住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

阪神・淡路大震災から24年。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、資料作成、ガス会社さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、渋谷区西原計画検討など。

午後は見積作成、文京区小石川でご検討のお客様にご来社頂き打合せ、ありがとうございます。お問い合わせ対応、解体業社さんと電話、文京区根津計画検討、サッシ屋さんと電話、資料作成など。夕方は事務組合さん来社打合せ、事務機屋さん来社打合せ、お問い合わせ対応、防災屋さんと電話、ミーティングなど。

さて、皆さんご存知の通り、6434人が犠牲となった阪神・淡路大震災から今日で24年を迎えました。

阪神大震災、6434人が犠牲 8割が建物の下敷きに

■いちからわかる!

 Q 阪神・淡路大震災が起きてから、きょうで24年になるんだね。

 A 1995年1月17日午前5時46分、兵庫県・淡路島北部を震源にした地震が起き、兵庫県を中心に大きな被害が出た。戦後初めて大都市を直下からおそった地震で、神戸市などで震度7が初めて適用された。
2019年1月17日 6時12分 朝日新聞デジタル

24年という時間は大変大きなものだと思いますが、被災された地域の方々にとっては、はたしてどのように感じた時間だったのでしょうか。

街は見事に復興したと思いますし、ある記事では神戸市の震災後に採用された職員が56・5%に達し、震災後に転入・出生した市民がほぼ半数を占めるようになったそうです。

その後の24年の間には、他にも大きな災害が多く発生しましたが、その度に日本人がどれほど学ぶことが出来、教訓を残すことが出来たのか、具体的に進化することが出来ているのか疑問も感じます。

記事にもありましたが、当時は約25万棟の住宅が全半壊し、6434人が犠牲になりました。古い木造住宅に被害が集中し、地震そのもので「直接死」した人の約8割が建物や家具の下敷きになったと言われていますが、もし今同様の災害が発生した時に、その被害はどれほど軽減できるのか。

私は24年前のこの災害を機に、木造住宅の建築をしないことを決め、一番安全と自信を持ってお勧めできるRC(鉄筋コンクリート)住宅のみを提供することにしました。

当時心に誓った、RC住宅の普及にはまだまだ時間がかかりそうで、力不足を痛感しています。しかし、諦めることなくコツコツと、1棟でも多く大切な人を守れる住まいを作りたいと思っていますし、毎年この日にはその気持ちを再確認させて頂いております。

災害に負けず、豊かな日本を残すために、これからも取り組んでいきたいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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男の進化論とか。

東京で進化した家を建てるならRCdesign

いい天気の東京です。

そんな今日は朝から渋谷区千駄ヶ谷計画検討、資料作成、社労士さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、目黒区のお客様とお電話、ありがとうございます。書類作成、提携会社さん来社打ち合わせなど。

午後は世田谷区大原計画検討、お問い合わせ対応、商社さん来社打ち合わせ、事務組合さん来社打ち合わせ、日野市計画のお客様とお電話など。夕方は練馬区上石神井計画検討、ミーティングなど。

本日、一年ちょっと前に帰国していたベトナムの旧実習生が再入国し、2年延長の配属となりました。多少のブランクはありますが、きっとすぐに戦力となってくれると思います。

ではこちら。

年齢とともに男性のお腹に肉がつくのは悪いことばかりじゃない!?

