土地探しから家を建てるならRCdesign

雨の東京です。

そんな今日は朝から電気屋さんと電話、高田馬場のお客様とお電話、資料作成、見積作成、杉並区今川計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。光が丘のお客様とお電話、高島平7丁目のお客様とお電話、目黒区駒場計画検討、図面チェックなど。

午後は設備屋さんと電話、金融機関へ、帰社後は図面作成、書類作成、来客面談、渋谷区西原計画検討、文京区千駄木計画検討など。夕方は原稿作成、お問い合わせ対応、ご近所のお客様とお電話、北区赤羽計画検討、ミーティングなど。

旧体育の日に台風が接近中ではありますが、Uターンしそうな雰囲気もあり、進路が読めない状況ですので、引き続き警戒をしてお過ごしください。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第440回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、住まいづくりを土地探しから始められる場合に、土地を選ぶ際は利便性などの条件を満たす土地をできるだけ安価で(もちろん適正価格の範囲内で)入手したいものです。

それが広い土地なら、何となく得した気分になります。

ところで、平成28年住宅市場動向調査によると、住み替え・建て替え後の住宅の延べ床面積の全国平均は128.9 m2、注文住宅取得世帯の敷地面積の全国平均は265.3 m2となっています。

あなたが希望する家の広さはどれくらいですか?

その家を建てるために、最低何坪の土地が必要なのか計算したことはありますか?

建物に対して土地が広すぎると、庭のメンテナンスが大変です。

土がむき出しの状態だと、雨の日はドロドロ。建物が土で汚れることもあります。雑草が生えて、草抜きに追われることもあります。

もちろん、広い庭で子供がのびのびと遊べたり、隣家の視線や音によるストレスを感じないなどの利点もあります。

土地の広さがストレスの原因にならないようにするために、
・何台分の駐車スペースが必要か
・隣家との距離はどれくらい必要か
・庭でどんなことをしたいのか
・雑草対策はどうするのか
・庭の維持管理のための労働や費用が家族の負担にならないか
などについて考え、程よい広さを導き出しましょう。

それぞれの土地には建ぺい率や容積率、北側斜線規制など、様々な規制があります。

希望するプランが、ある程度明確で、それを実現できる土地を探しているのなら、施工業者と共に探すと安心ですよ。

土地探しのご相談も、RCdesignまでお気軽にお問い合わせください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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