東京で注文住宅を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝からテナント工事立ち会い、中野区大和町計画検討、図面作成、見積作成、商社さんと電話、葛飾区新小岩計画検討、出版社さんと電話、板金屋さんと電話、資料作成など。

午後からは宅建業務で近隣不動産業者さん巡り、帰社後は書類作成、お問合せ対応など。夕方は見積作成、文京区根津計画のお客様とお電話、ありがとうございます、提携会社さんと電話、書類作成、ミーティングなど。

昨晩夜空を見上げて流れ星を見てしまいました。フフフ。

ではこちら。

「あれ? この土地安い?」と思ったときに、気を付けたいポイントとは

「注文住宅でマイホームを建てたい」と思うなら、まずは土地を手に入れる必要がある。

ポータルサイト等で土地を検索していると、たまに立地も広さも同じような条件なのに、お値打ちの土地が見つかることがある。

安心して暮らせるなら何の問題もないが、事前にチェックしておくべきことがあるのではないか?
2017年12月15日 8時0分 SUUMOジャーナル

なるほど。

土地探しから始める注文住宅では、最初に直面するのがこの土地選びですね。

ところが、土地選びとは言うものの、実際は選ぶほど物件の数が無いというのが現状かもしれません。

時代にもよるのだと思いますが、今は本当に売り土地の物件数が少なく、限られた情報の中から選ぶことになり、なかなか希望の土地を探すのは難しいでしょう。

多少スパンを長く考えられるのであれば、じっくりと待つこともひとつですが、もしスケジュールがある程度決まっているという場合は、現状で市場にある物件の中から選ぶことが基本になります。

さて、土地探しも慣れてくると、希望の地域での相場感が身に付いてきますね。おおよそ坪単価がどのくらいで、どんな条件だと高くなったり安くなったりするのかもわかるようになるでしょう。

記事にもあった、相場よりも安い価格で土地が売り出される一般的な理由としては。

・土地の形がいびつ
・土地が傾斜している
・建物に囲まれた旗竿地(はたざおち)である
・接道(土地が接している道路の幅)の条件が悪い
・地盤が軟弱である
という条件があると、割安で売り出されている場合が多いようです。

もしかすると、最初にイメージしたのが幅の広い南道路に面した四角い整形な土地だったかもしれませんが、実はそういう土地は非常に少ないと思って間違いないでしょう。

ということは、ほとんどの土地が何らかのネガティブな条件を持っているということになりますが、これらの条件で注文建築が建てられないということにはなりません。

もちろん、住宅を建築するには、各種の法律や条令などに適合したものでなければいけませんので、敷地の形状や環境が影響することに違いありません。

でも、一見取り扱いが難しいように思える土地や、環境的に望んだものではない場合などでも、設計の工夫次第で難題を克服出来ることもありますし、建築屋さんはこれが結構好きで、逆に張り切ったりします。特にRC住宅ならデメリットをメリットに変えることが得意ですからね。

実際にその候補地にどのような建物が建築可能なのか、土地を買うことが目的ではなく、その土地に建物を建ててどのように利用するか、そこでどのような暮らしが実現出来るかを考えることが大切です。

ここでもうひとつ大切なのは、誰に相談して誰と家づくりを行うかということです。

不動産会社の営業マンでは、契約は得意でも建築の知識は乏しいですし、ハウスメーカーでは応用や工夫の余地が少ないと感じられることでしょう。

そこでオススメは建築屋の一級建築士です。土地探しから一緒に動ければ、建築コストも見据えながら、土地の可能性を見定めて、希望に添った提案が出来ると思います。

土地探しからの注文住宅をお考えなら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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