東京で工務店と家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から板橋区双葉町計画検討、お客様とお電話、お問合せ対応、鉄骨屋さんと連絡、その後マンション内見ご案内など。

午後に帰社後は渋谷区東のお客様とお電話、ありがとうございます。新宿区大京町計画検討、見積作成など。夕方は双葉町計画検討、お問合せ対応、社内システムメンテ、中野区大和町計画検討、ミーティングなど。

平成最後の小暑と七夕ですが、やはり星空は望めそうもありませんね。そんな7月最初おの土曜日ですが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第371回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、家を建てる建築屋さんには、大手のゼネコンから一人大工の工務店まで、さまざまな規模のものがあります。

○○建設、○○住宅、○○ビルドなど、その社名もさまざま。

「ここはハウスメーカー?それとも工務店?」と迷いそうな社名もありますよね。そんな弊社もちょっとわかりにくいかもしれませんが、RC住宅専門の一級建築士事務所+工務店という形態です。

工務店の業務形態には、いくつかの種類があります。

●自立型
「地域密着の工務店」と「ビルダー、ハウスメーカー型工務店」

●下請け型
「ハウスメーカーの下請」と「不動産会社の下請−建売、条件付住宅建設」

●フランチャイズ型
屋号やイメージを共有しながら、営業は本部が行いますが、母体は別の企業が経営しているパターンで、何らかの制約があることが多いかも。

自分のこだわりを活かせる注文住宅を建てたいのなら、「地域密着の工務店」がピッタリでしょう。ただ、地域密着の工務店には、営業マンがいない場合があります。

初回面談を社長自ら担当することもあります。

技術はあっても笑顔が苦手・・・という人もいるので、慣れるまでは緊張や戸惑いで気疲れすることがあるかもしれません。

一方、もしフランチャイズ型の工務店に依頼した場合、家づくりにはある程度の制約があります。下請け型の場合、ハウスメーカーのマニュアルに沿った家づくりが大前提です。それに、下請けと直接やり取りすることはできません。必ず、元請け業者のメーカーが間に入りますので、意思の疎通が難しくなります。

家づくりは、業者とのフィーリングが大切です。真っ白な紙にあなたが望む家を描くには、何度も話し合いを重ね、言葉でうまく表現できないあなたの思いを汲み取り、その技術力で完成させてくれる業者の力が必要です。

それだけではありません。完成後も数十年に渡って、あなたと同じ思いで家を大切に守ってもらう必要があります。

どんな家づくりをしたいのかによって、依頼すべき業者は異なります。

あなたのこだわりを活かした家づくりをしたいなら、自立型で地域に密着した工務店を探してみませんか?

それでは良い週末を

今日もありがとうございます。


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