。

午後からは港区高輪計画の現場へ、お客様ご案内と打ち合わせなど。帰社後は板橋区大谷口計画検討、見積もり作成、お問い合わせ対応など。夕方は目黒区原町計画検討、見積もり作成、書類作成、ミーティングなど。

まだまだ花粉の影響が厳しいです。

ではこちら。

政府に指図される「人生100年時代」とかいう罰ゲーム人生

一昨年、安倍政権から「人生100年時代」構想とかいうテーマが突然掲げられ、あまりのことに私は呆然としておりました。戦前ならいざしらず、なんで政府に国民が生き方の規範を示されねばならんのか。いろいろしんどい。どこから考えを紡いでいけば良いのでしょう。

人生100年時代構想(首相官邸ホームページ)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/ichiokusoukatsuyaku/jinsei100.html

「人生100年時代」に向けて(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000207430.html
2019年4月18日 6時0分 文春オンライン

なるほど。

これまたシビアな記事ですが、選挙シーズンの折にはこんなことも考えなくてはいけませんね。

人間は有史以来、不老長寿を目指してきたと言っても良いと思いますが、その目標に近づいてみると、また違った景色が待っていたということでしょうか。

健康で経済的な心配もなく、好きなように時間を過ごすことが出来れば、それはハッピーなことだと思いますが、必ずしも理想とする老後ばかりではありません。

最近はお仕事で老人ホームやグループホームにお伺いする機会もあるのですが、そこで働かれている方々のご苦労を拝見すると、なるべく人様にご迷惑をかけないように、歳を取りたいと思ってしまいます。

一方で、自分の両親には長生きをしてもらいたいと思うものの、本人たちがどのように考えているかはわかりませんが、なるべく尊重してあげたいと思います。

記事によれば、政府の構想にある「ある海外の研究では、2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計」とされ、これは『ライフ・シフト』(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット著)という売れた本の一節で始まっているそうです。

このことから読み取れるのは、お前らがよろしければ80歳ぐらいまで働けということと、働いてるなら年金とか別に要らねえんだろ?という流れになり、むしろジジイでも所得があるなら税金払えよってことと、著者さんは解釈されていました。

なんとも世知辛いというか、希望を感じ難いお話になってしまいますが、もし本当に政府がそのようなことを考えているとなると、国民の考え方も変える必要があるかもしれませんね。

少なくとも、100歳まで生きるとなれば、耐用年数30年程度の住宅では、何度か建て替えをしなければ住み続けることができなくなってしまいます。

次世代を見据えた住まいづくりをするなら、より長寿命なRC(鉄筋コンクリート)住宅を検討した方が良いと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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フランスに学ぶ街並みとか。

東京で美しい家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、行政機関と電話、その後事務組合さんへ諸手続へ、帰社後は塗装屋さんと電話、土地家屋調査士さん来社、お問い合わせ対応、インフラ業者さんと電話、リフォーム計画検討など。

午後からは練馬の不動産会社さんと電話、信用金庫さん来社打ち合わせ、提携会社さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、板橋区大谷口計画検討、見積もり作成など。夕方は港区高輪計画検討、お問い合わせ対応、渋谷区西原計画検討、ミーティングなど。

ワルサーP38や44マグナムに憧れた世代です。

ではこちら。

フランスの「街並み」が、日本とここまで違う意外なワケ なぜベランダは3階と5階なのか

世界で一番外国人観光客が訪れる国、フランス。

2018年には約8900万人が観光でフランスを訪れたそうです。参考までに昨年、日本を訪れた外国人観光客は3119万人と、フランスの約3分の1という結果でした。

フランスの中でもとくにパリの魅力は格別。エッフェル塔やノートルダム寺院などの観光をはじめ、おいしいフランス料理、ルーブル美術館にショッピング、ナイトクルーズやキャバレーなど、いくら時間があっても足りなくなってしまうことでしょう。
2019年4月17日 6時0分 現代ビジネス

