東京でゆとりのある家を建てるならRCdesign

晴れても冷え込んだ東京です。

そんな今日は朝から信用金庫さんと電話、商社さんと電話、その後練馬区豊玉方面のお客様へ書類お届け、金融機関へ、帰社後は高田馬場計画検討など。

午後は事務機屋さん来社、横浜市消防署と電話、野毛町計画検討、原稿作成、資材発注、ガス会社さん来社打ち合わせ、水道屋さんと電話、社内システムチェックなど。夕方は千葉県市川市計画検討、ミーティングなど。

まだまだ住宅街の裏道では凍結している箇所もありますので、十分注意してください。

ではこちら。

2016年は“ゆとり家電”?スピーカーになるソニーの照明

間接照明の柔らかい光の中、好きな音楽を聴いてゆったりと過ごすのが至福の時……。そんな人のために、心安らぐ明かりとスピーカーを融合させた新コンセプトのアイテムがソニーより登場した。それがグラスサウンドスピーカ「LSPX-S1」だ。

■360°音が広がり、持ち運びできるスピーカー照明

『LSPX-S1』は、ソニーが立ち上げた“居住空間を最大限に生かしながら、もっと快適で新たな体験を生み出す”「Life Space UX」という新コンセプトの商品シリーズとして開発されたもの。
2016年1月20日 11時45分 &GP

なるほど。

確か数日前にもソニーが新しく開発したLEDシーリングライトの記事を目にしました。それは「マルチファンクションライト」と呼ばれるもので、とにかくいろんなことができちゃう照明器具でした。

そして今日はスピーカーを内蔵しているLED照明器具なんですが、これがなかなかデザイン的にも良い感じなんです。

早速写真を拝借して参りましたので、ご覧ください。

sony_image07いかがでしょうか。

ガラスとシルバーで構成された円筒型のフォルムが、なんとも洗練されたデザインだと思います。

もちろんソニーが作っているわけですから、ただのインテリア照明ではありません。サイズ的にはコンパクトでテーブルの上やベッドサイドなどどこにでも置くことができますし、さらにスピーカー機能が備わっていますので、お気に入りの音楽を流せるわけです。

照明部分もこだわってあり、白熱灯のような優しい光を放つフィラメント型のLEDで、32段階の調光が可能だそうです。 

さらにスピーカー部分には、BluetoothとNFCが対応していますので、スマホなどとワイヤレス接続することができるんですけど。もちろん音にもこだわりがあって、照明部分のクリアガラスが振動して、音を伝える仕組みや、ウーファーも備えていて、低音もカバーしているんです。

この形から360°サウンドを広げることができるそうですので、置く場所も聴く場所も限定されないというのがまた良いところです。

他にも最新技術がいろいろと投入されているこの機器は2月13日発売予定ということで、気になるお値段は市場推定価格は7万9920円前後の見込みだそうです。

先ほど紹介したLEDシーリングライトの方は照明器具にリモコン機能が搭載されていて、テレビやエアコンなどの家電製品をコントロールできるというもので、Wi-Fi接続もできるので、外出先から家の家電を操作できるそうです。

なんか久しぶりにソニーらしい商品というか、思想や意気込み、先進性への挑戦のようなものを感じました。

そんな感情や感性に響く商品が広まれば、きっと日本全体が明るくなるように思いますし、便利なだけではなく、ゆったりとくつろぐことまでも得られるというところが、これから求められる性能かもしれません。

そんな商品を生かすには、やっぱり基本性能の優れているRC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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