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猛暑続きの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、資料作成、その後徳丸6丁目計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、その後現場視察、ありがとうございます。

午後は武蔵境へ、ご検討のお客様と打ち合わせ、ありがとうございます。帰社後は提携会社さんと電話、設備屋さんと電話、練馬区田柄計画検討など。夕方は業者さんと電話、鉄道会社さんと電話、世田谷区奥沢計画検討、お問い合わせ対応など。

月曜からお天道様が張り切っているようです。有り難いことです。

ではこちら。

男と女のビミョ〜な温度差。快適なエアコン温度に違い

寝苦しい夏が来た。夜中、暑さに目が覚めた夫がエアコンのスイッチをONに。ようやく涼しくなったころ、今度は寒さを感じた妻がスイッチをOFFに。そんな攻防も繰り広げられるエアコンの快適温度、みんなの快適温度は何度くらいだろう? アンケート調査を行った。

26度派が最多。男性はやはり暑がりが多め
東日本大震災以降、節電意識の高まりから、エアコンの設定温度を高くした人も多い。とはいえ、日本の夏は容赦なく暑い。熱中症の被害も増えるなか、本音を言えば、節電よりも快適さや生命の安全をとりたい人も少なくないだろう。果たして、みんなが快適と感じるエアコンの設定温度は? 340人の男女に聞いてみた(調査対象:20〜50代の既婚者340人 男女それぞれ170人)。

26度は震災以前に省エネの観点から伝えられてきた推奨設定温度。東日本大震災以降、「エアコンの設定温度は28度」と伝える報道機関が増えたが、今なお26度派が19.7%と最多数のようだ。次点、25度(18.5%)、28度(17.9%)という結果になった。
2015年7月27日 7時30分 SUUMOジャーナル 

なるほど。

確かに東日本大震災以降では、ニュースなどで見聞きするエアコンの設定温度は28度とされていますし、国民の多くにはだいぶ浸透してきた数字のように思います。

しかし、実際の体感としてどうかというと、ほとんどの男性では全く涼しさを感じない数字ではないでしょうか。ちなみに私的には26度がいい感じなんですけど。

ところが、これが女性の場合だと十分涼しく感じるということがあるようで、人間の男女差にはこんなところでも違いがあるんですね。

記事によると、男性には全体傾向と比較して24度・25度の出現率が高く「暑がり派」が多く、女性は27度の出現率が高く「寒がり派」がそれぞれ多いという結果だったようです。

もちろんその要因としては、通常男性は筋肉量が女性よりも多いので発熱量も多く、結果として暑がりが多いという結果になるのでしょう。

また、記事の中で興味深かったのは、男性は40・50代に不満を感じている人が多数だったということです。
 
20・30代の若いうちは、奥さんもまだ我慢できるのかもしれませんが、これが40・50代となると、エアコンの設定温度に関しても奥さんの決定権のほうが強くなるものです。これがエアコン快適温度が不一致な夫婦が表面化するきっかけかもしれません。

夫婦二人の時や、子どもが小さい時は、文字通り川の字で寝ているというご家庭も多いと思いますが、やはり年齢も性別も違えば、各々の快適加減が違っても当然ですね。

もしかすると、省エネを考えてひとつの部屋で家族が就寝している、というご家庭もあるかもしれませんが、これも家族の中でひとりでも不快に感じる人がいれば、それが原因で体調を崩すこともあるでしょう。

となると、理想は各部屋が個別に空調がコントロールされていて、状況に応じて好みの温度に設定出来ることが好ましいです。

そんなことになったら、電気代が大変!と思われるかもしれませんが、今時のエアコンは本当に優秀で、信じられないほど省エネで働いてくれます。

もちろん使い方としてはいつもお伝えしているように、エアコンはスイッチを入れ部屋を冷やし始めるときが、一番電力を必要とします。35度のお部屋を28度まで室温を下げる時が一番エネルギーが必要なんです。

逆に28度の室温を保つ、キープしている間は非常に少ないエネルギーで済むわけです。ですので、省エネの観点で見れば、スイッチのON・OFFを繰り返すことは、NG行為だということを覚えておいてください。

家族と言えども、個人個人感じる快適温度は違うんです。暑さ寒さを強いることの無いよう、それぞれが快適と思える家づくりをしたいものです。

家族が快適に暮らせる家をお探しなら、是非お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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