なるほど。

昨日発生してしまったノートルダム大聖堂の火災では、世界中が悲しみに暮れているところだと思います。

そんなフランスを励ます意味でも、これまで以上に興味を持って、出来れば訪問して少しでもお役に立てればと思います。

記事にもあったように、フランスは日本の3倍も観光客が訪れるということで、観光大国となっていますが、それはそれ相応に素晴らしい場所が多くあることに違いありません。

そこで、一般的なイメージとしては、パリといえば石造りの重厚な街並みが思い浮かびますが、いつごろから現在のような雰囲気を持つ建物が造られたのかということにも興味が湧きますね。

記事によれば、実は17世紀より前は木造建築が多かったということですが、この頃に、ロンドンで大火事が起こり、木造建築が禁止されたという経緯があるそうです。

ここがさすがと思うところで、美しい街並みを残すために、また大切な資源や資産を守るためには、木造建築を禁止にしてしまうという、思い切った決断をしたのは素晴らしいと思います。

残念ながら大聖堂の構造には、木造部分が残されていたために、大きな火災になってしまいました。

現在のパリでは、住民の多くが住んでいるという石造りのアパルトマンは、19世紀に建てられたものがほとんどだそうですが、多くは石造りの構造になっているようです。

また、この美しい街並みを維持するために、当時のパリを管轄する県知事が、道路の幅に応じて建物の高さを定めたり、屋根の傾斜など外観の規制が定められたということですので、やっぱり凄いですね。

記事にもあったように、階数は屋根裏を入れて7階建ての建物が多く、ベランダは3階と5階のみに設置されているなども、素敵な街並みを維持するための厳しいルールが定められているわけです。

日本では、外観の見た目だけを真似て、南欧風などの仕上げとして取り入れられていますが、建築物や街づくりには、その根底にある思想や目的があるものですので、本来ならばその考え方から学ぶ必要があるでしょう。

単にコストだけを見比べたり、おおよそ30年も使えればそれで良いとか、まさか雨風がしのげれば良いというような考えで、大切な資源と資産を使ってはいけません。

フランスに負けない街並みを作りたいと思いますし、より一層強くて美しい国にするために、RC住宅を是非ご検討ください。

そうだ、フランスに行こう!

それでは。

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ノートルダム大聖堂の火災とか。

東京で不燃素材の家を建てるならRCdesign

春の東京です。

そんな今日は朝から資材発注、荒川区西日暮里計画検討、原稿チェック、商社さんと連絡、日野市計画検討、お問い合わせ対応、内装業者さんと打ち合わせ、リフォーム計画検討など。

午後からは提携会社さんと電話、和光市のお客様とお電話、塗装屋さんと電話、管理事務組合さん来社打ち合わせ、ベトナムより技能実習生帰社、金融機関へ、お問い合わせ対応など。夕方は渋谷区桜丘計画検討、見積もり作成、和光市のお客様にご来社頂き打ち合わせ、港区高輪計画検討、ミーティングなど。

街に緑が増えましたね。

ではこちら。

publicdomainq-0020242cykノートルダム大聖堂で火災、尖塔が焼失 仏パリ

パリ(CNN)仏パリ中心部の世界遺産、ノートルダム大聖堂で15日、大規模な火災が発生した。火は数時間にわたって燃え続け、尖塔(せんとう)が焼失するなどの被害が出た。住民が息をのんで見守るなかで、尖塔は炎に包まれて傾き、燃えさかる屋根に崩れ落ちた。

仏内務当局者は15日深夜、現地で記者団に「すでに火の勢いは衰えた」と語り、建物の北塔と南塔は無事だと述べた。
2019年4月16日 9時30分 CNN.co.jp

