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晴れのちくもりの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後金融機関へ、帰社後は電気屋さんと電話、税理士さん来社打ち合わせ、板橋区双葉町計画検討、資料作成、中野区大和町計画検討、見積作成など。

午後からは葛飾区新小岩計画の現場へ、地盤改良工事立ち会いの後オーナー様と打ち合わせなど。夕方帰社後は双葉町のお客様とお電話、商社さんと電話、蓮根のお客様とお電話、資料作成、ミーティングなど。

サッカーワールドカップ、始まります。

ではこちら。

いよいよ今夜ロシアW杯開幕! “絶対に押さえておきたい”5つの基礎情報

6月14日(木)、日本時間24時(15日0時)に2018 FIFAワールドカップ ロシアが開幕する。4年に1度のサッカーの祭典を楽しむにあたり、“絶対に押さえておきたい”5つの基礎情報を紹介しよう。

FIFAワールドカップとは?
FIFA(国際サッカー連盟)が主催するナショナルチームによる世界選手権大会。4年に1度の周期で行われる。1930年にウルグアイで第1回大会が行われ、今大会で通算21回目。全世界のTV視聴者数や経済効果はオリンピックを凌ぐとも言われている。
サッカーキング 2018年06月14日

なるほど。

いよいよ本日、4年ぶりの祭典が始まりますね。

しかしながら、日本においてはこれまでに無い静まり加減で、数日前からようやくメディアで取り上げる時間が増えてきた感じです。

それはやはり、あまりにも期待を持てない代表チームであったり、直前の監督交代だったり、若いスター選手が不足しているということもあるかもしれません。

しかしながら、本来はこのワールドカップでサッカーの世界一を決めるということが目的で、その時代を象徴する一番強い国が決まり、同じようにスター選手が現れる場面を目にすることが出来るんです。

もちろん日本代表が勝ち進んでくれることは大変嬉しいことに違いありませんが、日頃見ることが出来ない、強豪国の試合を見ることが出来たり、最新のサッカー技術や戦術を見ることもまた楽しみですね。

さて、記事にあった基礎情報ですが、今大会の開催国は?という項目で、今大会の舞台はご存じのとおりロシアですね。東ヨーロッパでは初の開催となるということです。また、今大会はモスクワやサンクトペテルブルクなど11都市12会場で試合が行われるそうですが、ロシアは世界で最も広い面積を誇る国にも関わらず、開催都市は欧州側の西部に集中していて、ウラル以東の会場はエカテリンブルクという場所のみだそうです。

ちなみに、昨日のニュースで報じられていましたが、2026年のサッカーワールドカップは、史上初となるアメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催に決定しました。

次の基礎情報は今大会の出場国は?です。
今大会には208の国と地域が予選に参戦していたということ。各大陸の厳しい予選を勝ち抜いた31カ国に開催国のロシアが加わり、今大会に臨む32カ国が決まっています。

そんな中で、日本は“最終予選の初戦に敗れた国はW杯に出場できない”というジンクスを見事に打ち破って、6大会連続6度目の出場を果たしているんですね。さらに、今大会でW杯初出場から一度も途切れることなく出場を続けている国は日本とブラジルの2カ国のみだそうです。

次の基礎情報は前回大会からのルール変更は?ということで、以下の3つのルールがロシアW杯から変更となるそうです。
VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の導入…誤審を防ぐため判定にビデオを用いる。野球やテニスのようなリクエスト制度はない。主審がビデオ判定を要求した場合、別室の審判員が映像で対象のシーンを確認し、主審へ報告。最終ジャッジはすべて主審が行う。
延長戦で4人目の選手交代が可能…通常の交代枠は3人までだが、延長戦に突入した場合のみ1枠増える。なお、グループステージは延長戦がないため、決勝トーナメントからの導入となる。
3杏瑤らの通信が可能…選手への指示を出す目的のみに限り、ベンチと外部の通信が可能となる。選手交代や戦術が試合の行方を左右する重要な要素となりそうだ。
これらのルール変更が、サッカーの試合にどのくらい影響するものなのか、このあたりも注目したいですね。

そして最後の基礎情報は日本代表の現状は?ということで、ここを心配されている方も多いと思います。

今回の大会を目指して外国人監督を招聘し、そこに日本の未来を賭けていたと思っていたんですけど、なかなか思うような結果を出せなかったということもあり、日本サッカー協会は4月7日、2015年3月から日本代表を率いてきたハリルホジッチ監督を電撃解任してしまいました。

その後任として、日本サッカー協会技術委員長を務めていた西野朗を指名し、W杯まであと2カ月というタイミングで、異例の監督交代を実行して、本番を迎えることになりました。

幸いにも、一昨日行われたパラグアイとの親善試合では、4−2で久しぶりの勝利を味わうことが出来ましたが、少なからずこれまでに無い攻撃を見ることが出来たことと、良い雰囲気を手に入れたことが収穫だったと思います。

今は良い時代で、全ての試合を日本でも見ることが出来ると思いますので、是非この機会に世界のサッカーに触れてみてはいかがでしょうか。

毎度のことながら、テレビの放送時間は、24:00〜とか、27:00〜とかも多いので、今日から1ヶ月、大会期間中のお仕事には十分余裕を持った調整をしておきましょう。

まずは6月15日(金)の27:00〜、ポルトガル対スペインは見逃せませんね。

それでは。

今日もありがとうございます。


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