東京で二世帯住宅を建てるならRCdesign

晴れの寒い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、徳丸計画検討、図面作成、町田市中町計画検討、業者さん来社、設備屋さんと電話、お問い合わせ対応など。

午後は三鷹市でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。生コン業者さん来社、防水業者さん来社、台東区清川計画のお客様とお電話、ありがとうございます。世田谷区弦巻のお客様とお電話、資料作成など。夕方は図面作成、さいたま市南区別所計画検討、資材発注、各種段取り、ミーティングなど。

もしかすると今日から三連休という方も多いかもしれませんね、ゆっくりと正月疲れを取りながら、家づくりを考えるには良い機会かもしれません。今年も土曜日には恒例の家づくり講座第319回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

親子関係では、親と別居し、程よい距離で接している時は問題なかったのに、同居を始めたことをきっかけに不仲になるケースは多いものです。

世代が違えば考え方も違う。生活習慣も違う。そんな2つの世帯が一緒に暮らすのですから、問題が起きない方が不思議かもしれません。

ところで、「親と同居するのはイヤだけど、育児は手伝ってほしい」と考える子育て世代は、意外と多いんだとか。

そんな子育て世代が望むのが、親との『同居』や『近居』です。

内閣府が公表した『家族と地域における子育てに関する意識調査』によると、同居を希望する子世帯が20.6%なのに対し、近居を希望する子世帯は31.8%となっています。

今、仕事や塾の都合で家族全員が揃うのが難しくなり、一家団欒の回数が減っている時代です。

「共働きのため、小学生の子どもに1人で留守番をさせたことがある」と答えた働く女性は、7割以上にのぼります。

そんな女性の多くは、男性より沢山の家事を担当しています。せっかく帰宅しても、すぐに家事に追われるため、子供に関わる時間が短いと嘆いています。

そんな核家族が密かに(?)期待しているのが親世帯のサポートです。

子どもからみた祖父母が、家事や育児の手助けをすることについて8割前後の親が好ましいと感じています。

ただ、あまりに依存し過ぎると、良好な関係を維持することが難しくなります。そこは注意したいものです。

近居の定義は人それぞれです。歩いて行き来できる距離だと考える人もいれば、車で1時間以内と考える人もいます。

将来的な介護なども視野に入れているのなら近い方が便利ですが、そればかりを優先して土地選びをすると、満足感を得られない新居になるかもしれません。

付かず離れずの程よい距離で良好な人間関係を持続させるためにはどうすればいいのか。

折に触れて考えたいものですね。

二世帯住宅のご相談なら、RCdesignまでお気軽にどうぞ。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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