いやはや、これは大変ショッキングなニュースですね。

フランス人の方々のお気持ちを考えると、かける言葉もございませんが、心中お察し申し上げます。

残念ながら、私はこれまでに見学することが出来ませんでしたが、歴史的、学術的はもちろんのこと、建築に携わる者としては、一度は自らの目で観てみたかったと、とても残念に思います。

この大聖堂は1163年に着工、13世紀に完成したと言われていて、フランスの宗教的、文化的象徴と位置付けられ、パリ最大の観光名所でもありました。

また、ノートルダム寺院は「ゼロ地点」にも指定されているそうで、フランスの首都から他の都市への距離はすべてここを基点に測定されているので、日本で言う所の日本橋と同様のまさに国の中心とも言える場所ですね。

記事によれば、現場に出動したチームが聖堂内の美術品などを運び出したということですので、国宝など一定の遺産は守られたようですので、多少は被害を軽減出来たのではないでしょうか。

今のところ出火原因は不明ということですが、大聖堂は改修工事中で、一部に足場が組まれていましたし、当局には最初、屋根裏から火が出たとの通報があったそうです。

フランスの内務省によると、現場には約400人の消防士が出動したものの、消防車は午後のラッシュに阻まれ、大聖堂までたどり着くのに時間がかかってしまったそうです。

記事では、住民の声として「パリのシンボルなのに」「ノートルダムのないパリはもはやパリではない」という悲しみの声も書かれていました。

他の記事では、フランス人歴史学者の意見として、今回の火災後の修復は可能かと尋ねると、「尖塔が焼け落ちたことは実はそれほど深刻ではない。ビオレ・ル・デュクの修復設計図に従って再建すればいい」と述べたとありましたので、悲観しすぎることはないようにも思います。

しかし一方では、立場が異なる複数の機関がノートルダム寺院を管轄しているそうで、そのために修復問題が複雑化したのと同様に、再建が阻まれる可能性を懸念するという意見もあるようです。

きっと国を挙げての再建を行って頂けると思いますし、期待したいと思います。再建完了の際には是非見学に行ってみたいので、フランス国民の皆さんの健闘をお祈りしております。

それでは。

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余震が消えたワケとか。

東京で地震に強い家を建てるならRCdesign

晴れて良い天気になった東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング。その後渋谷区桜丘計画検討、見積もり作成、板橋区志村計画検討、管理会社さんと電話、練馬区の不動産会社さん来社、原稿チェック、商社さんと電話、日野市計画検討、お問い合わせ対応、来客面談など。

午後は蓮根の不動産会社さんと電話、書類作成、見積作業、都市銀行さん来社打ち合わせ、大田区仲池上計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。夕方は電気屋さん来社打ち合わせ、管理組合さん来社打ち合わせ、練馬区上石神井計画検討、ミーティングなど。

タイガーおめでとう。

ではこちら。

7割の人が知らない!? 「余震」という言葉が消えたワケ

大地震の後に気象庁が発表する今後の見通しから「余震」という言葉が消えたことに気づいていますか?その背景には、これまでの地震の“常識”を引っくり返した熊本地震の経験がありました。

ウェザーニュースは、「気象庁が『余震』という言葉を使わなくなったことを知っていますか?」というアンケート調査を行いました(3月22〜23日実施、8,596人回答)。結果は「以前から知っていた」が34%、「知らなかった」が66%でした。およそ3人に2人が余震という言葉が消えたことを知らなかったのです。
2019年4月15日 6時45分 ウェザーニュース

なるほど。

確かに最近のニュースでは、地震が発生した時の報道などで、余震という言葉を聞かなくなっていたように感じましたが、明確にコメントがあったということは、存じ上げませんでした。

日本においては、地震関連の報道は非常に重要ですし、その伝達が遅かったり間違って伝わってしまっては、取り返しの付かないことにもなりますので、ここはもう少し周知を徹底して欲しいものです。

