東京で快眠する家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から埼玉県さいたま市のお客様とお電話、電気屋さんと電話、板橋区双葉町計画検討、その後板橋区徳丸の現場へ、改修工事立ち会いなど。

午後からは金融機関へ、帰社後は中野区大和町計画検討、資料作成、蓮根のお客様とお電話、ありがとうございます。解体業者さんと電話、見積作成、文京区根津計画検討など。夕方はマンションリフォームをご検討のお客様とお電話、大田区仲池上計画検討、書類作成、ミーティングなど。

のどに違和感を感じますが、気合いで何とかします。

ではこちら。

フローリングで布団生活! 上手な布団の選び方&収納方法

和室のない家が増えたけれど、「寝室にはベッド」ではなく布団派も少なくない。でも気になるのが、寝心地やカビ、そして布団の収納場所……。そこでフローリングで快適に眠るための敷き布団選び、湿気対策、収納術を探ってみた。

畳とフローリング、寝心地の違いはほとんどなかった!
筆者もフローリングで布団派の一人。住宅事情もあるけれど、場所を占有しない布団の軽快さが気に入っている。ただ「洋室=ベッド、和室=布団」の固定観念があり、「洋室に布団を敷いて寝ています」と人に話すのは何となく恥ずかしいと感じてしまう。寝心地に満足できないのは、もしかしたらフローリングのせい? なんて不安もある。
2017年12月21日 8時0分 SUUMOジャーナル

なるほど。

もしかすると、以外に多くの方がこのパターンだったりするかもしれませんね。

まだまだ大人の多くは昭和世代ですから、床にお布団を敷いて寝る、というスタイルに縛られている人もいるでしょうし、固い寝床の方が腰に良いなどを理由にされている人もいらっしゃると思います。

記事にもあったように、これは固定観念のなせる技で、科学的、または医学的な根拠があったにしても、習慣を変えられない人も多いのではないでしょうか。

もちろん、日本の住まいがまだまだ狭く、ベッドを常設しておくようなスペースが無いという方もいると思いますので、どっちが正しいということではなく、自分の生活スタイルにマッチした方法を選ぶことが大切です。

そこでちょっと心配になるのが、畳の部屋なら布団を敷いても良いけど、フローリングでは問題が無いのかということです。

記事では寝具の専門家に聞いていましたが、フローリングと畳を比べた場合、寝心地に違いはあるのかというと、ほとんど違いはありませんということでした。

確かに素材の特性として畳には湿気を吸う力が少しありますが、違いはわずかということで、寝心地にはとくに影響は無いそうです。厚みが5cm以上あるような一般的な敷き布団で寝るのであれば、差を感じる方は少ないそうです。

と言うことで、フローリングでも畳でも、敷き布団の選び方は変わらないということですので、共通の選び方というのも紹介しておきましょう。

既存の布団を利用するなら、土台に硬めのマットレスを敷き、その上にクッション性のある柔らかいものを敷くのもおすすめということですが、最近はこの2つの役割を1枚でかなえられるものがいろいろ出てきているそうです。

出来れば寝具店に行って、プロの販売員のアドバイスを聞いたり、寝姿勢をチェックしてもらうといいということです。

実は私も実家暮らしの時がそうだったんですけど、フローリングにお布団で一番困るのが、フローリングのシミやカビですね。

当然敷きっぱなし、置きっぱなしにしていると、就寝中の汗や水蒸気がそのままになってしまいますし、今の季節で寒い部屋だと床上で結露していることもあると思います。

この唯一の解決方法としては、敷きっぱなしにしておくことはせずに、せめて立てかけたり、押入れやクローゼットにしまうときも、すのこなどを使って通気をよくするということでしょう。

一般的なウール混の敷き布団は、吸放湿性に優れ、綿より湿気がたまりにくいですが、やはり天日干しは必要で、ウレタンの敷き布団は、天日干しができないので、風通しの良いところで日陰干しをした方が良いそうです。もし外に干さない場合でも、こまめに壁に立てかけて裏面に風を当てるようにしましょう。

それでもなお手間が掛けられないという方には、敷き布団の下に除湿シートを敷くのがおすすめで、これは吸湿力に優れ、このシートを天日に干してたまった湿気を逃がせば繰り返し使えます。

また、敷き布団の上にパッドシーツを使うと、ダイレクトに汗がしみ込むのを防ぐことができますし、洗えるものがほとんどで取り替えも簡単ですね。

お部屋が洋室ですと、最近は押入れよりも奥行きの浅いクローゼットに収納することが多いと思いますので、そのような場合は4つ折りにできるマットレスが便利です。さらにキャスターのついた布団用のワゴンを使うと毎日の出し入れがラクになります。

睡眠の大切さは皆さんご存じのとおりですが、そのために寝具を自分に合ったものにすることや、部屋の温熱環境を整えるなど、少なからず投資することが、明日のパフォーマンス向上につながると思います。

快適な睡眠をお求めなら、住まいはRC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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