東京で暖かい家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から中野区大和町計画検討、お問合せ対応、資料作成、その後港区北青山の不動産会社さんへ、打ち合わせなど。ありがとうございます。

午後に帰社後は葛飾区堀切計画検討、お問合せ対応、地盤保証会社さん来社打ち合わせ、中野区上鷺宮計画検討、葛飾区新小岩計画検討、見積作成など。夕方は書類作成、練馬区上石神井計画検討、日野市計画検討、新宿区山吹町計画検討、資料作成、お問合せ対応、荒川区西日暮里計画検討、ミーティングなど。

平成最後の10月も今日で終わりですね。

ではこちら。

「平成最後の大掃除」ズボラな人でも成功できる「鬼速片づけ」

今年の年末は、いろんなことが「平成最後」と呼ばれそう。平成最後の大みそか、平成最後のクリスマス、平成最後の大掃除……。「平成最後の大掃除」だなんて言われると、今年はサボらず大掃除しなくちゃマズイかな、なんて気にもなってきます。

でも時間はないし、めんどくさいし。特に年末の忙しい時期に大掃除って負担なんだよね、という方も多いはず。
2018年10月31日 13時0分 新刊JPニュース

なるほど。

平成最後というキーワードも、残された使い道が徐々に少なくなってきて、寂しさを実感するようになってきましたが、今日の話題は大掃除とお片付けです。

以前からお話ししておりますが、大掃除を行う適正な時期として、師走の時期はオススメ出来ません。

やはり水を使う作業では冷たい思いをしてしまいますし、キッチン廻りの油汚れが気温の低下とともに堅くなってしまい、汚れが取れにくくなってしまうこともあります。そもそも、師走のただでさえ忙しい時では、じっくりと作業も出来ませんね。

ということで、大掃除の実施は寒くなる前、おそらく今度の週末あたりが最後のチャンスかもしれません。

記事では、整理収納アドバイザーの吉川永里子さんの著書『なかなか捨てられない人のための 鬼速片づけ』(アスコム刊)という本の紹介がされていて、その中にある日本一てっとり早く簡単に部屋をきれいにするポイントが書かれていました。

鬼速片づけのポイント 宗宗屬爾鵑崕个掘廚如△笋覽いみなぎる!
この「ぜんぶ出し」とは、文字通り片づける場所の物をぜんぶ出してしまうことだそうで、たとえば納戸の物を片づける際には、納戸の前でちまちま作業せずに、物をすべて床に広げてしまうということ。

このぜんぶ出しをすると、床が物で埋まってしまいますので、もう後戻りができなくなり、やるしかないという覚悟が決まるそうです。

鬼速片づけのポイント◆宗宗嵎殞吋椒奪ス」の魔法で、迷いを捨てる!
この「保留ボックス」も、やり方はとても簡単で、ダンボールを用意して、黒マジックで大きく「保留」と書くだけでいいそうです。

その使い方はもっと簡単で、ぜんぶ出しした物を一つずつ手に取って、「必要(その場に残す)」、「不必要(ゴミ袋へ)」、「迷った(保留ボックスへ)」と、三択でジャッジしていくということ。

このジャッジの時間を5秒に決めておき、5秒で判断できなかった物は、即座に保留ボックスの中に入れていくと、作業中に迷う時間がなくなり、片づけが滞ることなくスムーズに進行していくそうです。

その後の残された保留ボックスの使い方がユニークで、そのままリビングの目立つところに放置しておくということ。著者さんいわく、たいてい2、3日もすると汚い保留ボックスが邪魔になってきて、迷った物を捨てたくなるそうです。

この保留ボックスには迷った物が入っているわけですが、やはり迷った時点で、実は今の生活に必要ないものであることが、少し時間をおくだけで実感できるのは、良い気づきになりそうです。

この日本一てっとり早く簡単に部屋をきれいにするという、最強の片付け術に興味を持たれた方は、紹介されていた本でより深く勉強してみてはいかがでしょうか。

まずは紹介されていた方法でさっさとお片付けをし、その上で平成最後の大掃除に取りかかるのが良いと思います。冬が来る前に、是非実行してください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング ←ご声援を是非!