問題の余震という言葉が消えたワケとしては、記事にもあったよに3年前の熊本地震がその引き金となったということです。

2016年4月14日21時26分に、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7(M6.5)の地震が発生しましたが、この時気象庁は「揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっているおそれがありますので、今後の余震活動や降雨の状況に十分注意してください」と発表していました。

ところが、約28時間後の4月16日1時25分、ほぼ同じ震源の最大震度7の地震(M7.3)が発生してしまいました。続けて発生した2つの大地震では、大変大きな被害となってしまいましたが、余震のほうが地震規模が大きいものになってしまいました。

この最初の大地震より大きな余震が発生するという、これまでにない異例の事態となってしまい、熊本地震から約4ヵ月後の2016年8月19日に政府の地震調査研究推進本部(地震本部)が公表したコメントが、下記のものです。

1998年以来、気象庁は震度5弱以上の大地震の後に余震の発生確率を発表していましたが、熊本地震ではこの手法が適用できない事態が発生しました。今後は余震という言い方はせず、最初の大地震と「同程度の地震」への注意を呼びかけることを基本とする。

なかなか日本語のニュアンスは難しいもので、「余震」と言われると何かおまけのような、比較的小規模の地震というイメージを持たれてしまうのではないでしょうか。そこで「同程度の地震」という言葉を使うようになったということのようです。

それだけ3年前の熊本地震が異例の地震だったということですし、これまでの常識が通用しない状況になってきたということです。

もしかすると、日本人の中には余震という言葉が、以外と浸透してしまっているかもしれませんので、今後は言葉が変わって、同程度の地震が発生する可能性があるということを、しっかりと認識して対応する必要がありますね。

大きな地震が1回限りで、徐々に収束するというイメージは忘れて、同程度の地震が続くこともあるということを常識にしておいてください。

もしものために、住まいはRC住宅をご検討ください。

それでは。

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令和に引き継ぐものとか。

東京で引き継ぐ家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から商社さんと電話、日野市計画検討、図面作成、和光市のお客様とお電話、提携会社さん来社打ち合わせ、システム業者さんと電話、お問い合わせ対応、板橋区大谷口計画検討など。

午後からは和光市のOBオーナー様とお電話、原稿作成、横浜方面でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。渋谷区桜丘計画検討、見積もり作成など。夕方はお問い合わせ対応、リフォーム計画検討、資料作成、ミーティングなど。

IMG_1335先日お客様から差し入れを頂戴した入れ物の缶が綺麗だったので、何かに使おうと思っています。ありがとうございます。

ではこちら。

花粉症、温暖化、放射性廃棄物の処分──「昭和」からのツケを引き継ぐ「令和」

「令和」の時代に期待感が高まる。とはいえ、残念なことに「昭和」「平成」とわが国が選択してきた資源・エネルギー政策のもたらした人の健康や環境問題のツケは、新時代に持ち越される。

典型は、花粉症、温暖化による被害、そして放射性廃棄物の処分である。いわば自然界からのしっぺ返しとも言える未解決課題だが、その解決に向けて「令和」の時代には、人と自然との「調和」が一層迫られることになる。
2019年4月12日 11時15分 ニューズウィーク日本版

なるほど。

全く、申し訳ない気持ちになる記事です。

確かに戦後のエネルギー政策が起因していることに違いありませんが、そのいずれもが最終的な処理を考えずに惰性で進んだ結果、変化に対応することが出来ず、弊害だけが残ってしまったように思います。

もちろん我が国の優秀な官僚の方々は、過去の失敗を反省して新たな対策を行ってくれていると思いますが、残念ながら今のところ目覚ましい結果には至っておりません。

花粉症についても、ゼロにするという公約をされていた方がいたように思いますが、すでに東京では二人に一人が花粉症という状況ですし、年々発症されている方が増えているようです。

