東京で断熱住宅を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝からさいたま市でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。塗装屋さんと電話、新宿区百人町計画検討、蓮根の不動産会社さんと電話、練馬区田柄のお客様とお電話、豊島区西巣鴨計画検討など。

午後は池袋へ、帰社後は鉄骨屋さんと電話、お問い合わせ対応、文京区大塚3丁目計画検討、図面作成、税理士さん来社打ち合わせ、5丁目のお客様にご来社頂き打ち合わせ、地盤業者さんと電話、サッシ屋さんと電話など。夕方は町田市中町計画検討、図面作成、資材発注、社内ミーティングなど。

まだまだ寒い日が続きそうです。どうか暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

冬の死亡増加率が一番低い北海道 寒冷地なのに...秘密は住宅にあり

住宅を断熱工事して冬でも暖かくすると、血圧が下がって健康にいいことが、国土交通省の調査チームが2017年1月13日に発表した報告で明らかになった。

室内の気温が低くなるほど血圧が高くなり、高齢者ほど血圧の変動幅が大きくなる傾向が確認され、同省では住宅の断熱改修工事を呼びかけている。
2017年1月18日 11時30分 J-CASTニュース

なるほど。

新築住宅に限って言えば、最近は断熱性能もかなり向上してきたように思いますので、全国的に見ても住環境はかなり改善されているのではないでしょうか。

それでもまだ十分とは言えない場合も多いと思いますが、今日の記事では断熱性能が健康に影響するということが書かれていました。

この記事にあった報告というのは、国交省が2014年から進めている「健康・省エネのスマートウェルネス住宅推進事業」の一環として行なった「住宅の断熱改修が健康に与える影響調査」の中間報告で、村上周三・東京大学名誉教授(環境工学)らの調査委員会が研究を行っているそうです。

表題にある、北海道での冬の死亡増加率が一番低いということですが、これは以前から本州に比べて断熱性能のよい住宅が普及しているためで、冬でも室内の気温が暖かく保たれているわけです。温暖な国や県では断熱住宅が少ないため、冬の室内が寒くなることが影響しています。

記事では国交省の発表資料として、世界中のどの国・地域でも冬は夏より死亡率が増加するそうですが、欧州の冬の死亡増加率を見ると、フィンランドなどの寒冷な国では10%前後、スペイン、ポルトガルなどの温暖な国では22〜28%に急増する(2010年調査)ということ。

こと日本でも北海道や青森県は10〜11%だが、鹿児島、愛媛、静岡県などの温暖なところは21〜22%と高くなっているそうです。

さらにこの数字がもっと高いのが栃木県の25%、次に茨城県の24%となっていて、これは北関東特有の「冬の空っ風」をまともに受けるためとみられる(2014年調査)ということです。

これまでの日本では、極寒の北海道を除くとおおよそすべての地域で夏を基準に家づくりが行われてきたということがあり、それは人の命よりも木材を活かすことに重きを置く考えがあったと言えます。

しかし、現代では夏はもちろん冬も快適にかつ省エネで暮らせる家が求められるようになり、国としても極力エネルギーを使わない、もしくは地産地消の考え方で、自分の使うエネルギーは自らエネルギーを生産しましょうということを薦めています。

これから家を建てるという場合は、ZEHという仕様がひとつの基準として要求されますので、今後は全国的にも断熱性能に優れた家が増えてくると思います。

もちろん既存の住宅を改修して、壁や屋根の断熱性能を向上させたり、窓のガラスを高性能なもに交換することで、住まいを安全で快適なものにすることができますので、是非ご検討頂ければと思います。

健康と命を守るためには、断熱性能に優れたRC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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