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秋晴れの東京です。

そんな今日は朝から日野市計画検討、図面作成、渋谷区桜丘計画検討、品川区小山計画検討、資料作成、お問合せ対応、業者さんと連絡、都市銀行さんとお電話など。

午後は江東区平野計画検討、見積作成、文京区根津のお客様とお電話、書類作成、提携会社さんと電話、葛飾区新小岩計画検討、地盤調査会社さんと電話、お問い合わせ対応など。夕方は江東区のお客様とお電話、ありがとうございます。書類作成、ミーティングなど。

満月が綺麗に見えると、ちょっと嬉しいですね。

ではこちら。

湿度が◯◯%を下回ると注意! 加湿器を使い始めるタイミングは?

次第に秋も深まってきました。これから冬にかけては乾燥が気になります。湿度が下がると、口や鼻などの粘膜が乾燥し、防御機能が低下するのに加え、乾燥した環境を好むウィルスなどの動きが活発化するため、風邪やインフルエンザなどにかかりやすくなります。

どれぐらい乾燥すると健康への影響が生じるのでしょうか。加湿器を使い始める湿度の目安を紹介します。
2018年10月25日 7時0分 ウェザーニュース

なるほど。

実はここ数日、私の敏感肌がすでに反応を始めていて、スネから痒みを感じるようになっていますので、ここから順次腰などに広がってくるのではないかと思います。

ということは、やはり湿度の低下も進んでいるということですし、同時に秋花粉や寒暖差による影響もあり、体調管理の難しいシーズンになってきたようです。

毎年の事ながら、この加湿器を使い始めるタイミングも、ついつい先延ばししてしまうものですが、かといってちょっと早すぎると、カビの発生などが気になりますので、適正な時期を知るにはどうしたら良いのでしょうか。

まずは湿度というものを少し理解しておいた方が良いでしょう。

記事にもありましたが、「湿度」は、一般的に「相対湿度」(そのときの気温における飽和水蒸気量に対する空気中の水蒸気量の割合〈%〉)がよく使われているものです。

記事にあったデータによれば、東京の6月以降の月別の相対湿度を見ていくと、今の時期でも80%前後で大きな変化は見られません。しかし、空気中の水蒸気量を示す「絶対湿度」(1立方メートルに含まれる水蒸気の質量〈g〉)を見ていくと、9月中旬あたりから明らかに低下していることがわかります。

相対湿度の数字に変化はなくても、気温が下がると、空気中に含まれる水分量が少なく(「絶対湿度」が低く)なるということなんですね。

また、湿度は室内の温度が上がると、低下します。つまり、外気の湿度が50%であっても暖房が使用される機会が増える寒い時季の室内は、50%よりもはるかに低い湿度になってしまうということ。

気温低下によって空気中の水蒸気の量が減ることに加え、暖房利用の機会が増えることで、冬季は乾燥に悩まされることが多いということになるわけです。

暖房器具の種類にもよりますが、エアコンでの暖房は特に乾燥が進んでしまいますので、一層注意が必要です。私の経験では一番快適で健康的な暖房は、温水式の床暖房だと思っています。

まずは家の中の各部屋に、100均でも入手出来る温湿度計を設置して、どのような数字になっているかをしっかりと確認してください。そのうえで必要な対策を行うことが大切です。

記事にあったASHRAE(米国暖房冷凍空調学会)のデータによると、健康に過ごせる最適湿度は40〜60%ということですので、湿度計が40%を切るようなら加湿器を使うようにするか、部屋に濡らしたバスタオルをかけておく、などの対策をとるようにしましょう。

この時期からは女性誌などでも取り上げられると思いますが、乾燥すると美容面でも、肌が荒れる、髪がパサついて広がってしまうなどの問題が出てきますので怠れませんね。

ご存じのとおり、湿度が低い状況では、のどや鼻、皮膚などが乾燥をしてしまい、インフルエンザや風邪をひきやすくなるなど、家族の健康が心配になります。これからの本格的な乾燥シーズンには、湿度40〜60%を目安に加湿器を上手に使うようにしましょう。

あ、くれぐれも加湿のし過ぎには注意してくださいね。湿度の上げすぎも百害あって一利なしですから。

それでは。

今日もありがとうございます。


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