東京で長寿命な家を建てるならRCdesign

くもりのち時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から所沢市東所沢計画検討、世田谷区奥沢6丁目計画検討、提携会社さんと電話、リフォーム工事検討、書類作成、お問い合わせ対応など。

午後は練馬区田柄計画検討、書類作成、板橋区小茂根計画検討、北新宿計画検討、原稿作成など。夕方は中区野毛町計画検討、お問い合わせ対応、資料作成、ミーティングなど。

九州地方熊本の状況が非常に心配ですね。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

4月も3回目の土曜日ですので、恒例の家づくり講座第291回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

そういえば先日、ある地方の中古住宅情報をチェックしていたら、築40年の木造住宅が、土地代込みで250万円でした。日本の建物の寿命は約26年と言われていることを考えると、建物代は全く反映されていないのだろうな、と勝手に納得。

次に見たのは、築35年で800万円の木造住宅。土地・建物の広さや利便性は、ほとんど変わりません。ただ、画像を見ると、内観も外観も築35年とは思えない良い状態。小まめにメンテナンスをしている様子がうかがえました。

ところで、寿命が短い建物には、安いけれど寿命が短い新建材などの工業製品が使われています。また、メーカーごとに色やサイズを細かく変えられ、異なるメーカーどうしの製品とは組み合わせることができないよう、消費者目線ではなく、業者目線の製品を使われています。

このような材料で家づくりをすると確かに、新築するときの工期短縮や費用軽減には役立つでしょう。しかし、寿命が短い材料を使うと、その分建物の寿命が短くなります。そして、シックハウスのリスクが高まることにもなります。

結局、将来的な費用負担を増やすことになりかねません。そんな事態を避けるため、新居にどれくらい住みたいか、自分たちが住まなくなったとき、その家をどう処分したいか、といったことを考えてみましょう。

初めての家づくりでは、叶えたい希望が沢山でてきます。絞り込むのは難しいものです。そんな時は、先のことまで想いを巡らせてみましょう。

生涯に稼げるお金には限りがあります。使えるお金にも限りがあります。短命な家を建ててしまうと、その家は資産から負債に変わっていきます。

用心したいものですね。

長持ちで資産性の高い家をお探しなら、是非鉄筋コンクリート(RC)住宅がオススメです。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。 


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