歴史的な家を建てるならRCdesign

くもりのち雨の東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、書類作成、渋谷区計画検討、その後中野区方面へ、提携会社さん事務所にお伺いして打ち合わせなど、帰社後は渋谷区計画のお客様とお電話など。

午後は提携会社さんと電話、図面作成、渋谷区計画検討、サッシ屋さん来社打ち合わせ、原稿チェック、お問い合わせ対応など。夕方は図面作成、蓮根の不動産会社さんと電話、書類作成、ミーティングなど。

あら、6月も終わりですね。

ではこちら。

大金庫も「独り占め」=日銀内部、オンラインで見学

日銀は30日、東京・日本橋の本店本館の内部をオンラインで見学できる「おうちで、にちぎん」の公開を始めたと発表した。

日銀は修学旅行の立ち寄り先として人気があるが、新型コロナウイルス流行で実際の見学は当面不可能。担当者は「国の重要文化財である本店本館をいつでも独り占めできる」と話している。
2020年6月30日 18時24分 時事通信社

なるほど。

そうでしたか、日銀の見学ツアーが人気という記事を、以前にも書きました。(以前の記事はこちら)

昨年の記事では、約3年にわたる免震工事を終えた日本銀行本店本館の見学が、部分的に再開されたという内容で、現地での見学が可能だった時代が少々懐かしくも感じます。

前回も書いた通り、この本館は1896年の完成ですから、すでに124年が経過していますし、同じ旧館の中にある3号館は1938年の完成で、こちらも82年が経過しているんですね。

本館の基本構造はレンガ積みですが、3号館は鉄骨鉄筋コンクリートとなっています。いずれもが1923年に発生した関東大震災でも、びくともしなかったといわれていますので、今なお残っていることも含めて、RC造の強さを実感できます。

今日の記事で発表されていたのは、現在は実際の見学が不可能ということから、オンラインでの見学を可能にしたということですが、以前からあったバーチャルツアーとは違うものなのでしょうか。

記事によれば、映像は360度カメラで撮影され、かつて現金を輸送していた馬車を引く馬のための水飲み場が残る中庭や、厚さ90センチ外枠と合わせた総重量25トンの巨大な扉に守られた地下の大金庫などを、さまざまな方向から見ることができるということ。

さらに仮想現実(VR)用のゴーグルを装着すれば、その場にいる感覚を楽しむことも可能ということで、日銀のホームページからアクセスできるようになっています。

やはり建築的視点や内部の装飾はもちろん、日本の歴史や非日常的な空間を感じるのも楽しいと思いますので、お時間のある時にでも、是非お試しになってみてはいかがでしょうか。



歴史に残す建物を建てるなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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