東京で注文住宅を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から文京区根津計画検討、図面作成、溶接屋さん来社、塗装屋さんと電話、リフォーム計画検討、お問合せ対応、葛飾区新小岩計画検討など。

午後は宅建協会雑務、5丁目のお客様宅訪問、帰社後はお問合せ対応、ご近所の外構工事検討、見積作成など。夕方は図面作成、根津計画のお客様とお電話、ミーティングなど。

1281690575_p (5)ここでお知らせです。
恒例のリクルートが発行している雑誌「SUUMO注文住宅 東京で建てる」の最新刊が発売になりました。

今回も弊社設計・施工による都市型住宅の実例が掲載されていますので、
是非参考にして頂きたいと思います。

他にも間取り・お金・ダンドリ 家づくりの手引きや、幸せキッチンのつくり方、好きをカタチに外観デザイン40景、ちょこっとお悩み相談室などの記事も参考になりそうです。

定価390円ですので、売り切れ前に是非お近くの書店でお買い求めください。

まだ本格的な梅雨とは言い難い陽気ですが、6月最後の土曜日です。今週も恒例の家づくり講座第336回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

住まいづくりは、家の中のことだけを考えればいいわけではありません。景観や実用性を意識した庭づくりも大切です。

そのほか、室外機などの設置場所を隣家に配慮しながら決めることも大切です。

家づくりが初めての人にとって、これらを紙の上だけで考えるのは、とても難しい作業です。もちろん、それらをあなたが全部考え出す必要はありません。

専門知識を持つ施工業者が、あなたの要望をもとに最適なプランを練り上げます。

ただ、その時、あなたの要望が曖昧だと作業をスムーズに進めることは難しいものです。また、業者にどんな提案をされても、あなたはそれを、どれも今一つだと感じてしまいます。

満足できるプラン作りをするには、「今の住まいより、少しでも広い家にしたい」「自分の部屋が欲しい」といった、建物に対する要望ではなく、「家事を効率的に終わらせ、家族と過ごす時間を楽しみたい」「コツコツ集めてきた本やDVDをリラックスできる部屋で存分に楽しみたい」など、新居での過ごし方に目を向けて考えることが大切です。

ぜひ意識してみてください。

ところで、あなたが情報収集する時、住宅情報誌やインターネットを利用することが多いですか?それとも、住宅展示場や完成見学会などに行く方が多いですか?

じつは、あなたのまわりには、もっと役立つ情報源があります。それは、あなたが暮らす地域の家々です。

「あの家は、隣家との距離が狭すぎて住みにくそう」

「あの方法なら外からの視線を程よく防げるな」

「外壁をあの色にしようと思っていたけど、結構汚れが目立つのね」

「毎年、遮光対策が大変そう。窓の位置や大きさに気をつけよう」

など、沢山の気付きを得られます。

ただ眺めるだけでなく、もし好みの家があれば、住人に住み心地や体験談を聞くこともできます。

「新築を検討中です。とても素敵なお住まいなので・・・」「新築したら、お宅のように菜園や花壇づくりに挑戦したいのですが・・・」と話を切り出すと、参考になる話が聞けるかもしれません。

今の住まいに不満を感じたことがきっかけで新築を決意した場合、「その不満を解消できればそれでいい。あとは平均的なものでいい」と、暮らし方に合わせた家づくりまで望まない人もいます。

そんな方はハウスメーカーの家づくりの方が向いているでしょう。

しかし、家族の暮らしに合わせた家を建てたくてその望みを叶えてくれる工務店を選ぶのであれば、上記のような情報収集は役立ちますよ。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング   ←ポチッと!