東京で家を建てるならRCdesign

くもりのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から高田馬場計画検討、図面作成、練馬区田柄計画検討、その後杉並区高井戸東でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。渋谷区本町でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。

午後は図面作成、提携会社さんと電話、ご近所のお客様と打ち合わせ、提携会社さんと電話、サッシ屋さんと電話、社内システムセットアップ、来客面談、賃貸住戸案内など。夕方はミーティング、資料作成、所沢市東所沢計画検討、資料作成など。

気付けば3月も最後の土曜日になりました。卒業や旅立ちなど何かと忙しい時だと思いますが、今日も恒例の家づくり講座第288回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

そういえば、近所の一軒家でリフォームが始まりました。シロアリ被害が深刻な、築40年以上の平屋です。

ああいう様子を見ると、「うちは大丈夫だろうか」と、改めて自宅のシロアリ対策が心配になる方も多いのではないでしょうか。

ところで、最近の一戸建ては、ベタ基礎にしたり薬剤消毒をするなど、被害を抑えるための対策を講じています。

しかし、絶対に被害に合わないということではないので、蟻道の有無などを定期的にチェックしたいものです。

少し前まで、ある有名なハウスメーカーが使っていたシロアリ対策の薬剤に、発がん性が指摘されるほどの強い毒性があったことをご存知ですか?

今は使用禁止になっているので、他の薬剤を使っているようですが、効果の高さと毒性の強さが比例することを考えるとちょっと怖いですね。同じように以前は猛毒のヒ素が使われていた時代もありました。

薬剤の毒性に影響を受けるのはシロアリだけではありません。

当然ながら、人間に対しても影響があります。

特に、長時間家で過ごす人、気管支炎やアトピーの症状がある人、アレルギー体質の人は影響を受けやすいと言われています。

そんな家族の被害を防ぐためには、その旨を業者に伝えて、慎重に薬剤選定してもらうのが肝心です。

また、シロアリを防ぐためには庭の管理も大切です。

シロアリは、段ボールや木が大好きです。

木といっても、生きている植物のことではなく、枯れ枝や木材など、水分が程良く抜けたものを好みます。

ガーデニングで、そういったものをわざわざ揃える場合もあるのですが、シロアリのことを考えると、家の近くに置くのはできるだけ避けたいものです。

なお、今はマキを使う家庭は少ないですが、もし庭にマキを保管する場合は、家からできるだけ距離を開けましょう。

リフォーム工事の時、そこに住んでいる人や大工がシロアリを見つけ、対策をしながらの工事になることも多いと聞きます。

人への被害を抑えながら対策をきちんと施し、シロアリ被害にあわない家で暮らしたいものです。

日本国内では、このシロアリが生息しない地域は無いほど、当たり前に存在する生き物ですから、これを遠ざけるのは結構大変なことなんですね。

なので、シロアリ被害の心配が無い鉄筋コンクリート(RC)住宅がオススメなんです。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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