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曇りのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、板橋区板橋3丁目計画検討、書類作成、徳丸6丁目計画検討、ガス会社さんと電話、原稿チェック、世田谷区奥沢計画検討、書類チェック、産廃会社さん来社、提携会社さんと電話、横浜市中区計画検討など。

午後は見積作成、豊島区巣鴨4丁目計画検討、板橋区板橋3丁目計画のお客様とお電話、お問い合わせ対応、土地探し、出版社さんと電話、原稿チェック、徳丸6丁目計画のお客様とお電話など。夕方は文京区白山計画検討、資料作成、徳丸のお客様とお電話、電気屋さんと電話、中野区鷺宮計画検討、お問い合わせ対応、練馬区豊玉中計画検討、資料作成など。

連休明けの火曜日ですが、今週土曜日には弊社完成内覧会を開催させていただきます。ご予約はお早めに。

ではこちら。

スタイリッシュでコンパクトな防災セット「MINIM+AID」

なんてスタイリッシュなんだ! もっとも、これが使われる場面で、スタイリッシュである必要があるのかというと疑問だけど。

いや、「こんなデザインだったらほしい!」というひとが購入するだけでも、このデザインには価値があるのかもしれない。

 災害時に必要なものを、シャープな円筒状にまとめた防災セットだ。名称は『MINIM+AID』という。

必要なものをまとめた細長い筒
通常、防災セットというと、リュックサック状のバッグに収めたものが多い。しかし、これは直径約5cmの筒だ。

このなかに、自分の存在を知らせるためのホイッスルをはじめ、ラジオ、ポンチョ、ランタン、飲料水、樹脂製ケースが入っている。
2015年11月23日 21時0分 FUTURUS(フトゥールス)

なるほど。

これはなかなか新しいのではないでしょうか。

では早速写真をお借りして参りましたので、ごらんください。

3a32476b7d440ebd4b234e0601f90e19こちらです。いかがでしょうか。

まさかこれが防災セットとは、誰も気付かないと思います。イメージ的には私たちが若い頃使っていた図面ケースのようなものに近いと思います。

記事によると、本体の筒は防水性があって水にも浮くそうです。

収納されているラジオは手動で充電でき、USBを通してスマートフォンやランタンなどを充電することもできるということですので、とても実用的ですね。

内部に収納されている樹脂製ケースには、常備薬など、ご家族に応じて必要なものを入れることが可能になっているということ。

さらに、全体の筒は部位によって分解されますが、アルミパウチに入った飲料水が収められている筒は、コップとして使用することも出来ます。

個人用の防災セットとしては最小ながら十分実用に耐えるもののようですし、外筒と各ツールは、それぞれ3色から選べるとのことですので、インテリアとしても決して邪魔にはならないと思います。

これまでのようなリュックやバックに入っているタイプですと、どうしてもだんだんと収納の奥へと追いやられてしまうこともあったと思いますが、これなら表に出したままでも良いと思いますし、保管場所を考える必要もありませんね。
 
もちろん内容は最小限な構成ですので、これで万全とはいえません。それでも、これまでなにも用意していなかったという方には、当然役に立つことが出来るのではないでしょうか。

ワンルームに標準で備え付けたり、ファミリーなら各部屋に一つづつ、パーソナルな防災セットとして配置しておくと安心です。

そんなデザインの優れた防災セットですが、デザイン事務所が特別展示として出展したもののようですので、残念ながら今のところはまだ発売されていないようですが、これは一時も早く発売して欲しいと思います。

しかしながら、もっと根本的な防災対策をお考えなら、スタイリッシュで災害に強いRC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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