年末に立て続けにあった忘年会、そして家でゴロゴロしての寝正月......。「ああ、ますますお腹に肉がついてでっぷりしてきたぞ」とお嘆きの男性も多いのではないでしょうか。

見た目や健康上の理由から何かと目の敵にされる「肥満」ですが、実はそこには驚くべき進化上のメリットが隠されている、というのが本書『男たちよ、ウエストが気になり始めたら、進化論に訊け!』の著者リチャード・ブリビエスカス氏による主張です。
2019年1月16日 17時0分 BOOK STAND

なるほど。

これはなかなか興味深い本の紹介です。

巷に溢れるダイエット本のアンチかと思ったら、決してそんなことはなく、著者のブリビエスカス氏はイェール大学の人類学、進化生物学、生態学の教授で、その著作と研究により数々の賞を受賞しているという、立派な研究者さんなんですね。

本の中では、老化により筋肉が落ち胴回りの脂肪が増えることも、実は人類進化上の利点があったということが書かれているようです。

例えば育児に必要な養育投資を女性に提供するという役割に切り替えられていくことや、父親の生存率が高まったり、配偶者を探す行動が抑えられたり、父親による養育を支持するホルモン環境への移行が進んだりするということ。

どうも我々の体の変化は、真っ当な進化論の中で巧みにプログラミングされていた結果だったんですね。

それを安易に肥満とかメタボとか、病気としてしまうのはちょっと違うのかもしれません。

そんな記事を目にすることができ、今日はこころ穏やかに就寝出来そうです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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住宅省エネ基準の義務化見送りとか。

東京で省エネ住宅を建てるならRCdesign

曇り空の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、文京区根津のお客様とお電話、お問い合わせ対応、西東京市計画検討、業者さんと電話、葛飾区東新小岩計画検討、書類作成、練馬区上石神井計画検討、税理士さんと電話、資料作成など。

午後からはお問い合わせ対応、ガス会社さんと電話、信用金庫さんと電話、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、資料作成、港区高輪計画検討など。夕方は業者さん来社打ち合わせ、日野市計画検討、大田区仲池上計画検討、業者さんと電話、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

あっという間に成人の日も過ぎてしまいました。実は先週火曜日にインフルエンザを発症してしまい、隔離されていて、本日1週間ぶりの業務となりました。

年明けの忙しい中、業務が滞ってしまい大変ご迷惑をお掛けいたしました。申し訳ございませんでした。

これまでも定期的に感染していたものの、生まれて初めてこのような時期での発症でした。遅れを取り戻すべく頑張りますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

益々冷え込みも厳しくなってきて、まだまだシーズンはこれからとも言われていますので、皆様も十分お気をつけください。

さて、今年はこれまで15年近く続けてきた、このブログのあり方を少々考え直そうかと思っていて、更新の頻度であったり、その内容やスタイルについても、変化をさせていこうかと思っています。

というのも、体力的な負担もありますが、時代の流れや変化もあり、限られた時間をどのように使うべきかという点で、より実務に専念したいということもあります。

まあ元々は自分の作業日誌的な目的から始めさせて頂きましたので、その部分はなるべく続けたいと思うんですけど、その他の内容につきましては、しばらく試行錯誤が続くかもしれません。

出来る限り、住まいづくりをお考えの方のお役に立てるよう、努めたいと思いますので、お時間の許す限り、引き続きご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

今日は年末から気になっていたニュースで、密かに住宅業界がざわついている、2020年に義務化の方針だった「住宅省エネ基準の義務化」が見送られることになったことについて、お知らせしておきたいと思います。

そもそも、この住宅省エネ基準の義務化は、地球環境保護の観点からは外せないものですし、日本の住環境をより良いものにし、国民の健康を守り、良質な社会資本を残して、豊かな国になるためにも必要なことなんです。

それが、どのような大人の事情があったのか、詳しいことはわかりませんが、この義務化が事実上の先送りとなってしまったということです。

10年以上も前から、国としてもロードマップを作り、それに合わせて業界では2020年の義務化に向けて勉強や研究開発を行なっていました。

確かに義務化に沿った仕様や、それを実現するための計算や技術では、多少なりとも面倒であったり、コストも必要になりますが、そんなデメリットとは比べ物にならないくらい、国民の受けるメリットは大きいと思います。

