東京で災害に強い家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後西巣鴨の現地調査など、帰社後は整備工場さんと電話、地盤調査会社さん来社打ち合わせ、町田市中町計画検討、書類作成など。

午後は蓮根の不動産会社さんと電話、図面作成、西巣鴨計画検討、高田馬場計画検討、資料作成、お問い合わせ対応など。夕方はお問い合わせ対応、電気屋さんと電話、練馬区田柄計画検討、中区野毛町計画検討など。

明後日はいよいよ海の日ですが、まだ梅雨空が続いていますね。それでも気の早い蝉はすでに鳴いてますが。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第302回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。 

日本では地震が多いため、災害と言えば地震をイメージする人が多いそうです。

しかし、災害はそれだけではありません。昨日のニュースでも各地でゲリラ豪雨の被害が報告されていましたが、暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、津波、噴火、干ばつなど、多岐に渡ります。

また、これらの自然災害の他、人災と呼ばれる災害もあります。化学物質の流出、爆発、列車事故など、人の行動が原因で起きる災害です。

ですから、いくら耐震性にこだわって地震に強い家を建てたとしても、従来の木造住宅では、災害による被害を完全に避けることはできません。

ただ、地盤や周囲の環境を調べて、リスクの少ない土地を探すことはできます。

2階建住宅を建てる予定なら、どちらかの空間が使えなくなったときを想定しながら家づくりをすることもできます。

実際に

・地震や台風に強い防災瓦など、材料にこだわる

・自家発電した電力を有効に使うための蓄電池を備える

・飲料以外の生活用水を確保するため、井戸を掘る

といったことを実践している人もいます。

家は、家族の命を守る重要な場所です。

生活を楽しむことや、家事効率を良くすることも大切ですが、どんな家づくりをしたら家族の安全を確保できるか、といった視点から、ぜひ考えてみて欲しいと思います。

災害に強い家にするには、強度の高い材料を使わなくてはいけませんが、部品点数が多く接合部分が多いと、そこが弱点になってしまいます。

今考えられる最強の家、それが鉄筋コンクリート(RC)住宅です。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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