東京で料理を楽しむ家を建てるならRCdesign

曇り空の寒い東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、高田馬場計画検討、提携会社さんと電話、設備屋さん来社打ち合わせ、練馬区のお客様とお電話、資料作成、事務組合さんと電話、来客面談など。

午後は文京区向丘計画検討、見積作成、お問い合わせ対応、サッシ屋さん来社打ち合わせ、資材メーカーさんと電話、北松戸計画検討など。夕方は溶接屋さんと電話、豊島区西池袋計画検討、原稿チェック、ミーティングなど。

夜には冷たい雨になりました。どうぞ暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

黒いしょうゆはマズい!しょうゆ選び、実は知らない7つの鉄則

知らないことだらけ。

日本人にとって、最も親近感のある調味料と言えば、「しょうゆ」。しょうゆの魅力は、旨味・塩味・甘味・酸味・辛味の5つがバランス良く整っている点にあります。

しかし、「しょうゆならどれでもおいしくて当たり前!」と言いたいところですが、実はしょうゆといっても、いろんな種類があるってご存知ですか?また、高いものがおいしいだなんて、勘違いしていませんか?

そうです、あまりに身近な存在ゆえに、おいしいしょうゆの見分け方・使い方を知らずに生きてきた人も少なくないのでは…?

そこで今回は、「おいしいしょうゆ選び」のお話。上手に賢く使い分けるための7つのコツをご紹介します。

◆〔閉ボトルを選ぶべし

⇒開封後の賞味期限は1ヵ月! 使い切る自信がなければ「密閉ボトル」を!

こっくり「濃黒色」が上等な醤油だと勘違いしている人、少なくないはず。実は、作りたてのしょうゆの色は、鮮やかな「赤褐色」。空気にふれて酸化することで黒くなっていくため、黒いのは、鮮度が落ちているサインなのです。
2016年11月21日 16時11分 女子SPA!

なるほど。

実は大変お恥ずかしいのですが、私は料理をすることが出来ません。

と言うのも、そもそも食に関してあまりこだわりが無いということもありますし、実家暮らしから結婚してしまいましたので、ひとり暮らしの経験が無いということもその原因だと思います。

最近は弊社スタッフでも料理男子が増えてきましたので、私もちょっとだけお手伝いをするようになったり、その楽しさを少しは理解出来るようになってきました。もう少ししたら真剣に料理を学びたいと考えています。

そんな私もある程度歳を取ったからか、量よりも質を重視するようになったというか、体調を気にするようになったり、少しは料理の味もわかるようになったかもしれません。

さらに、休日に奥さんとスーパーに買い物に行くと、最近は食材はもとよりいろんな調味料が世界各国から取りそろえられていますので、ちょっと興味をそそられます。 

そんな中で、おしょうゆはお味噌と並ぶ日本を代表する調味料だと思いますが、今日はおしょうゆについて、学んでみたくなりました。
 
記事では7つの鉄則として紹介されていましたが、まずは密閉ボトルを選ぶということです。このタイプの商品が出始めてからどのくらい経つかわかりませんが、ちょっと前まではかなり黒くなったものが標準かと思って使っていました。

基本的におしょうゆの賞味期限は、開封後1ヵ月だそうで、それ以上経つと、風味や香りがどんどん落ちてしまうそうですので、1ヵ月で使い切れるサイズを選ぶか、開封後3ヶ月まで鮮度が落ちにくい「密封ボトル」を選ぶようにした方が良いようです。

以下その他の鉄則をご紹介しておきます。
その2は本醸造を選ぶべし
その3は一本に絞るなら、「再仕込み」を選ぶべし
その4は丸大豆VS脱脂加工大豆
その5は生VS火入れ
その6は濃口VS薄口
その7は減塩対策には、「だししょうゆ」を使うべし!

これらの鉄則ももちろんすでにご存じの方も多いことと思いますが、やはり料理の出来ない人間にはとても新鮮なノウハウに聞こえますし、ちょっと試してみたいという気になりました。

おしょうゆを作るにも、本来の麹菌で発酵させる本醸造以外に、アミノ酸液を加えて短期間に熟成させた混合醸造なるものがあるとか、醸造期間が長いことと味がおいしいことはイコールではないそうです。 

おしょうゆは大きく分けて、こいくち、うすくち、白、たまり、再仕込みの5つの種類があるそうで、もちろんそれなりに用途があるのですが、再仕込みが一番味わいと香りが豊かということです。

確かCMで耳にしたことがあったかと思いますが、丸大豆以外にも材料があるんですね。通常は脱脂加工大豆を使っているものが多いそうで、まろやか派なら丸大豆、きりり派なら脱脂加工大豆と、好みによって選ぶと良いそうです。

さらに、おしょうゆは全て生かと思っていたら、そうではないようで、火入れしょうゆというものもあり、香ばしさと深みのあるコクが煮物や厚切りの肉料理などに合うとか。

うすくち=薄味ではない、ということは私でも知っていましたが、これは色が薄いという意味で決して塩分が薄いということではないんですよね。むしろこいくちよりも塩分が高めで、旨味や香りが控えめだそうです。

血圧が気になっている方も多いと思いますが、減塩対策にはだししょうゆというものがオススメで、減塩しょうゆもありますが、これを使い過ぎてしまうよりもだしが効いていて満足出来るようです。

今日は私には珍しい話題でしたが、少しずつでも料理のスキルを身につけたいと思っておりますので、また興味のある話題がございましたら、お付き合い頂きたいと思います。

料理を楽しむキッチンを造るなら、是非RCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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