もちろん選択の自由もあるとは思いますが、世界基準と比べて断然低いままの性能の住宅を残しても、価値を維持することは出来ませんし、健康と安全を守ることは出来ません。

歴史的に見ても、なぜか日本人の住宅に対する価値観は戦後のままで、石油ストーブとこたつで暖をとり、なるべくエアコンを使わない、風通し重視の間取りが良いと信じている人が多いようです。

見た目だけを南欧風やモダン風にしても、性能が伴っていなければ、決していい家にはなりません。

これから住まいづくりを考えるなら、省エネ性能をしっかりとご理解のうえ、間違いのない住まい選びをして欲しいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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いよいよ流行到来とか。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

晴れても寒い東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、世田谷区大原計画検討、鉄骨屋さんと電話、業者さんと電話、来客対応など。

午後からは葛飾区新小岩計画検討、書類作成、日野市計画のお客様とお電話、ありがとうございます。お問い合わせ対応、資料作成など。夕方は西東京市富士見計画検討、三鷹市下連雀計画検討、資材発注、ミーティングなど。

いやはや、始まってみたらスタッフ2名が、インフルに感染してお休みという出だしになりました。

実は我が家でも奥さんが先週末から発症していて、何かと家事が増えて忙しくなっております。

こんな時に役に立たないのが愚息の二人。基本的に家事がめっぽう苦手で、まあそれは遺伝ですので仕方のない部分もありますが、もうちょっと手伝ってもバチは当たらないと思うんだけど。

ということで、感染に気を付けながら奥様の看病と家事をがんばります。

どうか皆様もお身体ご自愛くださいませ。

それでは。

今日もありがとうございます。


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今年は家づくり講座から。

東京で家を建てるならRCdesign

腫れてちょっと寒さの緩んだ東京です。

改めまして、新年あけましておめでとうございます。
弊社では本日より平成31年の通常業務を開始させて頂きました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

そんな今日は朝からミーティング、お問い合わせ対応、不動産会社さんへ書類お届け、帰社後は来客対応、PCメンテナンス、渋谷区千駄ヶ谷計画検討など。

午後はお掃除の続き、大田区仲池上計画検討、荒川区西日暮里計画検討、資料作成など。夕方は上石神井計画検討、日野市計画検討、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

明日は暦の上で「小寒」ですので、いよいよ寒さが深まり冬も本番ですね。今年は土曜日から始まりましたので、いきなりですが土曜日恒例の家づくり講座第388回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、今日は『角地緩和』についてお話しします。

二つの道路が交わった角に面した土地を『角地』と言います。

一面しか道路に面していない土地と比べると、日当たりは抜群。また、隣家に接する面が少ない分、隣家の間取りを気にせずに自宅の間取りを考えることができます。

そのため、角地は人気は衰えることを知りません。

そんな角地は、特定行政庁が指定した条件を満たした場合に限り建ぺい率が10%加算されます。

これが角地緩和です。

例えば、多くの自治体では、
● 建築基準法の道路に接していること
(42条2項道路は事前にセットバックすること)
● 2つの道路の幅員を足して10m以上であること
● 2つの道路が120°以内で交わっていること
● 敷地の周長の1/3以上が建築基準法の道路に接していること
(ただし、風致地区内は条例で建ぺい率の上限が定められているので適用不可。)
などが『指定された条件』となります。

このようにわかりやすく記載してあると助かるのですが、地方自治体によっては、業界関係者でもわかりにくいような表記をする場合があり、適用土地であることを気づかないまま施工するケースもあるとか。

もしあなたが角地に広々とした家を建てたいなら、新築したい地域の緩和条件を調べておくといいでしょう。おそらく、地方自治体のホームページの『建築基準法施行細則』に記載されているかと思います。

もしわかりにくい場合や手っ取り早く調べたい場合は、役場に電話して「この地域の角地緩和の条件を教えてください」と尋ねるといいですよ。

ところで、角地でなくても
・土地の西と東、又は北と南が道路である
・一面しか道路に接していないが、別の一面が公園に接している
・道路の幅が足りないが、道路の先に公園や川などが隣接している
といった場合も、角地緩和の対象になります。

