こだわりのキッチンで家を建てるならRCdesign

曇りのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、5丁目のお客様ご来社打ち合わせ、狛江市計画検討、お問い合わせ対応、杉並区今川計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、世田谷区新町計画検討、大田区田園調布計画検討、図面作成など。

午後は原稿作成、図面作成、賃貸管理業務、目黒区原町計画検討、図面作成、杉並区高円寺南計画検討など。夕方は地盤調査会社さんと電話、ご近所のお客様宅訪問打ち合わせ、図面作成など。

忘年会が無くて寂しい思いをされている方も多いと思いますが、そんな年もあったと言える日が来ることを願って、安全にお過ごしください。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第446回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

前回、維持管理や将来のリフォームを視野に入れるなら、水回りは一か所に集中させた方が良い、とお話ししました。

実は、水回りを一か所に集中させるメリットは他にもあります。

それは、家事を効率良く行えることです。

家事を担当する人にとってキッチンの近くにあると便利なのが、勝手口、洗面所、脱衣所、浴室、物干し場、サービスヤードなど。

キッチンを独立した空間にせず、つなげるように配置すれば家事動線は短くなり、家事効率をさらに高めることができます。

あなたの家庭では、キッチンでの作業の合間に洗濯をするなど、いくつかの家事を並行して行っていますか?

もしそうなら、家事の負担を少しでも和らげるために動線には配慮したいですね。

ところで、キッチンにはI型、況拭▲海了型、L型など、いろんな形があります。

最も一般的なのは、シンクと作業台、コンロが同一線上にあるI型です。壁側に設置することもできれば、対面キッチンとして設置することもできます。

ただ、横に長いと使いにくかったり、リビングにいる来客から丸見えになることがあります。

況燭蓮▲轡鵐と作業スペース、調理・配膳スペースを並行に設置したものです。I型の横移動と比べると移動距離が短いので効率的です。

ただし、この2列の感覚を広げすぎると移動距離が長くなるので使いにくくなってしまいます。広いキッチンには不向きと言えるでしょう。

コの字型とL型も、I型よりシンクとコンロの移動距離が短くなります。後方の広さやその形から、複数での作業がしやすいのが特徴です。ただし、コーナー部分の下がデッドスペースになりやすいのが難点。

収納スペースを少しでも多く確保したい方には好ましくない形かもしれませんね。

このように、
・キッチンの広さ
・キッチンでの作業人数
・視線や調理中のニオイへの配慮
・隣接するスペースとの関係性
などを考慮しながら、あなたの住まいに最も合う形を見つけましょう。

もちろんキッチンのことでお悩みなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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