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くもり空の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、信用金庫さんと電話、渋谷区計画のお客様とお電話、お問い合わせ対応、資料作成、賃貸管理業務、見積作成など。

午後は港区南青山計画検討、練馬区でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。お問い合わせ対応、資料作成、蓮根計画検討など。夕方は渋谷区桜丘計画、書類作成、見積作成、電気屋さんと電話、ミーティングなど。

帰宅時はまだ寒く感じました。

ではこちら。

「不要不急の外出は控えて」 政府、感染拡大防ぐため

新型コロナウイルスの感染が広がりをみせるなか、熱やせきが続いたらどうすればいいのか。

政府の専門家会議は17日にも受診や相談の目安を公表し、感染拡大を防ぐために不要不急の外出を控えることなどを呼びかける。政府はウイルス検査の態勢強化を急ぐ方針だ。
2020年2月17日 6時30分 朝日新聞デジタル

なるほど。

日に日に感染者の数が増え続けていますので、そのことに対して恐怖を感じる方も多いと思います。

報道やSNSなどでは、楽観的な意見もありますが、ここにきて悲観的な見方も多くなってきましたので、より不安感が高まっているかもしれません。

そんな中記事にもあったように、政府は不要不急の外出を控えるように呼び掛けをしています。

今の時代なら、一日中家の中で過ごしていても、勉強や仕事が出来るという環境の人もいらっしゃると思いますが、もちろんそれだけで世の中が成り立つ訳ではありません。

やはり人間は大きな数字を見せられたり、その数字が急激に変化している様子を見せられると、そのことに関して、怖さを覚えるものだと思います。

一方で、冷静に新型コロナウイルスを見てみると、重症化するケースに一定の条件があるようにも思いますし、今のところ日本ではその感染経路がほぼ特定出来ている状況です。

もちろん、新型ということですので、その対策や治療方法などがわかっていないという点も、不安要素になっています。

このような時には、やはり医療機関とそこで働かれている医療従事者の皆さんに頼らざるを得ませんが、個々でも冷静に判断の上対処しなければいけません。

今日には厚生労働省が、37.5度以上の熱が4日以上続くか、強いだるさや息苦しさがある場合は、帰国者・接触者相談センターに相談してほしいとの目安を示しています。

いま、私たち日本人にできる感染症対策はこれまでと大きな変化はないようです。
「こまめな手洗い」
「マスク(一般用で十分)」
「症状があれば休んで自宅療養」
「不要な人混みへの外出を避ける」
これらを徹底するしかありません。

頑張りましょう。

それでは。

今日もありがとうございます。


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