次世代の住まいを建てるならRCdesign

くもりのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から渋谷区富ヶ谷計画検討、図面作成、お問い合わせ対応、資材発注、世田谷区大原計画検討、横浜市南区計画検討、都市銀行さん来社打ち合わせなど。

午後からは図面作成、提携会社さん来社打ち合わせ、練馬区羽沢計画検討、お問い合わせ対応、郵便局、横浜市南区計画検討など。夕方はリフォーム計画検討、来客面談、ミーティングなど。

プロ野球ではセパ交流戦が始まりましたね。野球ファンは楽しみが増えたのではないでしょうか。

ではこちら。

次世代住宅ポイント受け付け開始 国交省、エコ新改築で商品交換

国土交通省は3日、省エネ性能などに優れた住宅の新築・リフォーム時に指定商品と交換可能なポイントを発行する「次世代住宅ポイント制度」の受け付けを始めた。10月の消費税増税を見据え、住宅需要を喚起するのが狙い。

一定基準以上の省エネ性能や耐震性、バリアフリー機能を備えた住宅の新築に最大35万ポイントを発行。リフォームは原則30万ポイントが上限だが、若年層や子育て世帯には60万ポイントまで引き上げる。消費税率10%となる10月以降の引き渡し物件が対象となる。
2019年6月3日 16時15分 共同通信

なるほど。

またまた始まりました、政府の消費税対策ですが、回を重ねるほどにその意味合いがわかりにくくなっているように思います。

記事にもあったように、省エネ性能に優れた住宅の普及が目的だと思うんですけど、一方では景気対策という面もあり、その効果のほどはいかがなものでしょうか。

今回も付与されたポイントは1ポイントあたり1円相当の様々な商品等と交換できるということになっていますが、交換できる具体的な商品はまだあまり多く公開されていません。

そして、残念なことにこれまであった商品券や即時交換(追加的に実施する工事費への充当)は対象外となっているようです。

工事費に充当することが出来ず、交換される商品を見る限りでは、どこかふるさと納税と似た雰囲気を感じてしまいます。

そんな今回の制度でも、新築・リフォームそれぞれの予算は新築が1,032億円、リフォームで268億円となっており、ポイント発行は6月3日からで、ポイントの交換期間は10月1日〜20年6月30日までと予定されています。

やはりポイント発行は予算がなくなり次第終了となりますので、利用をお考えの方は注意してください。

書類作成や申請など、少々手間はかかりますが、この機会に該当される方はご利用されてみてはいかがでしょうか。

詳しくはこちら→次世代住宅ポイント

省エネ性能に優れた次世代住宅を建てるなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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