価値ある住まいを建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、電気屋さんと電話、日野市計画検討、その後練馬区上石神井の現場へ、現場視察、お客様と打ち合わせなど。帰社後はお問い合わせ対応、図面作成など。

午後からは池袋方面へ、帰社後は横浜市南区計画検討、見積もり作成、埼玉県久喜計画検討、渋谷区西原計画検討など。夕方はお問い合わせ対応、世田谷区砧計画検討、見積もり作成、ミーティングなど。

今日も近所の小学校では運動会を開催していました。気付けば令和最初の6月になっていましたが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第402回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

あなたは、新築やリフォームの際、複数の業者に見積もりを依頼したいですか?
「相場を知りたい」
「少しでも安く仕上げたい」
と思うなら、きっと依頼したいことでしょう。

しかし、漠然と見積もり依頼をすると失敗します。必ず、「全く同じプランで、価格がどれくらい違うのか知りたい」「私の希望・要望をプランにどう反映させるのか、業者のセンスや相性を知りたい」など、目的を明確にしてください。

これって、言われてみると当然のことですよね。なのに、案外気づかないものなんです。

その理由は、普段の生活の中で、車や家電など、まったく同じ商品の価格を比較することに慣れているからです。

さて、あなたはどうして複数の業者の見積もりを比較したいのでしょう。

何を比べたいのか、はっきりしましたか?

単に、値引き交渉や駆け引き材料にすることが目的なら、絶対にやめてくださいね。

でないと、目先のことに左右されて家づくりが失敗するかもしれませんから。

もし金額を比べたいのなら、「使うもの」「つくるもの」を全て同じにしましょう。

でないと、正確に比較できません。

なお、見積書が詳細であればあるほど、その計算には人件費などの経費が発生します。業者によっては、作成費用を請求するかもしれません。

トラブルを防ぐために、必ず依頼前に作成費用について確認してください。

最後に、技術力の高いベテラン職人と経験の浅い職人では、人件費が異なります。ほかにも、仕入れルートや工法など、数字には多くの意味が隠されています。

金額を比較するための相見積もりでは、単に数字を見るのではなく「なぜこの金額になるんだろう」と意味を考えながらチェックしたいですね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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