東京で安全な家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から文京区本郷計画検討、見積作成、さいたま市でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。高田馬場の不動産会社さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応など。

午後は見積作成、その後高田馬場の現場へ、お客様と打ち合わせ、現場視察など、帰社後はガス会社さんと電話、資料作成、金融機関さんと電話、お客様とお電話、土地家屋調査士さんと電話など。夕方は文京区根津計画のお客様とお電話、ありがとうございます。練馬区田柄計画検討、資料作成、ミーティングなど。

できれば屋外での活動はなるべく控えたいところですが、そうも言っていられません。あらかじめ出来る限りの対策を講じておきましょう。

ではこちら。

住まいの防犯対策を意識している人は○割 東京・新橋で100人に聞きました

日本は治安が良いといっても、それは他の国に比べてのこと。泥棒はいるので、しっかりした防犯対策は欠かせない。

ところが、実際に普段の生活で防犯対策を意識している人は、およそ3割しかいないことが、ドルマカバジャパン(横浜市)が東京の新橋で30代以上の男女100人に聞いた「住まいの防犯対策に関する意識調査」で明らかになった。

意識はしていなくても、7割以上の人が防犯対策を行っているようで、何もしていないのは27人。
2017年3月8日 13時42分 OVO [オーヴォ]

なるほど。

やはり防犯に関して気にされている方は多いようですね。

日頃ニュースなどを見聞きしていれば、思いの外犯罪や事件が発生しているものですが、それでも日本人特有のどこか他人事という感じがしないでもないです。

記事によれば、防犯対策のイメージとしては、「何をすればいいかわからない」と「防犯対策しても効果があるか不安」がツートップということでした。

さらにアンケートの結果では防犯対策にかけるお金は、1万円以下が58%、3万円以下が30%と、あまりお金をかけていないという結果も。

そして防犯意識が上がるタイミングはいつか? という質問では、「実際に自分が事件・被害にあった時」(72人)、「近所で事件・被害が発生した時」(58人)という、残念ながら想像通りの結果になっていました。

もちろん被害に遭ってからでは遅いのですが、防犯という備えがあって初めて被害を最小限にできるということをしっかりと認識しなくてはいけません。

そういう意味では、防災と同じように日頃から意識をしておくことが、もっとも大切ですね。

防犯カメラの設置やホームセキュリティーの導入などが理想的ですが、家族と財産を守るためにはある程度の投資も必要ですし、ちょっと工夫すれば、比較的安価に対応できることもあると思います。

以前ショッピングセンターで気づいたんですけど、防犯カメラに安全カメラ設置というカードが貼られていて、ちょっと感心しました。

防犯は見方を変えれば安全のためということなんですね。
 
理想はそんな対策が必要のない社会ですが、現状では思っている以上に危険にさらされているということも、しっかりと認識して必要な予防策を講じておきたいところです。

もし住まいの防犯でお困りのことがあったり、実際に対策をお考えなら、弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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