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ほとんど雨の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、徳丸6丁目計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、ご近所のお客様とお電話、大工さんと電話、お問い合わせ対応、足立区方面のお客様とお電話、台東区日本堤計画検討、資料作成など。

午後からは渋谷区神宮前計画のお客様宅訪問、その後世田谷区砧計画の現場視察など、ありがとうございます。帰社後は金融機関さんと電話、中野区南台計画検討、書類作成など。夕方は司法書士さんと電話、金融機関さんと電話、台東区日本堤計画検討、図面作成など。

雨だと花粉は若干楽なんですが、工事の進捗を考えるとやはり晴れて欲しいと思います。

ではこちら。

【レポート】「ライティング・フェア2015」から占う″次のあかり″ - ワイヤレス制御で照明はもっと賢く

国際照明総合展「ライティング・フェア2015」が、東京ビッグサイトで3月3日から6日まで開催された。今回のテーマは「Jump to the next(次のあかりの世界へジャンプ)」。

LED照明はすでに普及期に入り、効率や演色性、配光角といった課題もクリアされつつある。では、"次のあかりの世界"とは何なのだろうか。展示内容から筆者が見つけた一つの答えは、ワイヤレスネットワークでの照明制御だ。
2015年3月9日 11時39分 マイナビニュース

なるほど。

そういえば先日、記事のフェアと同じ場所で同じ期間開催されていた、建築・建材展に足を運んだんですけど、行く前はこのライティング・フェアも見るつもりが、すっかり時間が無くなってしまい、スルーして帰って来てしまったのでした。

やはり建築と照明は切っても切り離せない関係があり、照明の流行や新しい技術などにも敏感でなくてはいけません。

私が行けなかった分、記事を参考にして頂きたいと思います。

記事によると、次に来るのはワイヤレスネットワーク化による照明の制御ということです。

これまでの照明器具といえば、部屋ごとにある照明器具と、それにつながっているスイッチでのオンオフが基本でしたね。

しかし、ここ最近では、建築と一体化した間接照明や、複数のダウンライトなど、決してひとつの照明器具ということばかりではない場合も増えて来ました。

そうなると、照明器具それぞれのスイッチやリモコンでひとつづつオンオフするのも不便を感じてしまいます。

よくあるパターンでは、LDKでダイニングの照明をオンにして、リビングはオフにしたいという場合に、スイッチ1つでダイニングの照明もリビングの照明も操作できるようにするのが、ライティングコントローラーと呼ばれる機器。

弊社でもLDKに採用するケースが増えていますが、この機器があると、個々の照明やグループ化された照明器具のオンオフに加えて、調光や調色なども行えて、事前に登録しておけば、生活シーンに合わせた雰囲気を簡単に実現することが可能です。

ところが、これまでのコントローラーも、壁に埋め込まれるという点では、人がそこまで行って操作する必要があったので、一括で操作できるものの、人が移動するという点では壁スイッチと変わらないと言えます。

そこで、今回登場したのがワイヤレスでこれらの操作を行えるコントローラーということのようです。

すでに米国では規格の統一化が進められているようですが、日本ではまだこれからといった感じで、照明のワイヤレス制御について、各社からさまざまなものが提案されているものの、国内での普及はもう少し先になりそうです。

日本国内では、またいつものように主導権争いが続くと、一般庶民にとって決して良いことではないと思うんです。時代的にはやはり世界標準となるものを決めた方が、結局は多くの人のメリットになると思います。

住まいを世界標準で選ぶなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅が最善となるでしょう。

それでは。

今日もありがとうございます。


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