防災住宅を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から大田区北千束計画の現場でコンクリート打設がありました。資料作成、日野市計画検討、電気屋さんと電話、渋谷区計画検討、図面作成、お問い合わせ対応など。

午後からは日野市のお客様宅へ、お打ち合わせをさせて頂きました。ありがとうございます。夕方帰社後は出版社さんと電話、久喜計画検討、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

風が強くて寒さが戻りましたね。

ではこちら。

そういえば「東京都防災アプリ」はダウンロードした?

しようしようと思って地震のときも台風のときもダウンロードしてなかった「東京都防災アプリ」。

2015年に都民に配られた冊子『東京防災』のアプリ版で、ローンチされた2018年にも話題になりました。これがなかなか、都民じゃなくても使える便利なアプリなんです。

こっちのタイミングなんか関係なくやってくるのが「災害」。無料アプリですし、落としておいて損はないと思います。何度かのアップデートを経て使い勝手も良くなっているので、改めてご紹介!
2020年1月31日 20時30分 TABI LABO

なるほど。

これは今すぐにダウンロードして頂きたいアプリですので、もしまだという方はちょっと手を止めて、この機会に是非入手しておいてください。

スマホが浸透してから、それなりに時間が経っていると思いますが、その使われ方は人それぞれにしろ、概ねSNSやゲーム、または動画や写真の閲覧というケースも多いと思います。

もちろんそれはそれで良いと思いますが、日に日により便利な機能が追加されていく中で、災害時にもその威力を発揮することはすでに実証済みですね。

地震発生時に聞きなれない警報音でビックリしたこともあるかと思いますが、それも大事な機能の一つではあるものの、事前の防災に関する知識だったり、実際に災害が発生した時の生き方も、非常に大切な情報だと思います。

今回紹介されていたアプリでは、開くと「防災・くらし・災害」の3つのモードに分かれていて
・事前にインプットしておきたいこと
・家族でシェアしておきたいこと
・いざというときに使える便利機能
などが、これでもかというほど詰まっていて、文字も大きめでシンプルなので、3世代家族でも使いやすくなっています。

その中身というか機能の部分では、かなり実用的な内容になっていますので、このアプリが東京都さんが本気になったと言われる理由のひとつになっているようです。

例えば、ネットがつながらない非常時にも見れる「オフラインマップ」という機能のデータも、必ずダウンロードしておきましょう。

ここでは災害時の帰宅支援ステーションや避難場所、給水所や医療機関もナビゲートしてくれるという大変実用的なものです。

他にも、今いる場所の危険度が分かる「地域危険度マップ」や、昨年は特に注目された「水害リスクマップ」も確認しておきたいところですね。

さらに、
・注意報や警報のプッシュ通知
・安否確認のネット掲示板
・緊急ブザー & 位置情報送信機能
・3ヵ国のヘルプカード(英、中、韓)
・もしもマニュアル(簡易トイレの作り方、簡易コンロの作り方、etc)
など、本当に多くの情報や便利機能が搭載されています。

実際に触ってみると、結構楽しく学べるようになっていますので、あなたとあなたの大切な人を守るために、是非お手元に入手しておいてください。

より確実に生命と財産を守るなら、住まいはRC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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