健康寿命対応の家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から原稿チェック、お問い合わせ対応、渋谷区西原計画検討、書類作成、商社さん来社打ち合わせ、日野市計画検討、小金井計画検討など。

午後は豊島区目白のお客様宅訪問、打ち合わせをさせて頂きました、ありがとうございます。帰社後は日野市計画のお客様とお電話、大田区仲池上計画検討、お問い合わせ対応、書類チェックなど。夕方は豊島区南池袋計画検討、書類作成、商社さん来社、建材メーカーさん来社、ミーティングなど。

帰宅時には雨が降ったり。

ではこちら。

健康寿命は、“どこに住むか” で決まってしまう。

「健康上の問題で、日常生活を制限されることなく過ごせる期間」と定義されているのが“健康寿命”で、男性が約72歳、女性は約75歳(2016年調査)となっている。

平均寿命との差は男性が約9年、女性で約12年あり、この期間を短くすることは、個人にとっては高齢期の充実につながるし、国や地方にとっては社会保障費の圧縮につながるから非常に重要な課題で、実際に厚生労働省は、2040年までに男女とも健康寿命を今より3年以上延ばすという目標を掲げた。
2019年9月2日 17時30分 INSIGHT NOW!

なるほど。

ちょっと興味をそそる記事ですね。

人間の寿命というものも、そのとらえ方というか、定義が変わってきて、現在ではこの健康寿命という言葉が使われることも多くなり、現状健康で過ごせている方の目標とされているところです。

記事では、そもそもこの健康寿命の「健康上の問題で、日常生活を制限されることなく過ごせる期間」という定義にやや問題があるとしていました。

その理由として、健康とは「身体的・精神的・社会的に満たされた状態」であることを指すということから、健康寿命も「身体的な面だけではなく、精神的な面(安心感、活力、喜び、楽しみ、知的欲求など)、社会的な面(役割、居場所、関わり、つながりなど)においても十分な状態である期間」と定義するほうが自然だとしています。

確かに、健康というものは、何も身体的なことだけではなく、精神的な充実度や社会的な側面もバランス良く満たされている必要があるように思います。

記事では、多くの調査結果も書かれていましたが、そんな中でもやはり気になるのが、『どこに住むかで、健康寿命が決まる』ということの理由です。

記事によれば、まず一つ目は“家”や“住んでいる環境”そのものが、高齢期の身体的リスクになるということで、平成29年の高齢社会白書によれば、高齢者の事故のうち77%が家の中で起こっていることが取り上げられていました。

その内容はいつもお話ししているとおり、段差や階段につまづいて骨折し、入院して一気に衰えが進んでしまうケースや、暖かい居間から寒い風呂場へ移動する際など、家の中の寒暖差によって失神・心筋梗塞・脳梗塞などを引き起こすケース、またそのような緊急時に誰にも気づかれず、放置され、手遅れになってしまうケースなどが代表的なものです。

このことから、家が(高齢者にとって)危険で不慮の事故が起こってしまえば、せっかくの健康的な生活習慣も水の泡になってしまいますので、‥湘櫂螢好(段差・階段がある)、温度差のリスク(家の中の寒暖差がある)、J置のリスク(誰も近くにいない)が排除された家に住むのが、健康長寿にとって極めて重要と書かれていました。

また、記事の中で興味深かったのが、健康寿命の方程式というもので、大事なのは、掛け算であるということ。健康習慣を実践しても、物理的リスクの排除や精神的・社会的リスクの排除ができなければ、健康長寿の実現可能性はゼロかもしれないということです。

このことから、健康習慣の実践はこれらリスクが排除された家に住むことを前提としなければ意味がないと考えてた方がよさそうです。

今日の記事では、「どこに住むか」×「健康習慣」が健康寿命を左右するということでしたので、健康長寿を少しでも延ばしたいとお考えなら、健康習慣だけではなく、住まいの見直しも実施しないといけません。

安全・安心・健康な住まいをお考えなら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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