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くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から豊島区西池袋計画検討、目白計画検討、お問い合わせ対応、水道屋さんと電話、塗装屋さんと電話、出版社さん来社打ち合わせ、西巣鴨計画検討など。

午後は台東区清川でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。上板橋2丁目計画検討、西台のお客様来社打ち合わせ、ホームエレベーターメーカーさんと電話、ガス会社さん来社、見積作成など。夕方はセキュリティー会社さんと電話、見積作成、電気屋さんと電話、高田馬場計画検討、ミーティングなど。

討ち入りするには絶好の満月ですが、師走も中盤になり疲れも溜まっているころかもしれませんので、お身体ご自愛ください。

ではこちら。

今年もあと2週間あまり。日本人が年末に大掃除をする理由とは

12月も折り返しに入ろうとしています。この時期になると身のまわりを片付けて、新年に向けてスッキリとしておきたくなりますが、気温が低い中での水仕事は手荒れなどを起こしやすく、つらいもの。

それでも避けて通れないのが年末の大掃除です。ですが、最近では大掃除をしない人たちも増えているとか。
 
そんな人たちにこそ知ってほしいのが、日本の伝統的習慣である「年末に大掃除をする理由」です。
ただ、身のまわりを片付けるだけではない理由を知れば、重たい腰も動きはじめかもしれません!
2016年12月14日 16時30分 tenki.jp 

なるほど。

本当に時間が経つのが早く感じられるこの頃ですが、そんな中でも諸々の準備も進めなくてはいけない時期になってきましたね。

そんな年末の忙しい時期にしなければならないのが大掃除ということで、記事ではその理由を知ることで少しでもやる気になってもらいたいということのようです。

記事にあったアンケートでも、「年末に大掃除をする世帯」が2000年代に入ってから減少傾向を見せているようで、最近では大掃除をせずに「春掃除・秋掃除」をする人ちが増えたということです。

なんでも2005年には「87%の世帯が大掃除をする」という回答があったのに対し、2014年では59%にまで減少したそうですから、これも時代の流れということでしょうか。

これにはおそらく多くの方が、普段からこまめな掃除を心がけていれば、わざわざ忙しい年末に大掃除なんてしなくてもよい、という考えが一般的になってきたということかもしれませんね。

確か私も以前に大掃除は夏がベストシーズン、という記事を書いた記憶がありますが、そこは掃除を行う場所や時間の掛け方で調整してください。

しかし、そもそもなんで日本ではそんな忙しい時期に大掃除を行っていたのかということですが、記事によると昔の人々はお正月には家に神様がやってくると信じていたということのようです。

この新年にやってくる神様のことを「年神様」と呼んで、そのためにいろんな準備をして迎えるということ。さらに年神様には祖先の霊がのり移っているともいわれ、子孫繁栄を見守る存在とされていましたから、お正月は一年の中でもとても大切にしていた日ということです。

また、大掃除の習慣が始まったのは江戸時代からではないかといわれていて、当時は「煤払い」と呼ばれていたということですが、これはニュース等で聞くように、今でも神社やお寺の行事として残っていますね。

このことからもわかるように、大掃除は自分達のために行うものというよりも、神様のために行うものということだったんですね。

もちろん、現代の住宅では薪や炭を燃料とした調理器具や暖房器具はありませんので、家の中にススが付くということはありませんが、その代わりに雑多なモノや不要品が溢れているということはあるかもしれません。

各自の信仰は別にして、年末くらいはご先祖様や八百万の神様のために、身の回りを整理整頓するのも悪くは無いと思いますし、お掃除をすればそれ相応に気持ちよく過ごせるわけですから、少しでも時間を割いてみてはいかがでしょうか。

日本の古い風習と思われるかもしれませんが、それでもそんな伝統的な習慣も大切にしたいと思います。ご多忙中のこととお察しいたしますが、住まいや職場でより良い新年を迎えることができるよう、ひと頑張りしてみましょう。

それでは。

今日もありがとうございます。


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