さて、そんなメリットがある角地ですが、その人気の高さが原因で、値段が割高になる傾向があります。

また、隣家の視線が減らせる分、道路からの視線を遮るために、外構工事の費用などが増える場合があります。

長所と短所を理解し、納得のいく土地を選びたいものですね。

ということで、平成最後となる31年が始まりましたね。いろんな変化が猛スピードで襲ってきそうな予感もしますが、そんな時ほど腰を据えてRC住宅の普及と、お客様のライススタイル実現に向けて、スタッフ一同一層張り切って取り組んで参りたいと思います。

弊社並びに本ブログを今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

それでは良い週末を。

今日もありがとうござます。


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平成31年 新年のご挨拶

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謹賀新年

謹んで新年のご祝詞を申し上げます。

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、厚くお礼申しあげます。
 
本年も社員一同、より一層の努力をいたし、安全・快適でデザインの
優れた鉄筋コンクリート住宅の普及と、お客様のライフスタイルを
実現するお役に立てるよう、品質とサービスの向上を
進めて参る所存でございます。

一戸建ての専用住宅はもちろん、2世帯住宅や賃貸併用住宅、
ガレージハウスやペット共生住宅、投資用賃貸住宅やオフィスビル、
シェアハウス、医院施設など、
RC(鉄筋コンクリート)造ならではのメリットを提供して参ります。

また、土地探しや建築物のメンテナンスについても
豊富な経験とノウハウでお手伝いをさせていただきますので、
何卒倍旧のご支援の程よろしくお願い申し上げます。

平成31年 元旦

RCdesign-logo

株式会社RCdesign
代表取締役 井上功一




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平成最後の仕事納めとか。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から大田区仲池上計画検討、大掃除しながら書類作成、事務組合さんと電話、日野市計画検討、お問合せ対応など。

午後は金融機関へ、業者さんと電話、日野市のお客様とお電話、文京区本駒込計画検討、資料作成、お片付けなど。夕方は渋谷区千駄ヶ谷計画検討、お問い合わせ対応、西東京市計画検討、世田谷区大原計画検討、ミーティングなど。

ということで、今年も例年以上に慌ただしい師走を走りきった感を感じつつ、弊社では本日をもちまして本年の営業を終了させていただきました。

本年中はご迷惑をお掛けしてしまうことも多く、反省する点も多かったのですが、それでも大変多くのご声援とご愛顧を賜りまして、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
 
誠に勝手では御座いますが、弊社の年末年始休暇は下記の通りとさせて頂きます。ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

休業日:2018年12月28日(金)〜2019年1月4日(金)

なお、2019年1月5日(土)より通常業務とさせて頂きます。

休業中にいただいたお問い合わせ、資料請求につきましては、休み明けに順次ご回答させていただきますので予めご了承ください。今後とも、格別のご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

休暇中も下記のセミナーは稼働しております。この機会に住まいづくりの勉強をしてみようという方は是非ご登録ください。

無料メールセミナーはこちら 「失敗しない住まいづくり」メールセミナー

RC(鉄筋コンクリート)住宅にご興味をお持ちの方は、下記の弊社ホームページよりお気軽に資料請求を行なってください。
RCdesignオフィシャルホームページ

1763490_pさらに、今ならご近所のコンビニもしくは本屋さんで入手可能な「SUUMO注文住宅 東京で建てる」をご一読されてみてはいかがでしょうか。

今回も弊社の設計施工による邸宅が掲載されていますが、その他にも住まいづくりに必要な知識を学べる雑誌になっておりますので、是非この機会にお買い求めください。

また、お時間に余裕がございましたら、このブログのバックナンバーで情報収集するというのも、ひとつの方法だと思います。特に土曜日恒例の家づくり講座では住まい選びのとっておきのノウハウもありますので、ご利用くださいませ。

