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くもり空の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後金融機関と西台のお客様へ書類お届け、帰社後は商社さんと電話、板金屋さん来社打ち合わせ、資料作成、文京区千駄木計画検討、水道屋さんと電話、見積作成など。

午後は世田谷区新町計画検討、電気屋さんと電話、提携会社さん来社打ち合わせ、杉並区高円寺南計画検討、構造担当と電話会議、渋谷区西原計画のお客様とお電話など。夕方は目黒区原町計画検討、図面作成、目黒区駒場計画検討、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

日に日に寒さが厳しくなっております。くれぐれも暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

コロナ禍で住まいに求めるものTOP3は「仕事専用のスペース」「通信環境」「換気性能」

リクルート住まいカンパニーは11月25日、「コロナ禍を受けた住宅購入・建築検討者調査」の結果を発表した。調査は8〜9月に行い、20〜69歳の男女975人から回答を得た。

新型コロナウイルス感染拡大で、「住まい探しが促進された」という人は33%だった。具体的には、「始めるきっかけになった」(21%)、「後押しになった」(19%)、「契約の後押しになった」(9%)という回答が多かった。
2020年11月26日 20時47分 キャリコネニュース

なるほど。

コロナ禍によって変わったことは多いですが、暮らしの中で住まいに求められる条件もまた大きく変わってきているように思います。

生活スタイルが変化しているときですので、当たり前のことではありますが、この流れは今後も続くもののように思いますので、これから住まいづくりをお考えの方には、積極的に取り入れられることをオススメいたします。

記事にあったアンケト結果によれば、住み替えを検討するようになったきっかけという問いに対しては、
「在宅勤務になった」(17%)が最多。次いで、「結婚」(12%)、「第一子出生」(10%)、「賃貸物件の更新・値上げ」(10%)、「子どもの小学校入学」(9%)ということ。

また。テレワークの実施状況についての質問では、「実施している」と回答したのは首都圏で62%で、緊急事態宣言中の回答(72%)と比較すると10ポイント低下したそうです。

そして記事にもあった通り、コロナ禍によって住宅に求める条件の変化を聞くと、最も多かったのは「仕事専用のスペースが欲しくなった」で28%となっていました。

他の回答では「通信環境の良い家に住みたくなった」(27%)や、「換気性能の優れた住宅に住みたくなった」(24%)、「日当たりのよい住宅がほしくなった」「省エネ性(冷暖房効率に優れた)住宅に住みたくなった」(各23%)と続いていました。

あくまでも一定数のアンケート結果ですから、もちろん全てではありません。住み替えのきっかけなどは人それぞれですし、ライフスタイルや人生設計によっても違って当たり前ですので、くれぐれも購入を焦ったりしてはいけません。

一方で、折角の住まいづくりをお考えなら、しっかりと次世代を見据えた性能や環境を実現しておく必要があるでしょう。

今、これまでと同じ感覚で住まいづくりをしてしまうと、5年以内に後悔してしまうかもしれません。

記事の中ではもう一つアンケートがあり、一戸建て・集合住宅(マンション)の意向についての問いでは、「一戸建て」を希望する人は61%(前年比5ポイント増)で、「集合住宅」は25%(前年比7ポイント減)となっていました。

一戸建ての住宅を希望される人が増えている、ということのようですが、それゆえに知識が乏しいままに住まいづくりを進めてしまう方も多くなってしまいそうで少々心配です。

もし住まいづくりに関して、少しでも不安や疑問がありましたら、弊社(株)RCデザインまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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