東京で感性の家を建てるならRCdesign

雨のち曇りの寒い東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後新宿区高田馬場へ、お客様宅訪問、打ち合わせなど。電気屋さんと電、北新宿計画の現場にてコンクリート打設視察など。

午後に帰社後は資料作成、図面作成、中区野毛町計画検討、お問い合わせ対応、原稿作成など。夕方からは西新宿のOBオーナー様宅訪問打ち合わせなど、帰社後は資材発注、世田谷区奥沢計画検討、図面作成など。さて今日はこれからU-23サッカー日本代表が韓国と決勝を戦います。しっかりと応援したいと思います。

予想に反して雪が積もることは無かったんですけど、いぜん冷え込みは厳しい状況です。くれぐれもご自愛ください。あっと言う間に1月も最後の土曜日ですが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第280回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、ここ数年、家に機能性が求められる時代になったと実感しています。断熱性・耐震性・省エネ・創エネ・・・。求められるレベルは、どんどん高くなっていますね。災害はいつ起きるか分からないので、その日に備えて準備をしておくのは、とても大切なことです。

ただ、不思議なことに、私たちは機能性だけで選ぶことはできません。私が思うに、機能性と同じくらいに大切なものが他にあるからではないでしょうか。

さて、答えは何だと思いますか?

価格ではありませんよ。

その答えは『感性』です。

機能性だけを追求するなら、マンションでも建売住宅でも構わないはずです。むしろ、購入前に完成品のスペックを確かめることができるので、そちらの方が安心できるでしょう。

なのに、多くの人は一戸建てを新築したいと思っています。それは一体なぜでしょう。

その理由は、家族がより幸せに暮らすため、自分らしく快適に過ごせる場所が欲しいからです。

『自分らしく』=感性

『快適に』=感性プラス機能性

という感じですね。

ちょっと想像してみてください。

あなたは、新居に合うソファーを探しに家具屋さんに出掛けました。店内には、電動リクライニング機能を備えたソファーなど、実に沢山の種類のソファーがあります。

もしあなたが機能性を重視するなら、カタログを見比べればいいだけです。

しかし実際には、デザインや座り心地、家族が利用する時の様子など、いろんなことを想像したり考えたります。

その時の選択基準は、感性2:機能性8になることもあれば、感性9:機能性1になることもあるでしょう。

改めて考えてみると、人間って面白いものです。私たちの感覚は複雑で、自分ですら言葉で表現するのが難しい場合もあります。

だから、そんな心情を理解してくれる業者を探さないと、思うような家づくりができないことがあるのです。

業者の表面だけを見ていては良い業者選びはできません。営業マンだけを見比べても、見積もりや図面だけを見比べても探せません。

今までに建てた家を見せてもらったり、そこに住んでいる人に話を聞いたり、代表者と話し込んでみたり。

そんな手間暇をかけることによって、その業者の能力だけでなく、感性までもが伝わってきます。

正直なところ、そこまで手間暇をかけて業者選びをするのは大変なことです。

しかし、そこに何十年も住み続けることや、住み続けている間は業者との関係が続くことを考えると、手間暇をかける価値は十分にあると思います。

あなたはどう思いますか? 

それでは良い週末を

今日もありがとうございます。


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