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晴れて暑い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、渋谷区西原計画検討、お問い合わせ対応、原稿作成、資材発注、提携会社さんと電話など。

午後は大工さんと電話、電気屋さん来社打ち合わせ、リフォーム計画検討、お問い合わせ対応、渋谷区富ヶ谷計画検討、見積もり作成など。夕方は資材発注、提携会社さん来社打ち合わせ、練馬区北町計画検討、見積もり作成、ミーティングなど。

夏が出しゃばって来ましたね。どうぞご自愛ください。

ではこちら。

【二十四節気 芒種】様々なことが始まる季節

山形県より6日からは二十四節気「芒種(ぼうしゅ)」、七十二候「蟷螂生(かまきりしょうず)」。カマキリはともかく、芒種って一体なんなのでしょう…。そこで今回は、字だけではなかなか想像できない「芒種」についてご紹介します。

芒種の芒は「のぎ」とも読みます。芒は、イネ科の植物の殻の先端部分にある細長い突起のこと。そこから、芒のある穀物の種をまく時期と言われています。稲の場合は種をまくというより、苗を植える形になるので、田植えの時期とも言えますね。ちなみに、芒があることによって、動物に食べられてしまうことを防いだり、動物の毛に絡まることで、種子を遠くに運んでもらうことができるそうです。
2019年6月6日 6時45分 ウェザーニュース

なるほど。

6月6日は、まさに春と夏の間で、何かと忙しい時期のように思いますが、それゆえにゆっくりと自然を観察する時間も忘れがちになってしまうかもしれません。

いつもはカレンダーに小さな字で書いてあっても気が付くんですけど、今日は危うく見逃しそうになりました。

そんな芒種ですので、かろうじて読むことは出来ても、その意味はあまり考えたことが無かったように思います。記事によれば確かに田植えの時期だったり、能や歌舞伎、狂言などの伝統芸能は6歳の6月6日に始めると上手になると言われていることからも、芒種は様々なことが始まる時期と言えそうですね。

それはそうと、もう一つの七十二候では、「蟷螂生(かまきりしょうず)」とされているそうですが、これはカマキリがたまごから生まれる時期ということで、私が小学生の時に失敗した、机の引き出しで大量のカマキリを発生させたことを思い出してしまいました。

男子の中では、比較的人気の昆虫だと思うんですけど、女性にはイマイチのカマキリは、意外といい面もあって、それはカマキリが肉食ということで、葉っぱや農作物には被害が及ばず、むしろその農作物を狙ってくる害虫たちを積極的に食べてくれるという、農家の人たちにとっては、非常に役に立っているわけです。農薬を使わない、安全で美味しい農作物を食べられるのは、カマキリのおかげだったんですね。

今年は、お正月の後に改元もあって、なんとなく季節感というか、時間軸というか、いつもと違う感覚になっているように思いますが、ここでまた改めて何かを始めるのも、良いタイミングということです。

今日は寝るまでに、蟷螂という字を覚えられるまで、練習をしてみたいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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