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曇り一時雨の東京です。

そんな今日は朝から法務局へ書類受け取りへ、帰社後は賃貸管理業務、書類作成、信用金庫さん来社打ち合わせ、日野市計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は補修作業立ち会い、渋谷区桜丘計画検討、見積作成、渋谷区計画検討、書類作成、お問い合わせ対応、地方銀行さん来社打ち合わせなど。夕方は土地家屋調査士さんへ書類お届け、帰社後は西東京市柳沢計画検討、見積作成、提携会社さんと電話、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

大荒れの天気だったところも多かったようです。くれぐれも安全第一でお過ごしください。

ではこちら。

風呂は熱すぎると早く身体が冷えることも…知られざる正しい入浴

体が冷えるこの季節、お風呂で暖まってぐっすり眠りたいものだ。でも、健康に良い「正しい入浴法」を、ちゃんと知っているだろうか?

以下は、入浴科学者・医師の早坂信哉先生が監修し、リンナイ株式会社が作成した「入浴知識チェックシート」だ。同社が全国20〜60代の男女計1000名を対象に調査したところ、11問のうち正解数は平均6.72点。9問以上正解した“入浴優等生”は全体の約1割しかいなかったという。
2020年1月7日 15時51分 日刊SPA!

なるほど。

今日も東京は冷え込みが厳しかったので、そんな時は早く家に帰って暖かいお風呂に浸かりたいと思いますよね。

この時期にオススメなのはミストサウナなんですけど、温水式床暖房を設置されているご家庭なら、同じ機械で浴室暖房乾燥機も設置出来ます。この浴室乾燥機にサウナ機能が付いている機種があって、非常に快適で体も温まりますので、是非ご検討ください。

今日の記事では、正しい入浴法が取り上げられていましたが、こと日本においてはまだまだ昭和以前の生活スタイルが抜け切れていないように思います。

寒い浴室の暑い湯船に浸かる。これはもう自殺行為として認識して頂かないといけない生活スタイルなんですけど、そんな入用法を続けている方も結構多いのではないでしょうか。

記事にあった正しい入浴クイズは下記のものでしたので、一通り目を通して頂き、正しい入浴法を学んで欲しいと思います。

1.お風呂上がりは常温の飲み物をのむ
正解○

2.お風呂から上がる最後に、冷たい水をかけて毛穴を引き締める
正解×

3.ぬるま湯より42℃以上の熱いお湯のほうが体が良く温まり、冷え性に良い
正解×

4.冷え性の人はお風呂上がりに靴下を履くと良く眠れる
正解×

5.お風呂上がりは、身体を温めた状態を維持させるため、扇風機にはあたらない
正解○

6.半身浴より全身浴のほうが汗をたくさんかく
正解○

7.入浴剤を使用しても色や香りがつくだけで体を温める効果は変わらない
正解×

8.入浴後、冷えないうちにすぐに布団に入ると良く眠れる
正解×

9.湯船に浸かる習慣がある日本人より、湯船に浸かる習慣がない欧米人のほうが冷え性に悩む人が多い
正解×

10.湯船につかる入浴もシャワーも、汚れを落とすのは変わらないので健康効果は同じである
正解×

11.お風呂は30分入るよりも10分入ったほうが健康効果が高い
正解○

いかがだったでしょうか。中には間違った都市伝説を信用してしまっていた、という問題もあったかもしれませんね。

入浴に再しては、脱衣室と浴室の室温も非常に重要で、衣服を脱いだ時に寒いと感じるような環境は危険です。何らかの暖房器具で事前に温めておくことが必要です。

詳しくはリンナイ株式会社が作成した「入浴知識チェックシート」を参考にしてください。



暖かく快適なお風呂をお探しなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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