地球環境にしても、温暖化は一向に収束に向かう気配すらありませんし、むしろ悪化の一途を辿っているのが現実です。

さらに、原発の処理問題にしても、明確な解決策がないまま、経済や大人の都合だけで進められているように思います。

元号が変わったからと言って、これらの問題が解決するわけではありませんが、少しづつでも良い方向に進んでいくような、明るく希望の持てるそんな時代になって欲しいと思います。

次世代により良い環境を残すことが、現役世代の義務だということを、改めて真剣に考えなければいけませんね。

ちょうど選挙も近いことですし、まずはそこから変えていくことが大切かもしれません。

もう一つ出来ることがあるとすれば、環境に優しく資産になる家を残すということではないでしょうか。

家を建てるなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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ぐっすりで痩せるとか。

東京で快眠の家を建てるならRCdesign

快晴の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、リフォーム計画検討、見積もり作成、組合事務作業、渋谷区桜丘計画検討、見積もり作成、お問い合わせ対応、塗装屋さんと電話、和光市のお客様とお電話など。

午後からは三鷹市のお客様宅へ、その後日野市計画の現場視察と打ち合わせなど。夕方帰社後は蓮根の不動産会社さんと電話、渋谷区西原計画検討、見積もり作成、ミーティングなど。

車での移動中はエアコンをつけていたものの、夕方からは暖房に切り替えました。

ではこちら。

グッスリ眠れば痩せられる!? 「3・3・7睡眠法」とは?

「春眠暁を覚えず」という言葉のとおり、春は寝床が恋しい季節。その眠り方を整えるだけでダイエットにつながるという耳よりなニュースがあります。

日本人の5人に1人は「睡眠に満足していない」
厚生労働省のデータによれば、20〜70代の男女7,123人のうち、1週間に3回以上「睡眠時間が足りなかった」と答えた人は、男女ともに約4人に1人、「睡眠全体の質に満足できなかった」と答えた人は、男女ともに約5人に1人という割合です(平成25年「国民健康・栄養調査」の結果より)。

これは、多くの人が自分の睡眠に不満を抱えているという証拠でしょう。じつは、グッスリ眠れないことは、精神的なことだけでなく肉体的なダメージとも密接に関わっています。
2019年4月10日 18時45分 ウェザーニュース

なるほど。

ついつい、痩せられるというキーワードに反応して読んでしまうという、私がそんな潜在意識を持っているということは、すでに皆さんご存じの通りです。

春眠暁を覚えずという言葉も、実感されている方は多いかもしれませんが、実は今時の高性能住宅に住んでいると、お部屋の温度が季節によって変動することが少ないので、将来的にはこの言葉を理解出来ないという人が増えるかもしれませんね。

さて、記事にもあったように、睡眠に不具合があると精神的にも肉体的にもダメージがあるということですが、その1つが「肥満」ということで、「肥満に悩んでいる人は、正しい睡眠を取れていないケースがほとんどです」と、記事を書かれていた医師は話していました。

やはり「睡眠」と「肥満」は、私たちが想像する以上に深い関わりを持っているということのようです。

そこで、記事で紹介されていたのが、この医師が考案したという「3・3・7睡眠法」という眠り方です。

「3・3・7」とは次のとおり。
【3】眠り始めの「3時間」は中断せずにまとめて眠ること
【3】夜中の「3時」には眠っていること
【7】1日のトータル睡眠時間は「7時間」を目指すこと

如何でしょうか。3時間と3時はクリアできそうですが、7時間は意外と難しいかもしれませんね。

でもトータルでと書かれていましたので、お昼寝や夕寝、うたた寝などをプラスすれば、なんとかクリアできそうな気もいたします。

さらに記事では、正しい睡眠を取るための、寝室環境を整えることが大切で、著者による寝室環境を整える6つのルールを紹介されていましたので、こちらも参考にしてみましょう。

(1)痩せたい人は3日に一度、掃除機をかけなさい
(2)寝室の空気清浄機は国際基準で選びなさい
(3)熟眠できないのは「豆電球」のせい
(4)置いてはいけない「加湿器」と「生花」
(5)床から30cm以上の高さで寝なさい
(6)「頭」ではなく「首」を支える枕を選びなさい