いよいよ平成最後の年末となりますが、早かった一年でもいろんな事がありました。全てを糧により一層成長したいと思います。これからは益々RC住宅の需要が高まってくると思いますので、より多くの皆様のお役に立てるよう、スタッフ一同誠心誠意努力をして参る所存です。どうか2019年も引き続きご声援とご指導の程、何卒よろしくお願い申し上げます。 

それでは、今年一年本当にありがとうございました。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。


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お車のバッテリーと軽油に要注意です。

東京で暖かい家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から税理士さんの事務所へ書類お届け、帰社後はお問合せ対応、文京区本駒込計画検討、渋谷区西原計画検討、書類作成、その後事務組合さんへ書類お届けなど。

午後からは練馬区のお客様へお届け、葛飾区新小岩のお客様とお電話、金融機関など、帰社後は書類作成、日野市計画のお客様とお電話、ありがとうございます。お問合せ対応、ガス会社さん来社打ち合わせなど。夕方は生コンプラントさん来社打ち合わせ、ミーティングなど。

クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか。今年も残りわずかとなりましたが、ここにきて寒気が強まってきているようですので、くれぐれも暖かくしてご自愛ください。

ではこちら。

年末年始、超寒いよ!車の運転前に絶対確認、バッテリー上がり&軽油凍結に要注意

JAFが帰省などクルマの使用が増える年末年始に、出かける前に確認してほしいポイントを紹介している。

前回の年末年始期間(2017年12月30日〜2018年1月3日)に出動した件数は3万9258件。約11秒に1件の割合で救援出動したそうだ。

寒さでトラブルが発生しやすくなる、最も多い要請内容は「バッテリー上がり」。

気温が低いとバッテリーの能力が低下して発生しやすくなるそう。バッテリーは使用環境によって劣化の進み方が大きく変化するので、カーディーラーやガソリンスタンドなどでのチェックをおすすめするとしている。
2018年12月26日 2時45分 IRORIO

なるほど。

車好きのお父さんなら、ご存知の方も多いと思いますが、奥様や比較的若い方、あまりメカに興味のない方では、車のバッテリーが使えなくなるという状況すら、想像できないかもしれません。

近年のハイブリッド車や電気自動車なら、電池が大事ということも想像できると思いますが、ガソリンで動く車にとって、電池はさほど重要ではないというような認識を持たれている人も、意外と多い可能性もあります。

ガソリン燃料で動く車でも、当然バッテリー(電池)が積まれていて、その役割はエンジンで発電した電気を貯めておくことや、現在の車に搭載されている数々の電気部品を動かすためのエネルギーとして、なくてはならない設備です。

そんなバッテリーは、充電される量よりも使用する電気が多かったりすると、必要な力を発揮できなくなってしましますし、その結果としてエンジンを動かすことが出来なくなってしまうこともあるんです。

記事にもありましたが、通常のバッテリーは低温の状況が続いてしまうことでも、正常な働きが出来なくなってしまうこともありますので、注意が必要です。

次に記事で紹介されていたのは、軽油を使うディーゼルエンジンのお車の場合は、燃料の「凍結」に注意が必要とのこと。

これは知らなかったという人も多いと思いますが、軽油という燃料にもその凍結のしにくさによって、グレードが5段階ほどあるそうです。

比較的暖かい地域で販売されている軽油は寒冷地では凍る可能性があるそうで、スキー場などに長時間駐車した時などには、軽油の流動性が失われ、燃料が噴射できずにエンジンがかからなくなることもあるそうですので、ディーゼルエンジンを搭載しているお車をご利用の際には注意が必要です。

寒冷地にお出かけをされる場合は、燃料の凍結を防ぐために、現地で寒冷地用の軽油を給油すると良いそうです。

最後は事前にチェーンの正しい付け方を確認しておかれると良いということ。

先日には、国土交通省が大雪による大規模な立往生を防ぐため、タイヤへのチェーンの装着を義務づける全国の13区間を公表していましたので、積雪が予想される地域を走る際には、タイヤチェーンと共にスタッドレスタイヤの準備をしておきましょう。

