東京でコンクリート住宅を建てるならRCdesign

曇り時々晴れの東京は夕方から雷雨です。

そんな今日は朝から書類作成、豊島区西巣鴨計画検討、お問合せ対応、電気屋さんと電話、文京区根津計画検討、高田馬場計画検討、業者さん来社、資料作成など。

午後からはサッシ屋さん来社打ち合わせ、中野区でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。書類作成など。夕方は文京区大塚計画検討、図面作成、資料作成、さいたま市浦和区北浦和計画検討、ミーティングなど。

やっと、いやあっと言う間に弊社の夏休みも終わって、今日から通常業務とさせて頂きましたが、皆さんご存じのとおり、40年ぶりという8月の連続降雨を更新しておりましたので、夏らしくない夏休みでしたね。

まだお休み中の方もいらっしゃるかもしれませんが、今週も恒例の家づくり講座第341回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

前回、新築を依頼した人の8割は、自宅の施工現場に何らかの不満を持つ、という話をしました。

もしあなたの現場でも同じことが起きたら、近隣の方は、かなり不愉快に感じることでしょう。

工事の騒音や車両の出入りだけでウンザリするのに、マナーの悪い職人を毎日見なければいけないのですから。不満が溜まって当たり前ですよね。

しかし、そんな相手の不満を和らげる方法があります。

それが『工事開始前の挨拶』です。

あなたや工事関係者が事前に挨拶に来てくれた・・・。ただそれだけのことなのに、怒りや不満が和らぐことが多いんです。

新築の際、近隣に迷惑をかけない人などいません。だから、『お互い様』という気持ちは誰にもあります。だからこそ、自分を気遣って施主や関係者が事前のお詫びと挨拶に来てくれる心遣いをより嬉しく感じるんです。

最低限挨拶しておきたいのは向こう三軒両隣です。その他、工事車両の出入りで不便な思いをするお宅にも挨拶をしておきたいですね。

なお、タイミングとしては地鎮祭の日がベストです。地鎮祭が終わった後、業者と一緒に挨拶に行きましょう。一緒に行くことによって、近隣の方の負担を減らせます。

それに、あなたにとっても、一人で挨拶に行くより心強いですよね。

「何か問題が起きた時はこの会社まで・・・」と伝えることもできます。

ただ、最近は施主が挨拶回りすることを嫌う業者もいるそうです。

余計なトラブルの予防のため、「業者だけで挨拶に行くので、あなたは絶対に挨拶しないでください」とはっきり言われることもあるとか。

この時、あなたが近隣の人の立場だったらどう感じますか?

「施主が来ないなんて失礼極まりない」と憤慨しますか?それとも、「業者だけの方が気楽でいい」と思いますか?

もし、施主が挨拶しないことを失礼だと感じるのなら、業者の反対を押し切ってでも挨拶に行くことをお勧めします。そのためには、施主の挨拶を嫌う業者かどうか、業者選びの時に確認しておいた方がよさそうですね。

住まいを新築されるということは、竣工後末永くそこに暮らすということが前提のはずです。施主がスムーズに暮らしを始められるように、業者も細心の注意を払うものだと思いますが、施主自身も少なからず気遣いが必要だと思います。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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