個々の理由は割愛させて頂きますので、ご興味のある方は「3・3・7睡眠法」でお調べ頂ければ、より詳しい情報や著書を参照してください。

しかしながら、どの項目もそれなりに想像ができる内容だと思いますし、対応可能なものではないでしょうか。

誰でもがきっと、年齢を重ねるごとに無理が利かなくなるものだと思いますし、体調管理や健康維持には気を使わざるを得なくなるでしょうから、その基本となる睡眠を大切にしたいものです。

快眠に適した環境をお探しなら、住まいはRC住宅がオススメです。

それでは。

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空き家対策とか。

東京で資産になる家を建てるならRCdesign

冷たい雨の東京です。

そんな今日は朝から内装屋さん来社打ち合わせ、資材搬入、リフォーム計画検討、お問い合わせ対応、書類作成、金融機関さん来社、渋谷区桜丘計画検討など。

午後は社労士さん来社打ち合わせ、見積もり作成、事務組合さんと電話、商社さん、建材住設メーカー来社、打ち合わせなど。夕方は原稿作成、日野市計画のお客様とお電話、資料作成、和光市のお客様とお電話、ミーティングなど。

寒の戻り過ぎで寒い一日でしたね。

ではこちら。

増える空き家対策 東京都がガイドブック

少子高齢化、人口減少などを背景に増加する空き家問題の解決に役立てようと、東京都は解決事例と基礎知識をまとめた「東京空き家ガイドブック」を作成した。

放置された空き家は、防犯や景観面のリスクやマイナス面に加え、倒壊の危険性なども指摘されている。平成25年の総務省の調査では、全国の空き家率は13・5%で過去最高となり、7戸に1戸を占める。同年時点で、都内の空き家は約82万戸に上っている。
2019年4月9日 22時13分 産経新聞

なるほど。

社会問題となっている空き家ですが、その取り扱いや対策については、地域ごとの行政による違いや、立地などの環境によっても対応が違ってくることもあり、実際に直面したときには多くの疑問と戦うことになりそうです。

記事にもあったように、東京都内だけでもすでに82万戸もの空き家があるということですので、その数も凄いものだと思いますが、今後はその空き家によるリスクがより表面化してくることを考えると、少なからず予備知識だけでも身につけておかれると良いと思います。

記事にあったガイドブックでは「事例集編」と「ギモン編」の2部で構成されていて、事例集編では平成28年12月〜30年3月に実施したモデル事業での解決事例15件を抜粋して掲載されているそうです。

また、この期間内に寄せられた344件の相談のうち、空き家発生の経緯は相続が42%、施設入居・病院入院が20%、転居が8%だったそうで、半分近くが相続ということになっていることからも、今後はより増加しそうな気がします。

後半のギモン編では、空き家を相続した場合の登記などの確認事項や、家財の整理方法などについてQ&A方式で紹介されていて、空き家解決に向けたチェックリストも掲載されていますので、実際に直面されている方にも参考にして頂けると思います。

東京都では、初版5千部を都庁や、各区市町村の窓口で配布するということですが、都市整備局のホームページからもダウンロード出来るようになっていますので、是非ご覧になってください。

空き家対策本「東京空き家ガイドブック」 ←こちらからどうぞ。

相続対策や空き家対策のご相談も、RCdesignまでお気軽にお問い合わせください。

それでは。

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冬より春の方が多いそうです。

東京で燃えない家を建てるならRCdesign

良い天気の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後法務局へ書類受け取り、事務組合さんで諸手続など、帰社後は提携会社さんと電話、港区高輪計画検討、リフォーム計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は日野市計画検討、資料作成、原稿作成、埼玉県朝霞市計画検討、お問い合わせ対応、図面作成、渋谷区桜丘計画検討、見積もり作成など。夕方からは池袋方面へ、信用金庫さん関連の総会出席など。