チェーンの取り付けに関しては、年々便利な商品が発売されてはいるものの、ぶっつけ本番では正確に取り付け出来ない可能性もありますので、事前にチェーンの正しい装着位置を取扱説明書で確認し、装着する練習もしておいた方が良いですね。

ちなみに、チェーンは駆動輪への装着が鉄則です。前輪駆動なのに後輪に付けるなど、誤って異なる位置に装着してしまった場合は、ほとんどその効果を発揮することが出来ません。

寒い場所でのチェーン装着は結構厳しいものがありますので、短時間での装着と防寒用手袋などのご用意も忘れずに。

年末年始もどうか安全運転を心掛けてください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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火山津波とか。

東京で安全な家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、文京区本駒込計画検討、荒川区西日暮里計画検討、その後代々木上原方面、目白、池袋のOBオーナー様訪問、ご近所の廻りなど。

午後からは関連不動産会社さん、蓮根の不動産会社さんなど訪問、帰社後は渋谷区西原計画検討、都市銀行さん来社打ち合わせ、書類作成など。夕方は蓮根リノベーション計画検討、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、お問合せ対応、ミーティングなど。

本日12月25日(火)は大安ですが、いかがお過ごしでしょうか。

ではこちら。

インドネシアの地震を伴わない「火山津波」 日本でも富士山、桜島...が危ない!

インドネシアのスンダ海峡で22日(2018年12月)に発生した津波の原因は、火山の噴火が引き起こしたものだった。地震を伴う前兆のない「火山津波」で、日本でもかつて同じような津波が大きな被害をもたらせていた。

動画によると、観光客でにぎわうビーチでは人気バンドのコンサートが行われていたが、突然大波がステージを襲い、バンドメンバーも観光客も一瞬に飲み込まれた。現地当局によると、津波の30分ほど前から断続的な噴火で地滑りが起きていたが、前兆となる地震はなかったという。
2018年12月25日 14時46分 J-CASTテレビウォッチ

何ともこれはまた非常に怖い自然災害が発生してしまいました。

被害に遭われたインドネシアの方々には、謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。

これまでに伝えられた被害状況ですが、死者数は少なくとも373人に達していて、なお128人が行方不明になっているとみられるそうです。

さらに1400人強が負傷したほか、700軒強の建物が損壊、住民約1万2000人が高台に避難しているとか。

お恥ずかしながら、津波の原因は地震によるものとばかり思っていましたが、地震を伴わないで発生してしまう津波があるんですね。

記事によれば、そのメカニズムとしては火山が噴火して地滑りが起き、これが海底にインパクトを与えて津波が発生するというもののようです。

火山の噴火だけでは津波は起きず、地滑りをしないと津波は発生しないということですが、今回の火山は半年前から毎日のように噴火していたものの、やはり沿岸の人たちは津波を警戒していなかったそうです。

記事で大学助教さんが言っていたのは「地震波の規模が小さく、津波を発生させる出来事が起きたことが分かりにくいため、警報を出すのが難しい」とのことですので、このままでは対策のしようもないのでしょうか。

日本での地震に対する研究は、それでも多少の自信を持てると思いますが、津波に関しては東日本大震災以降の復興に伴う対策が行われているものくらいで、他の沿岸部ではほとんど対策されていないように思います。

東日本で経験した教訓は、地震に関連した津波の被害を最小限にするために、とにかく高台へ避難することや、思いつきで作られた感のある防波堤などですが、前提として地震発生時ということになると思います。

今回の地震を伴わない津波ですが、実はこれまでに日本でも発生した記録があるそうで、記事で紹介されていたのは、1640年の駒ケ岳(北海道)、1741年の渡島大島(北海道)、1792年の雲仙・眉山(長崎)で同じような津波があったそうです。

