東京でキレイな家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、資材発注、さいたま市南区計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。その後資料作成など。

午後は日本橋の不動産会社さんと電話、賃貸住戸調査、蓮根の不動産会社さんと電話、お問い合わせ対応、東池袋二丁目計画検討、見積作成、マンションリノベ計画検討など。夕方は電気屋さん来社打ち合わせ、高田馬場計画検討、資料作成、ミーティングなど。

日中はちょっと暖かくなりました。そのせいか花粉も順調に飛散しているようで、鼻がグズグズしております。

ではこちら。

タイミング逃しかねない「大掃除の日」 特にことしは日が悪い!!

日本では元旦に年神さまを迎えるために、年末に住まいを清める、つまり大掃除をするようになったと言われています。ところがこの習慣も薄れつつある様子です。ダスキンの調査によると、2015年末の大掃除実施率は56.9%。過去3年間で最も低い実施率となりました。

大掃除をしなかった理由は、1位が「時間がなかった」(31.7%)、2位が「普段こまめに掃除をしている」(22.3%)、3位は「掃除が苦手(嫌い)・面倒」(18.9%)でした。

1位の回答に大きくうなずいているそこのあなた、2016年も気がついたら大掃除しないで終わる可能性が高いですよ。
2016年10月12日 12時48分 東京バーゲンマニア

なるほど。

10月も半分が終わろうとしておりますが、すでにカレンダーや年賀状の発注を催促されるようになってきましたので、そろそろ年末年始を視野に入れなければいけない時期のようです。

となると、やはり気になるのが大掃除ですね。

しかしながら、記事にあるようにその実施率は年々下がっているようで、昨年の年末では6割を切ったということになっていますので、確実に習慣が風化しつつあるのかもしれません。

もちろんそれぞれのご家庭の事情もあるでしょうし、 何かと忙しい時代ですから、おのずと優先順位が下がってしまうのも仕方のないことですが、素晴らし日本の風習を守りたいですし、1年に1回くらいは住まいのお掃除と共に点検をして欲しいと思います。

記事によれば、大掃除を実施するタイミングは仕事納め直後の週末という人が多いそうなんですが、今年の12月のカレンダーを見ると、大晦日まで週末がありませんし、仕事納め直前の週末は23〜25日の3連休ということですから、きっとクリスマス関連の行事で忙しくなっているでしょう。

これは間違い無く今年の大掃除も諦められてしまいそうです。

そこでオススメなのが、連休前の週末12月17、18日ということですので、それまでに大掃除の実施計画や担当を決め、洗剤や道具を買い揃えておくと、スムーズにことが運べるでしょう。

ちなみに記事にあった、大掃除にどのぐらいの時間をかけるものかという問いに対しては、2015年の大掃除に費やした時間の平均は8時間42分という数字でした。

平均でこの時間ですから、実施された方達は結構しっかりと行った感じがしますね。 

そして毎度のことながら「最も精力的に掃除した場所」1位はレンジフード・換気扇、2位は窓・網戸、続いてキッチン、リビング・ダイニング、浴室の順となっていました。

最近はホームセンターに行くと、各種洗剤の種類や掃除用具などが本当に多く取りそろえられていますので、ご自宅の問題箇所に合わせて選んで頂ければ、きっと省力化と時間短縮が可能になると思います。

最後に、記事にあった後悔の言葉を紹介しておきましょう。「もっと早い時期に掃除を始めて入れば」「定期的に掃除をすれば、頑固な汚れに苦労しなくてすんだかもしれない」「もっと暖かい季節に掃除することも考えればよかった」。

どれもいい教訓になるご意見ですね、お掃除もやり方次第では、家族で楽しみながら行うことも出来ると思いますので、そんな工夫を考えるのもひとつの方法だと思います。

大掃除を行うことで、大切な家を想うことが出来ますし、日頃気付かない不具合を見つけることが出来たり、あるいは不具合を事前に発見することもありますので、是非今からご予定を調整して頂きまして、確実に実施して欲しいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。