東京で資産になる家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から文京区根津計画検討、図面作成、中野区大和町計画検討、原稿チェック、お問合せ対応、メンテナンス対応など。

午後は図面作成、文京区大塚計画検討、その後板橋区赤塚の現場視察、お客様と打ち合わせ、塗装屋さんと打ち合わせなど。夕方帰社後は資料作成、業者さんと連絡、お問合せ対応、見積作成、ミーティングなど。

すっかり冬らしい陽気になって参りましたが、暖かくお過ごし頂いておりますでしょうか。それでは今週も恒例の家づくり講座第350回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて前回に続き、住まいづくりで失敗しないためのポイントをお伝えしたいと思います。もし、本当に活用するなら「いい家」を手に入れることができます。

そんな中でも今日は、「不動産価値を落とさない」ことについてお話しします。

日本の木造住宅の平均寿命は約26年。その価値は、わずか15年でゼロになります。

ところが、住宅ローンは30年以上払わなければなりません。

と言うことは、常に負債を抱えていることになっているんですね。

では、不動産価値を落とさないためにはどうすればいいでしょう?

まずは、誰もが欲しくなる土地を選ぶことです。そして、誰もが住みたいと思う家を建てることなんです。

具体的には、「駅が近い」「学校が近い」「買い物が便利」「病院が近い」「銀行が近い」など、生活の便がいい土地です。

建物の外観は「クラシックデザイン」。30年たっても買い手がつく家にすることです。そうすれば、不動産価値は目減りしません。

日本で法的に認められているのは、RC(鉄筋コンクリート)住宅の47年が最長ですが、もちろんその実力からすれば100年使うことも可能です。

さらに、RC造なら朽ちることの無いその素材を基に多種多様な仕上げが可能ですし、ニーズに合わせたリノベーションも可能ですので、結果資産価値が維持出来るということです。

最近、一般的な(=短命な)住宅ではなく、木造で長期優良住宅を選択する人が増えていますが、長期優良住宅といっても、建物の寿命を延ばすには定期的なメンテナンスが必要です。

それさえ怠らなければ、長期間快適に過ごせるだけでなく、不動産価値を維持することができるかもしれません。

当然、一般的な住宅より初期費用は増えます。しかし、安物買いの銭失いで後悔するより、はるかに良い選択肢だと言えるでしょう。

家を建てるときは、資産価値を維持する方法を考えたいものですね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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