こだわりの家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、渋谷区計画検討、図面作成、蓮根の不動産会社さんと電話、サッシ屋さんと電話、赤羽計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は書類作成、杉並区今川計画、内装建材メーカーさん来社打ち合わせ、資料作成、お問い合わせ対応、渋谷区桜丘計画検討、見積作成など。夕方は渋谷区計画のお客様とお電話、ありがとうごあいます。図面作成、資料作成、目黒区原町計画検討、提携会社さんと電話、ミーティングなど。

久しぶりに青空を見ることができました。

ではこちら。

「risora Custom Style」ダイキン工業サンゲツとのコラボでカスタムデザインを提案


インテリア空間をトータルで考えたときに、1つの問題となっているのがエアコンの存在だ。「白物家電」の代表格であるエアコンは、その名称が示すとおり、カラーは白もしくはベージュでほぼ統一されてきた。

近年、アクセント壁紙を取り入れる現場が増えてきたことで、カラー化が進む空間に白いエアコンがマッチしなくなり、現場にてエアコンを塗装したり化粧フィルムを貼り付けるケースもみられるようになった。
2020年6月27日 0時0分 online インテリアビジネスニュース

なるほど。

ちょうど今日サンゲツの営業さんに来社して頂いていたんですが、確かに弊社でも以前から白物家電に対するカラー化の要望は根強くありました。

弊社においても、オーナー様のご希望で既製品の家電製品にシートを貼ったり、塗装をさせて頂いたケースがありますが、全体の中ではやはりレアなご依頼だったように思います。

しかし、最近はインテリアに関して、強い拘りをお持ちのオーナーも増えてきたようで、製造メーカーとしても、対応を考える必要があったようです。

記事にも書かれていましたが、このような事例は巨大なエアコン市場においてはごく一部のレアケースでしたが、そうした新しい動向をいち早く捉えて、インテリアの一部としてルームエアコンを提案しはじめたのが空調機器の総合メーカー・ダイキン工業(株)ということです。

ダイキンでは一昨年、「理想の空間へ」をコンセプトに7色のカラーバリエーションを展開する「risora(リソラ)」というエアコンを発売していましたが、さらに昨年には螢汽鵐殴帖△よびインテリアデザイナー・網村眞弓氏とのコラボレーションによってよりデザインの自由度を高めた「risora Custom Style」を発売しインテリア業界で注目を集めているということ。

そして今年6月10日には、「risora Custom Style」のラインナップをリニューアルしたそうで、化粧フィルムの「REATEC」には自然素材をイメージした「花染」を追加、人気の「グレーウォールナット」をより自然な木の表情にこだわったデザインにリニューアルしています。

さらに塗料仕上げについては、カラースキームを暮らし方を切り口に「RELAX」「NATURAL」「STUDIO」「EARTH」「SUNNY」へ再構成したとか。

これだけのバリエーションがあれば、おおよそどんな内装でも違和感なくエアコンを設置出来るのではないでしょうか。

とは言え、一般的には白い内装に一般的なエアコンでも、十分違和感なく設置出来ると思いますし、エアコンも消耗品と考えると、ちょっとハードルが高いかもしれません。

それでも、やはりインテリアに拘るなら、検討されてみてはいかがでしょうか。

サンゲツでは、全国のショールームで「risora Custom Style」と壁紙、床材、カーテン、家具をトータルコーディネートしたモデルルームの展開を開始しているそうですので、足を運んでみてください。

拘りの住まいをお考えなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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