東京でクセのある家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、板橋区双葉町計画検討、その後豊島区西巣鴨のお客様宅へ、工事立ち会いと書類お届けなど、帰社後はお問合せ対応、文京区本郷計画検討など。

午後は資料作成、郵便局、文京区根津計画検討、図面作成、地方銀行さんと電話、根津の不動産会社さんと電話、書類作成など。夕方は図面作成、中野区上鷺宮計画検討、ミーティングなど。

比較的穏やかでまだ過ごしやすく感じますが、週末は真冬並みになるとか、しっかり準備しておきましょう。

ではこちら。

魅力的なクソ物件を愛でる「クソ物件オブザイヤー2017」が開催中、次々に実力派物件が現る

2016年11月14日から2017年11月20日までの期間に注目を浴びた不動産プロジェクトの中から、魅力的なクソ物件の第一位を競いあう「クソ物件オブザイヤー2017」が開催されています。アクセル全開で突っ込み続ける不動産屋さんたちのクソ物件の数々が、早くも登場しています。

#クソ物件オブザイヤー2017
2017年11月15日 12時18分 GIGAZINE(ギガジン)

なるほど。

クソ物件とは、少々言葉に語弊がありますが、いろんな視点で注目された不動産物件ということのようですが、どちらの団体や個人が主催されているのかはわかりません。

しかしながら、ちょっと拝見させて頂くとなかなか面白い物件が揃っていました。

弊社でも不動産業を併設していますので、それなりに物件を見ているつもりですが、記事にあるようなクソ物件というものには、なかなかお目にかかっていません。

記事にあった中でも面白い物件では、
【UB現しの部屋】
スケスケ風呂は建築家の大好物だが、この物件のスケスケで見えるのはUB。
という物件。確かにスケスケが大好物な建築家っていますよね。

次は【1LDK】
驚くことに「LDK」のDは「道場」だという物件です。
一般的に家の広さや間取りを表す方法として、広く認知されていると思う「nLDK」という表示。通常は数字が居室数、Lはリビング、Dはダイニング、Kはキッチンを表しますね。
しかしこの物件のDはダイニングではなく道場というところが笑えます。

もうひとつは【白馬村のペンション】
最近は別荘地などでも。バブル期に建てられたペンションが廃業して、その後中古物件として大量に売り出されているそうです。
写真をみるとよりビックリしますが、正面から見たら普通の家なんですけど、違う角度から見ると崖にかけられた鉄骨組の上に立つ天空の城状態。山の眺望に加え足元ひんやり感も楽しめる味わい深さの物件です。

これらの他にもちょっと笑える物件や記事がありましたので、お時間の許す時にでもご覧になってみてはいかがでしょうか。(基本ツイッターの投稿のようです)

やはり結果的にクソ物件となってしまうのは、何かしら無理をしていたり、建築家や建築屋が自らの自己顕示欲を満たすために作ったり、またはセオリーを無視して欲に支配された不動産業者がゴリ押しした結果が、そんな評価になってしまうように思います。

もちろん、目的が注目を集めるためのものなら、それはそれで良いのでしょうけど、こと住まいとして使用することが目的なら、奇をてらった意匠や、アクロバチックな構造は決して優先順位の高いものではないのではないでしょうか。

もし、それでも何らかのこだわりをお持ちで、癖のあるライフスタイルの実現をお考えなら、是非一度RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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