東京でママに優しい家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、サッシ屋さんと電話、文京区根津計画のお客様とお電話、ありがとうございます。その後徳丸の現場へ、文京区大塚3丁目のお客様にご来場頂きモデルハウスをご案内、その後事務所にて打ち合わせなど、ありがとうございます。

午後からは池袋方面へ、帰社後は原稿作成、お問い合わせ対応、世田谷区松原計画検討、図面作成など。夕方は志村坂上のお客様にお電話、金融機関さんと電話、資料作成、社内ミーティングなど。

年度末に向かってなんだかバタバタしてきたように感じます。

ではこちら。

寝返り打てず過酷な睡眠環境も… ママたちの寝床事情

家の構造や、家族の仕事の時間帯など、さまざまな事情が影響する“寝床事情”。ママ向け情報サイト「ママスタジアム」の調査によると、家族全員で寝ている人が7割、 ママたちの睡眠満足度平均は、63.4点だ。

同サイトのユーザーである母親たち、555人へのネット調査。睡眠満足度が80点以上の人は33%。「授乳で起きなければならない」や「夜泣き」、「子どもの寝相が悪く、蹴られて起こされる」という人が多い。また、子どもや夫に気を使い、寝がえりを打てず、起床時に体の痛みを訴える声も多く、ママたちの過酷な睡眠環境が明らかになった。
2017年2月15日 10時51分 OVO [オーヴォ]

なるほど。

これはちょっと気になる調査結果です。

私個人的な見解ですと、ほとんどの親は親として素人だと思うんです。はじめて子どもを持つことで、徐々に親として成長していくものではないでしょうか。

当然子どもは可愛いですし、大切なことに変わりありませんから、子ども中心の生活になっても仕方がないことだと思います。

しかし、子どもが自然と親離れするよりも先に、親が意識的に子離れをしなければいけないのではないかと思ったりもします。

特に母親は、いつまでも自分を犠牲にしてしまうものだと思いますが、その結果として身体や心までもを壊してしまっては、正に元も子もありません。

もちろん乳幼児の時期では目の離せないこともありますが、その数年以降は実は親のエゴだったりすることも多いのではないでしょうか。

記事にあるような、ママさんの過酷な睡眠環境は一時も早く解消してあげたいものです。

調査結果では、ママひとりで寝具を使っているケースは、わずか14.1%しかなく、家族全員同じ寝室で寝ている家庭は69.4%にものぼっています。もちろん子供の年齢にもよると思いますが、この数字に疑問を持つことも大切だと思います。

ちなみに、夫婦仲が「良い・割と良い」と答えたママは、家族全員一緒に寝ている率が「悪い・割と悪い」のママたちと比較して18.6ポイント高くなっていたようですが、これもママの忍耐力によるものではないでしょうか。

一方で夫婦仲が「悪い・割と悪い」と答えたママは「パパのみ別室で寝ている」が「良い・割と良い」ママたちよりも21.0ポイント高いということですので、これはママの不満が相当に影響しているように思います。

先週も夫婦の寝室について書きましたが、住まいの満足度や暮らしの質を上げるためにも、ママの体調やご機嫌は非常に重要ですので、なるべく早くママにも専用の快適空間を持ってもらえるようにして欲しいと思います。

ママが健康で上機嫌なら、きっと家族全体がハッピーに違いありません。

そのためにも、住まいはRCの家にしておくのが得策です。

それでは。

今日もありがとうございます。


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