東京で高気密・高断熱の家を建てるならRCdesign

くもり一時晴れでもちょっと暑く感じた東京です。

そんな今日は朝から板橋区双葉町計画検討、その後さいたま市の行政機関へ、打ち合わせなど。

午後に帰社後は提携会社さん来社打ち合わせ、豊島区高田でご検討のお客様からお問合せ、ありがとうございます。葛飾区新小岩計画のお客様とお電話、サッシ屋さん来社、お問合せ対応、資料作成など。夕方からは原稿作成、事務組合さんと電話、文京区本郷計画検討、ミーティングなど。

1日の中でも、朝晩と日中では気温の寒暖差が大きくなってきましたね。十分ご注意ください。

ではこちら。

全国初「ヒートショック予報」始まる 気象協会と東京ガスが共同開発

寒い冬の季節に毎年1万数千人が死亡する入浴時の「ヒートショック」。その予防・啓発のため、日本気象協会と東京ガスは2017年10月2日、共同開発した「ヒートショック予報」の提供を始めたと発表した。

天気予報専門メディア「tenki.jp」(https://tenki.jp/heatshock/)で開始、パソコンやスマートフォンから閲覧できる。
2017年10月3日 7時0分 J-CASTニュース

なるほど。

確かに朝の洗顔では水の冷たさを感じるようになりました。

とはいえ、まだ温水を必要とするほどではありませんが、季節は確実に進んでいますので、昨日と同じ感覚で過ごしていると、ある日ドキッとすることになるかもしれません。

記事にもありましたが、日本の国土は四季がはっきりしていることはご存じのとおりだと思います。しかし、近年は夏と冬がより明確にかつ強度を増しているように感じます。

夏はより暑く、冬はより寒くなる傾向があるのではないかと思いますので、そうなるとより人間の身体にも負担がかかる環境になるということです。

これまでにも、冬になると毎年1万数千人もの被害が発生してしまうという入浴時のヒートショックは、住まいの中での事故としても大変危険で重大なもののひとつです。

そこで、ヒートショック予報を提供して、少しでも危険の予知と対策を進めてもらおうということのようです。

記事によれば、日本気象協会と東京ガスの発表資料として、全国の市区町村ごとに約1900地点の7日先までのヒートショック予報を提供するそうです。

これは、気象予測情報に基づき家の中で生じる温度差などから算定した「ヒートショックのリスクの目安」を知らせるもので、2月から地域を限定して提供していたものを、10月2日から初めて全国へ拡大したということ。

この予報は、標準的な戸建住宅を想定し、気温の予報から屋内で生じる冷え込みや温度差の程度を推定し、リスクの目安を「警戒」「注意」「油断禁物」の3ランク、5種類のアイコンで表示するそうです。

そのしくみとしては、東京ガスが保有するヒートショックの研究結果や住宅環境に関する知見をもとに、日本気象協会が保有する生活指数情報の開発技術を用いて予報を算出するのだとか。

ヒートショックは比較的高齢者に起きやすい事故ですが、年齢に関係無く危険な環境と言えますので、季節の変わり目からこのような情報を収集して、少しでもリスクを減らすようにして欲しいと思います。

もちろん一番良い対策は、高気密・高断熱の住まいで、家の中で温度差の無い環境を造ることですので、出来るだけ早く対策を考えてください。

高気密・高断熱の家を建てるなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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