東京でコンクリート住宅を建てるなら

くもりベースの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、北松戸計画検討、新橋の不動産会社さんと電話、豊島区西巣鴨計画検討、お問い合わせ対応、中野区本町計画検討など。

午後は文京区根津計画検討、図面作成、提携会社さん来社打ち合わせ、港区の不動産会社さんと電話、神宮前2丁目計画検討、西台の不動産会社さんと電話など、夕方から外出、帰社後は原稿作成、ミーティングなど。

もう衣替えをしたくなるくらいの暖かさでした。

ではこちら。

「核爆弾」が落ちてきたら、どこに避難すべきか?

今日ご紹介するアドバイスを活かす日が決して来ないことを祈りますが、知っていて損はない話です。

突然閃光が走ると近くに核爆弾が投下されたことがわかりますが、爆心地から50マイル(約80辧坊内にいると閃光により目が見えなくなる可能性があります。失明できるということは、命がある証拠ですが。核爆発の特徴としては、原爆のトレードマークといえるキノコ型の雲が地平線上に広がり、爆心地から10マイル(16辧坊内にいる場合、一瞬にして火傷を負うことも挙げられます。

アメリカ合衆国所轄のLawrence Livermore National Laboratory(ローレンス・リバモア国立研究所)の研究者、Michael Dillon氏は、すぐにシェルターを見つけて、死の灰と呼ばれる放射性降下物を避けるべきだとしています。同氏は『Proceedings of the Royal Society A: Mathematical, Physical and Engineering Sciences』に発表したレポートの中で、できるだけ高密度の建築資材でできている建造物の中に身を隠すことを勧めています。この場合、頑丈なほど良いのです。

たとえば、頑丈なレンガかコンクリートでできている窓の無い建造物や、地下貯蔵室、地下室、半地下室に隠れると、放射能被ばく量は屋外にいるときの200分の1になります。
2017年4月6日 22時0分 ライフハッカー[日本版]

なるほど。

いや、本当にそんな情報聞きたく無いと思ってしまいますね。

地球上では、今も非人道的な化学兵器を使った戦闘が行われていたり、その報復としてミサイルが打ち込まれたりしていますが、戦争に人道的なものなどないと思います。

ましてや世界中のどこにも、核爆弾を落として良い場所なんてありません。

しかしながら、現状では実際に戦争で被爆した国は日本だけですし、震災による被爆経験もあるとなれば、日本は唯一の国となるのではないでしょうか。

それだけに、人間がコントロールすることの出来ない、放射能もしくは放射線というものの怖さはイヤと言うほど味あわされてきたと言えるでしょう。

核爆弾も原子力発電も、核を燃料としている点では同等に危険なものという認識で間違いないと思いますが、日本ではいまだに根本的な見直しや解決策を提示出来ていないように思います。

一方で、これら放射能などの情報は一般市民には理解の難しいものであったり、正確な情報も少ないように思いますので、いわゆる風評被害などに踊らされないように、最低限の知識は持っておいた方が良いかもしれません。

自然界にも太陽や鉱物から放射線が降り注いでいるということも事実だと思いますが、被爆というものが人の健康や命に関わることも事実ですので、最低限の注意は必要ではないでしょうか。

記事では、米国環境保護庁による指導が次のように書かれていましたので、参考までに引用。

高密度の厚い壁に囲まれたシェルターで待機するときは、扉や窓から離れた場所にいること。
シャワーを浴びるか濡れた布で放射能を浴びた体の部分をふき取ること。
放射能で汚染された衣服を脱いでビニール袋に入れて密封し、人間から離れた場所に置くこと。

シャワーを浴びるときは、シャンプーと石鹸を使用すること。肌をゴシゴシ擦らないこと。放射性物質が頭髪に付着してしまう危険性があるので、ヘアコンディショナーは使用しないこと。

身体を清めた後で、鼻をかみ、目の周りやまつげ、耳を拭いて放射性残留物質を取り除くこと。

最後に、救助が来るまでは密封容器に入った水や食べ物だけを口にするようにしてください。シェルター待機中は、支援を得られる場所や汚染検査を受けられる場所に関する最新情報を常に得られるようにラジオを聞きましょう。
ここまで引用です。

ご存じのとおり、放射線は目に見えるものではありませんので、それゆえに怖い部分もありますし、反面都合の良いように解釈されることも多いと思います。

必要以上に怖がる必要は無いと思いますが、常に新しく正しい情報を更新しておきたいものです。

世界平和をお祈りしましょう。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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