東京でRC住宅を建てるならRCdesign

くもり一時晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、文京区根津計画検討、見積作成、板橋区双葉町計画検討、その後川口方面の商社さんへ展示会出席など。

午後に帰社後はお問合せ対応、消防署さんと電話、書類作成、中野区大和町計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。防災設備屋さんと電話、土地家屋調査士さんと電話、図面作成など。夕方は文京区大塚計画検討、図面作成、根津計画検討、電気屋さんと電話、ミーティングなど。

今回の雪は積もらずに済んでよかったですが、まだ一部では凍結しているところもありますので、十分ご注意ください。それでは節分の今週も土曜日恒例の家づくり講座第356回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ちなみに、あなたは『第2の皮膚』『第3の皮膚』が何を指すのかご存知ですか?

第2の皮膚とは『衣服』のことです。そして第3の皮膚とは、『住まい』を指します。

衣服は肌に直接触れるので、安全性や機能性が当然のように重視されていますね。
・安全で肌に優しい
・速乾性があり、汗をかいてもべたべたしない
・調湿性があり、肌の潤いを守る
・薄いのに暖かい
・寒風や紫外線から体を守る
そんな素材で作られた衣服は、肌の弱い方だけでなく、汗疹や体臭で悩んでいる方や、おしゃれを楽しみたい方にもとても喜ばれています。

では、第3の皮膚についてはどうでしょう。衣服と同じように、安全性や機能性を真剣に追及しているでしょうか。

もしあなたに、
・シックハウスが原因で体調を崩した
・結露ができやすい
・夏は暑く冬は寒い
・冬は乾燥しやすく、静電気に悩まされる
・地震や台風、火災などの災害に備えたい
といった経験があるのなら、その住まいは、第3の皮膚としての条件を追求しきれていなかったのかもしれませんね。

数十年前の知識と技術では、これらすべてをクリアするのは困難でした。

しかし現在は、素材や性能にこだわり安全性や機能性を追求できる状況にあります。

これはとても幸せなことです。

例えば、内装が自然素材でつくられた住まいは、その材料が少なからず調湿してくれます。化学物質が排出されることはありません。床や壁に使われた木材や左官材料が、ある程度は勝手に湿度を調節してくれます。

それにより、喘息の症状が和らいだりまるで森林浴のようにリラックスできるなど、心と体に良い影響を与えます。

また、気密性と断熱性の性能アップにより、室内の温度や湿度が安定することになり、ヒートショックなどの健康被害を防ぐこともできます。

そして各種の自然災害や火災、外敵などから大切な家族を守ることもできます。

『第3の皮膚』といっても、優先順位が3番目というわけではありません。第1、第2の皮膚と同じように大切に考えたいものですね。

それでは立春の良い週末を。

今日もありがとうございます。


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