東京で防災な家を建てるならRCdesign

春らしくなった東京です。

そんな今日は朝から練馬区田柄計画検討、高田馬場計画検討、資料作成、小茂根のお客様とお電話、資材発注、北新宿計画検討検討、中区野毛町計画検討など。

午後は板橋区小茂根の現場調査、帰社後は見積作成、業者さんと電話、お問い合わせ対応、資料作成など。夕方は業者さんと電話、世田谷区奥沢6丁目計画検討、ミーティング、新宿区中落合計画検討など。

日中は汗ばむくらいの暖かさでしたね、とはいえまだまだ油断は禁物です。無理のないようタイムリーに調節してください。

ではこちら。

普段は植木鉢?サイドランプ?老舗メーカーが作ったインテリアになる防災ヘルメット

創業 84年の老舗ヘルメットメーカー・谷沢製作所は、防災ヘルメットを手の届く場所に備える重要性を伝える「+MET PROJECT」を発表した。

2011年3月11日の後、同社社員が有志で被災地に行き、防災ヘルメットを備えている家庭でも、物置や棚の奥など、いざという時に取り出しにくい場所に置いてある事実を目の当たりにする。

東日本大震災から 5 年。同社は改めて防災への意識を呼びかけたいと考え、防災ヘルメットを手に届く場所に備える重要性とアイディアを伝えるため、このプロジェクトをスタートさせた。
2016年3月17日 2時0分 @DIME 

なるほど。

確かに一般のご家庭で、防災用ヘルメットを準備されているお宅はもの凄く少ないのではないでしょうか。いざという時には非常に有効なんですけど。

もしかすると地方の学生さんなら、自転車用マイヘルメットを持っているかもしれませんし、一部の業界でお仕事をされている人なら、自宅にもヘルメットがあるかもしれません。

さらに小学生のお子さんがいらっしゃたりすれば、防災ずきんを所有されているご家庭もあるでしょう。

しかし、大切なのは、いざ災害といった時に、すぐに手に取ることが出来て、実際に着用することで、飛んでくる物や落ちてくる物から頭部を守るということです。

ところが、記事にもあるように、家の中でもどこに片付けたかを忘れてしまったり、場所がわかっていても奥の方にしまってあると、これは無いのと同じ事になってしまいますね。

そこで、老舗のヘルメットメーカーさんが考えてくれたのが、防災ヘルメットに普段は別の役割を持たせることで、身近な場所に備えてもらうことができないかということです。

そして今回紹介されていたヘルメットは、普段は観葉植物の鉢植えとなるのが防災ヘルメット『POT』と、普段はポップなサイドランプとなる防災ヘルメット『LAMP』という商品です。

例によって画像を拝借して参りましたので、ご覧ください。

001-13-300x275002-9-300x260いかがでしょうか。

まさかそこにヘルメットがあったとは、と思うような出来だと思います。

しかし、残念ながら今のところはまだコンセプトモデルということで、発売については未定とのことです。

ヘルメットを常備するということすら、まだまだ浸透していないかもしれませんが、防災の観点からは非常に有効なアイテムだと思いますので、手に取りやすいヘルメットを是非普及させていただきたいと思います。

ちなみに私たちは災害に強い鉄筋コンクリート(RC)住宅の普及に努めています。

それでは。

今日もありがとうございます。


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