東京で臭わない家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝からミーティング、志村のお客様とお電話、サッシ屋さんと電話、その後文京区大塚3丁目計画検討、図面作成、世田谷区松原でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。新宿区百人町計画のお客様とお電話、お問い合わせ対応など。

午後は上板橋2丁目計画のお客様とお電話、輸入建材メーカーさん来社打ち合わせ、信用金庫さん来社打ち合わせ、豊島区西巣鴨計画検討、図面作成など。夕方も図面作成、北松戸計画検討、ミーティングなど。

一日の中でも寒暖差が大きいですし、引き続き乾燥していますので、体調管理と火の元には十分注意してください。

ではこちら。

においの探偵に聞いた! 部屋に漂うニオイの原因と対処法

自分では気づかなくても、他の人にとっては意外と気になる部屋のニオイ。もし、初めて恋人が部屋を訪れたとき、「なんかにおわない?」なんて思われたらつらいものです。そこで、「においの探偵」として活躍する臭気対策アドバイザーの石川英一さんに、「部屋のニオイ」の対処法をうかがいました!

●ニオイが発生する3つの要素

まず、部屋のニオイが発生する条件は何なのでしょう。石川さんは、「ニオイ発生には3つの要素がある」といいます。

「ニオイを生みだしているのは、カビやバクテリア、微生物など。これらは、栄養素となる汚れ、一定の温度、湿気という3つの要素から発生するケースがほとんどです。そしてこの3つがそろうのは、お風呂場や流しなどの水周り、あるいは洗濯機など。ですから、部屋がにおうと感じたら、この場所を中心に3つの要素を取り除くよう工夫しなければなりません」(石川さん)
2017年2月6日 8時0分 ヒトメボ

なるほど。

ニオイというものは、その感度に個人差があるものの、気になり始めると他のことが手に付かなくなるほど、以外と人間には影響の大きなものだったりしますね。

確かに初めてお邪魔する家では、その家庭独特のニオイを感じることもありますし、わかりやすいところでは、ペットのニオイとか、年頃の子どもがいる場合も独特のニオイがあったりします。

また、家の間取りによっては昨晩の夕食のニオイが残っているという場合もありますね。ダイニングで行った焼き肉やお好み焼きなどは、ニオイが数日残っていることもあります。

記事では、部屋のニオイの多くは水周りや洗濯機から発生しているということで、逆にそれ以外の場所からにおう場合は、建物の溶剤や塗料のニオイであるケースも考えられ、この場合は専門的な対応が必要になるとのことでした。

そこで、素早くニオイの発生場所を特定して、そこを重点的にケアするいい方法として紹介されていたのが、衣類に使う酸素系漂白剤を水周りに撒くという方法。

これは漂白剤がニオイの発生源となる水カビに反応するとその部分が白く泡立ちますので、白い泡を見つけたら、そこを重点的にブラッシングすれば最低限のニオイは除去することが可能ということで、水周りに酸素系漂白剤を撒くだけでも、とりあえずの消臭になるそうです。

さらに、ニオイ対策としてとにかく重要なのは換気ということで、部屋の換気口を必ず開けてくださいと書かれていました。換気口を閉めたままにしている方がいるのですが、特に冬場などは部屋の中の水蒸気が出ていかなくなり、結露につながります。

これはニオイの3要素である湿気を生んでしまいますから、換気口のない部屋については、わずかな時間でも窓を開けるか、どうしてもという場合は除湿機を使って、とにかく部屋を乾かすことが不可欠ですね。

また、湿気が高いと同じニオイでも鼻への刺激が強くなるとのことですので、防臭には、とにかく湿気が大敵ということですから、加湿のし過ぎには注意がひつようです。

もうひとつ記事に書かれていたことでは、ニオイ対策として、その元を断つことも重要ですが、あわせて清潔なイメージを作ることも大切だということ。

やはり家の中が乱雑だと、自然に不潔なイメージを感じさせてしまうものです。ニオイは感覚的なものなので、このようなイメージがあると、何となく「臭い」と思わせてしまうこともあるとか。

現実的な清潔感を保つことも、ニオイ対策をする上では欠かすことが出来ないんですね。

最近は消臭効果のある内装建材や後から塗布する抗菌消臭触媒などもありますので、気になる方はお試しされてみてはいかがでしょうか。

住まいのご相談はRCdesignまでお気軽にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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