災害対応の家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、見積作成、その後提携会社さん来社打ち合わせ、渋谷区桜丘計画の現場へ、お客様と打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後はメーカーさんと電話など。

午後からは地盤調査会社さんと電話、西台のお客様来社打ち合わせ、豊島区目白のお客様宅へ、現調と打ち合わせなど、帰社後はシステムチェック、お問い合わせ対応など。夕方は提携会社さんと電話、賃貸管理業務、日野市計画のお客様とお電話、ミーティングなど。

全国的に大変な週末だったと思いますが、各種スポーツで勇気付けられた方も多いと思います。

ではこちら。

死者68人、堤防決壊66カ所 台風19号、救助捜索続く

台風19号による被害は14〜15日にかけて、岩手、宮城、福島、東京、神奈川、長野、静岡の7都県で新たに死者が判明し、共同通信の集計では12都県で死者68人、行方不明者19人となった。

国土交通省や総務省消防庁によると、決壊した堤防は7県の47河川66カ所に上り、住宅の床上浸水が6315棟、床下浸水は3517棟に達した。文部科学省によると、福島や長野など計7県の公立の小中学校、高校など計235校が15日の休校を決めた。
2019年10月15日 13時36分 共同通信

今回の台風19号により被害に遭われた方へ、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く復旧され元の生活に戻れますよう、お祈りしております。

被災地域の広さに、勢力と規模の大きさを感じさせられましたが、地元近くの荒川も氾濫寸前の状況となっていましたし、避難勧告が区内全域に発令されたのは初めてだったのではないでしょうか。

しかしながら、通過の翌日に街中で目にしたのは、窓ガラスにテープを貼られていたお宅が非常に多かったということ。

これは前日までに報道やSNSで紹介されていたもので、前回15号での教訓もあって、飛散してきたものが窓ガラスに当たって、割れた時に被害を少なくする対策ということでした。

その情報もあって、ホームセンターなどではテープが品切れになっていたそうですし、テープ以外でも水や災害グッヅなどを購入された方が多かったようですね。

これは間違いなく皆さんの災害に対する意識が高まっているということですし、11日の当ブログの閲覧数がかなりの数になっていたことからも、情報収集と事前の対策がしっかりと行われていたと思います。

今回の災害でも、記録的な数字となったデータもありましたが、残念ながら今回のような気象条件が数十年に1回という認識はしない方が良いと思います。

もしかすると、同じような状況が続くかもしれませんし、しばらくの間は毎年記録を更新するようなことになるかもしれません。

今回準備された対策や経験は決して無駄にはなりませんし、今後も継続して頂きたいと思います。

河川の治水や大規模な土木工事となると、時間もかかりますし、私たち市民レベルで出来ることではありませんので、まずは個人で出来ることを確実に行っておきましょう。

災害のない安全な国になるよう、最善を尽くしたいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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