東京でRC住宅を建てるならRCdesign

曇り時々晴れ一時雨の東京です。

そんな今日は朝からパンク修理、システム更新、西東京市計画検討、図面作成、渋谷区西原計画検討、お問い合わせ対応など。

午後からは見積もり作成、大田区北千束計画検討、図面作成、中央区湊2丁目計画検討、図面作成など。夕方は荒川区西日暮里計画検討、三鷹計画検討、ミーティングなど。

年度替わりのイベントは順調に進んでいますでしょうか。何かとお忙しいところだと思いますが、そんな時でも土曜日は恒例の家づくり講座第395回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、インターネットで業者を検索する時、あなたは「新築予定地の近くには、どんな工務店があるのかな?」とか、「社長さんや大工さんって、どんな人?」「見学会や勉強会の予定はないのかな?」など、何か知りたいことがあるのではないでしょうか。

だから、知りたいことが書いてなかったり、セールストーク満載だったりするとガッカリします。

当然、隅々まで読みたいなんて思いません。それどころか、そのページをさっさと閉じてすぐに別の工務店を検索したりします。

それは、誰でもやっている普通の行動ですよね。

ところが、その感覚を理解できない業者がいます。もしかすると、頭では理解しているのかもしれません。

読者目線になっているつもりが、業者目線が抜け切れていないだけなのかもしれません。

あなたの家づくりを理解し、より良い提案をしてもらうためには、あなたの立場で考えることができる業者が望ましいですよね。

となると、
・読者が知りたいことが書いてない
・自社が伝えたいことだけ書いてある
・専門用語など、わかりにくい言葉で書いてある
というホームページと、

・家づくり初心者にもわかりやすく書いてある
・どこに何が書いてあるか一目瞭然
・メルマガ登録すれば、『土地の探し方』など、役立つ情報を届けてくれる
といったホームページの業者のどちらに安心感を覚えますか?

おそらく、後者ではないでしょうか。

業者によっては、『会社概要』『自社の工法』を『どんな会社なの?』『どんな工法で建てているの?』とするなど、さまざまな工夫をしています。

日々の作業を、ブログで紹介することもあります。(淡々と報告するブログもあれば、その作業の意味や注意点を解説するブログもあるなど、視点の違いは一目瞭然ですが)

凝ったホームページでなくても構いません。ページ数が少なくても構いません。見に来た人が知りたい情報、役立つ情報が載っているかどうか。

それが一番重要です。

さあ、近場の工務店を検索し、いくつか見比べてみましょう。なかなか興味深いですよ。

弊社のホームページもまだまだですが、是非隅々までご一読頂けると嬉しいです。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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