東京で先祖代々の家を建てるならRCdesign

曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、関連不動産会社さん来社打ち合わせ、板橋区役所前計画検討、徳丸6丁目でご検討中のお客様とお電話、ありがとうございます。大工さんと電話、信用金庫さんと電話など。

午後は高田馬場へ、RC-Z家の会会合出席。本日も活発な意見交換と技術検討などを行いました。夕方帰社後は原稿チェック、世田谷区奥沢6丁目計画検討、図面作成、渋谷区神宮前計画検討、ミーティングなど。

いよいよ夕方からは鼻がグズグズです。

ではこちら。

イマドキの「仏壇」はおしゃれ! キッチンに置く人も

昔ながらの仏壇には違和感がある。でも、先祖を供養し、故人を悼みたい――。宗派や様式を超えた、イマドキのお仏壇が登場している。

日夏有香さん(45)の朝は、壁掛け式の仏壇の扉を開き、線香をあげて手を合わせることから始まる。

8年前、夫の実家にあった古い仏壇を引き取ったが、仏間に置いてもお参りするのは有香さんだけ。家族が集まるリビングに置ければと思っていたところ、昨年この仏壇に出合った。

「手を合わせる時間が増え、子供たちも自然とお参りするようになりました」

いま、現代の住宅事情に合ったモダンでおしゃれ、コンパクトな仏壇が次々と生まれている。

昨年、妻を亡くした堀江和成さん(75)は、「花が好きだった妻のイメージにピッタリ」と、ステンドグラスの仏壇に一目ぼれ。日当たりのよいリビングに安置し、周囲を花で飾っている。
2015年2月24日 11時30分 dot.(ドット)

なるほど。

もしかすると、このお仏壇というものも、現代の日本人からジョジョに忘れられているもののひとつかもしれません。

と言うのも、住まいづくりのお手伝いをさせていただいていますと、2世帯住宅の場合や、比較的ご年配のオーナーさんの場合に、仏壇置き場というスペースをあらかじめ設けておくこと、というご要望を頂くこともあるんです。

しかし、最近ですとそんなご要望もめっきり少なくなっているように感じます。

それは核家族化が進み、さらに少子高齢化になり、都会の狭い空間で暮らす人が多かったり、まさか親やご先祖様を敬う心を忘れてはいないと思いますが、少々寂しい状況だと思います。

記事にもあるように、最近は非常に現代的で、もちろん洋室にあっても違和感がないお仏壇も多く販売されていますね。

たとえばこちら→八木研 ちょっと見ただけでもなかなか斬新なものがあります。

本当にこんな洋風仏壇なら、特別に和室が無くても設置出来ますし、スペース的にも決して邪魔になるようなことは無さそうです。

私個人的には何ら信仰している宗教・宗派はありませんが、やはり親族やご先祖様、もしくは八百万の神様には、感謝の気持ちを持っていたいと思いますし、そんな姿勢を子どもにも伝えられたら良いのではないでしょうか。

もしこれから住まいづくりをお考えなら、ちょっとだけお仏壇を置く場所を考えてみても、決してバチは当たらないと思います。

ご先祖様にも感謝しながら、住まいづくりを考えたら、是非お気軽にご相談ください。 

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ  ← 応援のクリックを是非!