予報では、明日は相当寒く所によっては雪の可能性が高いそうです。くれぐれも暖かくしてお過ごしくださいませ。

ではこちら。

冬より春のほうが火事が多いという事実

火事が多い季節は、乾燥する冬?いえ、実は出火件数で比べると、冬よりも春の方が火事は多いのです。

春こそ火事に注意
総務省消防庁が毎年発行している消防白書によれば、火事は年を追うごとに減ってきていますが、それでも全国で年間3万件以上起きています(平成27年度は約3万9000件、平成28年度は約3万6000件)。つまり、1日に100件、15分に1件程度のペースで出火していることになります。その中でも春は、冬を抑えて最も火事の多い季節なのです。
2019年4月9日 9時0分 ウェザーニュース

なるほど。

確かに、一般的な認識では冬の方が火災が多いように思われているかもしれませんが、10月上旬の秋季火災予防運動と3月上旬の春季火災予防運動があるように、秋から春までは特に注意が必要なんですね。

記事にあった消防庁のデータでは、僅差で春の方が多い数字になっていましたが、いずれにしても対策と警戒を続けなければいけません。

それにしても、15分に1件も火災が発生しているとは驚きです。

記事では二つの注意報をチェックするのが良いということでした。

まず一つ目は「火災警報」で、例えば東京都が火災警報を出す際の基準として、
(1) 実効湿度50%以下、最小湿度25%以下になる見込みの時。
(2) 平均風速13m/s以上の風が吹く見込みの時。
(3) 実効湿度が60%以下であって、最小湿度が30%以下となり、平均風速10m/s以上の風が吹く見込みの時。
などの基準となっているということです。

そしてもう一つは気象庁が発表する「乾燥注意報」。
一般的には「乾燥注意報」と聞くと、なんとなく「肌のケアをしっかりしなくちゃ」と考える人も多いと思いますが、実はこれ火災の危険に対して注意を促すものなんですね。

そこでこの時期にも具体的な対策をしなければいけませんが、記事にあった今年の春季火災予防運動の際に発表された、「住宅防火 いのちを守る 7つのポイント」が紹介されていました。

まずは3つの習慣として、寝たばこは、絶対にやめる。
ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
ということ。

次に4つの対策としては、逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくなど。

以上のポイントに注意しながら、より一層防火に対する意識を高く保って、安全な暮らしを維持したいものですね。

折角なら、燃えない家を建てて欲しいと思いますが、現状燃える家にお住まいの方には、上記のポイントをしっかりと実践してください。

燃えない家を建てるならRC住宅がオススメです。

それでは。

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空から巨大なモノが次々とか。

東京で攻撃から守る家を建てるならRCdesign

雨のち曇り時々晴れで夕方は雷雨の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、書類作成、蓮根のお客様とお電話、税理士さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応など。

午後からは内装建材メーカーさん来社打ち合わせ、信用金庫さん来社打ち合わせ、地方銀行さん来社打ち合わせ、提携会社さん来社打ち合わせ、信用金庫さんと電話、書類作成など。夕方はリフォーム計画検討、渋谷区西原計画検討、渋谷区桜丘計画検討、ミーティングなど。

近所の小学校でも入学式があったようで、初々しさが眩しかったです。

ではこちら。

野球ボール?空から巨大なヒョウ次々と…米

アメリカ・テキサス州で6日、空から巨大なヒョウが降ってきた。

辺り一面に空から次々と降ってくる大量のヒョウ。ゴルフボール大のものから、中には手のひらいっぱいの野球ボールくらいの大きさのものもある。

地元メディアによると、アメリカ・テキサス州で6日、嵐が発生し大量のヒョウが観測された。
2019年4月8日 14時23分 日テレNEWS24

なるほど。

記事はアメリカからのニュースですが、もちろん日本でも他人事と思っていてはいけません。

今日の夕方は弊社の事務所付近でも、結構大きな雷が鳴っていましたし、ところによってはアラレが降った地域もあるようですので、アメリカで観察された気象状況が、日本で観察されないはずがありません。

