東京で子ども部屋のある家を建てるならRCdesign

晴れても冷え込んだ東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、豊島区東池袋計画検討、資料作成、電気屋さんと電話、蓮根リノベーション計画検討、地盤補償会社さん来社、資料作成など。

午後は提携会社さんと電話、ガス会社さん来社打ち合わせ、高田馬場計画検討、その後金融機関へ、練馬の不動産会社さんと電話、業者さんに連絡、町田市中町計画検討、資料作成など。夕方は中野区本町計画検討、各種段取り、ミーティングなど。

今日は久しぶりに綺麗なお月様を見た気がします。

ではこちら。

いつから?レイアウトは?子ども部屋づくりの6つのポイント

子ども部屋をいつから準備するか、どのようにつくるかは保護者の悩むところだと思います。せっかく子ども部屋をつくるなら、快適に過ごせる部屋にしたいですよね。そこで今回は、子ども部屋づくりのポイントを6つご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

【ポイント1】子ども部屋づくりは成長に合わせて
子ども部屋をつくるのに適した年齢は、お子さまによってまちまちです。
調査によると、小学1・2年生のお子さまの約79%、4〜6歳のお子さまの約51%が子ども部屋をもっているといいます。

一方子ども部屋を主に使うようになったのは中学生以降というお子さまが90%を占めており、遊んだり勉強したりいていたのはリビングだったというお子さまが多くなっています。
 
お子さまによって、プライバシーをもちたいと思う年齢は異なります。子ども部屋をつくるのが早すぎても、「せっかく子ども部屋をつくったのに全然使われていない」ということにもなりがちです。お子さまの様子をよく観察しながら、子ども部屋づくりのタイミングを見計らいましょう。
2016年10月14日 0時0分 ベネッセ 教育情報サイト 

なるほど。

家づくりを考えたり、日々の生活を少しでもより良い環境にするために、子どものいるご家庭で大きなウエイトを占める問題になってしまうのが、子ども部屋かもしれません。

親心としては、少しでも広く快適な部屋を用意してあげたいと思ってしまうかもしれませんが、それはほとんどの場合、親が憧れていた形だったり、反対に親が経験してきた状況を再現しようとするものが多いように思います。

基本的に親というものは素人から始めなければいけないと思いますが、核家族化の進んだ現代ではお手本が少ないこともあり、参考書やネットの情報に頼りすぎてしまうということもあります。

また、子育てについても欧米化が進んでいるのか、割と年齢の小さな子どもでも、専用の部屋を与えるというご家庭が増えているのかもしれませんね。

しかし、実際にその部屋で過ごすようになるのは、おおよそ中学生になってから、という場合が多いということですので、あまりに先走って用意しておくというのも、ちょっともったいない感じもします。

もちろん、スペース的にも余裕ががあって、希望する広さや設備を叶えてあげるという場合もあるかもしれませんが、子ども部屋はそこを利用する本人が日々成長するということを考慮しておく必要がありますね。

記事ではこの他に子ども用スペースをつくるところからスタートするということで、当初は保護者の目が少し届くようにリビングの一角などに子ども用スペースをつくることから始めるといいとか。

窮屈に感じさせない部屋づくりを工夫しましょうということ。
子ども部屋は勉強する、遊ぶ、寝る、持ち物を収納するという多目的な部屋であるため、工夫しないと部屋が窮屈に感じられてしまう可能性がありますので、部屋を広く使うには壁面をうまく使いましょう。

子どもの持ち物を分けて整理しやすくする。
子どもの持ち物を子ども自身が使いやすいよう整理することが肝心です。子ども部屋に置く子どもの持ち物は、主に寝具、洋服などの生活用品、学習用具、習い事の道具、趣味や遊びの道具に分かれます。これらのものを場所と関連づけて収納すると整理しやすくなります。
 
成長に合わせて部屋を改造してみる。
子どもは成長につれて勉強の内容や趣味、習い事などがどんどん変わっていき、それに合わせて持ち物も変化します。その変化に合わせて部屋を改造し、使いやすくしましょう。

子ども部屋では子どもに責任をもたせる
子ども部屋をもたせたら、子ども部屋のものは子どもに管理させるようにするといいでしょう。「自分のものは自分で大切にし、なくしたり壊したりしないように管理をする」という責任感を育てられます。同時に、自分が信頼されて何かを任されているということに対して子どもはうれしく感じるはずです。

というものが紹介されていましたがいかがでしょうか。

私個人的な考えとしては、子ども部屋を必要以上に快適にする必要は無いと考えています。やはり部屋に引きこもってしまってはいけませんし、最終的な目的が独り立ちをさせることだとすれば、子どもの要望や設備を全てを満たす必要は無いように思います。
 
むしろ3帖や4.5帖のお部屋でも、自ら工夫をしながら上手に使うことの方が学びも多いですし、無駄なモノを持たないという意識も育つような気もします。

家づくりに携わる者として、はっきり言えるのは、子どもを中心とした家づくりをしてはいけない、ということ。

子ども部屋も含めた間取りプランにお悩みなら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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