中でもよく知られているのは、「島原大変肥後迷惑」と呼ばれる雲仙岳・眉山の災害で、この時はなんと死者1万5000人にも及んだということです。

記事で助教が言われていた、気をつけなければいけないのは、最近できた西之島、歴史的な渡島大島、そして桜島、富士山を指摘してされていました。

ご存知の通り、やはり日本も火山が多い国土ですが、現に活動中の桜島は噴煙を上げていますし、富士山もまだまだ今後も噴火の可能性が残されているそうですので、今回のインドネシアでの災害から、しっかりと学ばせてもらう必要がありそうです。

今後は海底の変化や微弱な信号などでも、津波が予想できるような技術開発が急務となるでしょうけど、災害に強い日本を後世に残すためにも、恒久的で有効な対策を行なっておきたいものです。

津波にも負けない国にするために、是非住まいはRC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は位置指定道路とか。

東京で家を建てるならRCdesign

くもりのち小雨のあった東京です。

そんな今日は朝から設備屋さん来社打ち合わせ、資料作成、西東京市でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。

午後からは世田谷区大原計画のお客様宅へ、打ち合わせをさせて頂きました、ありがとうございます。帰社後は提携会社さん来社打ち合わせなど。夕方は文京区本駒込計画検討、お問合せ対応、資料作成、ミーティングなど。

いよいよ冬至となりました。あっと言う間にいろんな出来事があったように思いますが、ここでしっかりと反省し、のこりの数日を駆け抜けたいと思います。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第387回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、今日は『位置指定道路』についてです。

位置指定道路とは、建築基準法上の道路のひとつで、特定行政庁が道路位置の指定をした道路です。

・・・ちょっとわかりにくいですね。

では、広い土地を複数に分割して販売している建売住宅のチラシを思い出してみましょう。公道に面していない区画に、新しい道路ができていませんか?

それにより、全ての区画が道路に面するように設定されていることでしょう。その新しい道路が『位置指定道路』の可能性が高いです。

この時、その道路が最低でも位置指定道路として認められていないと、その道路にしか接していない区画には建築をすることができません。

ところで、なぜ位置指定道路が必要なんでしょう。

じつは、以前『接道義務』についてお話しした中に、そのヒントがあります。

建築基準法には「建築物の敷地は、幅員4m(地域によっては6m)以上の道路に2m以上接しなければならない」と定められていましたよね。

位置指定道路は、その条件を満たすために欠かせない道路なんです。この道路がなければ、新築も建て直しも売却もできません。

ここで気を付けたいのが、位置指定道路の所有者のこと。

その分譲地を販売した業者や、もともと所有していた個人、位置指定道路を利用する人々の分割所有など様々なケースがあるんです。

さらに、無料で利用できる場合もあれば、使用料が必要になる場合もあるので、購入前に必ず確認しましょう。

もし、位置指定道路をあなた以外の個人や業者が所有している場合、トラブルが起きる可能性はゼロではありません。

事例として、
・無料で利用できていたのに、一方的に有料化を告げられた
・自宅を建て替えたいのに道路所有者の許可を得られないために建て替えできなかった
・家族以外の車の通行を禁止された
といったケースがあります。

そんなトラブルを避けるために
・位置指定道路の所有者を確かめる
(地方公共団体などの公的機関が所有者ならトラブルは少ない)
・土地購入の際、位置指定道路の共有持ち分も一緒に購入する
といった対策も検討しましょう。

購入後にトラブルが起きないよう、土地に面する道路について説明してくれる不動産業者もいれば、そうでない業者もいます。

また、トラブルが起きた際、親身になって相談や交渉に臨んでくれる施工業者もいれば、そうでない業者もいます。気を付けたいですね。

土地の有効活用などのご相談も、RCdesignまでお気軽にお問合せください。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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