記事によれば、一部の住居や車にも被害が出ているということですが、野球のボールくらいの氷の塊が空から降ってきたら、それはもう命の危機を感じますし、相応の対策が必要になります。

当然住宅の屋根には穴が開く可能性もありますし、少しでも角度があればガラスも割れます。金属製の部分ではヘコミや変形も起こるでしょう。

確か一昨年の夏だったかには、日本でも同様の被害報告が多数報告された事例がありましたね。

弊社でも既存OBオーナー様宅のアルミ手すりやサッシの一部が変形してしまったということがありました。

もちろんRC(鉄筋コンクリート)住宅なら、屋根や外壁に穴が開いてしまうということはありませんが、他の構造では仕上げの材質によって、比較的容易に穴が開いてしまうことも考えられます。

今後の地球規模での気候変動を考えると、紛争による攻撃だけでなく、自然現象による攻撃にも耐えられるような家が必要になるかもしれませんね。

そんなリスクを考えたら、住まいはRC住宅がオススメです。

それでは。

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家づくり講座は業者の選び方とか。

東京でRCの家を建てるならRCdesign

晴れて暖かな東京です。

そんな今日は朝から資料作成、原稿作成、埼玉県草加市のOBオーナー様とお電話、その後和光市の現場へ、不動産会社さんと現地調査など。帰社後は資材発注、お問い合わせ対応、渋谷区西原計画検討など。

午後は板橋区大谷口でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。その後西東京市でご検討頂いているお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。商社さんと連絡、港区高輪計画検討など。夕方は資材発注、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

今日明日はお花見の予定という方も多いかもしれませんね。平成最後の桜をお見逃しのないようにしましょう。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第398回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、業者選びをしていると、担当者に好印象を抱き、「この人は信頼できる人だから、この人が勤める工務店なら信頼しても大丈夫だろう」と契約する人は大勢います。

しかし、その結果信頼を裏切られて失望する人は少なくないそうです。

それは、多くの調査結果が物語っているとか。

では、どうすれば信頼できる業者を見分けられるのでしょうか。

私があなたに勧めたい方法は以下の通りです。

●方法1:代表者と話してみる
代表者と会って、あなたの話をじっくり聞いてくれるか確かめてみましょう。じっくり聞いてくれる人が代表者なら、親身になってあなたの家を建ててくれることでしょう。

逆に、会話の最中に違和感や不信感を抱く場面があるかもしれません。そんな時は、たとえ営業マンに好印象を抱いていても別の業者を選んだ方が賢明だと言えるでしょう。

なぜなら、もしあなたの現場で問題が起きた時、最終判断を下すのは代表者だからです。

●方法2:普段の現場を見せてもらう
代表者に好印象を抱いたなら「施工中の現場を見せていただけませんか?」と言ってみましょう。

現場では
・材料が大切に扱われているか
・現場で働く職人さんの印象はどうか
・路上駐車をしていないか
・タバコの吸い殻やゴミが散らかっていないか
などを確認してください。

なぜなら、その業者に依頼したら、その現場の様子があなたの敷地で再現されるからです。

「職人さんに挨拶したけど無視されちゃった…」「柵など無かったけど、無人になった時の安全対策に問題は無いのかな」など、現場でしか感じられないことを体感しましょう。

ここで気を付けたいのは、現場見学会や完成見学会など、見せることを目的とした場所に行くのではなく、普段の現場に行くことです。

平日に時間を作って見学するのは大変でしょうが、業者の真実の姿は普段の現場にあります。それを見ないで業者を決定するのは不安です。

業者を見分ける方法はほかにもありますが、長くなりそうなので、続きは次回お話ししますね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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