東京で安全な家を建てるならRCdesign

快晴の東京です。

そんな今日は朝から豊島区西池袋計画検討、見積作成、サッシ屋さんと電話、電気屋さんと電話、高田馬場計画検討、資材メーカーさんと電話、世田谷区でご検討のお客様とお電話、お問い合わせ対応など。

午後は見積作成、出版社さん来社打ち合わせ、新河岸のお客様とお電話、金融機関へ、鉄骨屋さんと電話、提携会社さんと電話、お問い合わせ対応、高田馬場の不動産会社さん来社打ち合わせなど。夕方は資材メーカーさんと電話、上板橋2丁目計画検討、ミーティングなど。

晴れが続くと空気が乾燥してきますね。お肌には辛いですが、富士山がキレイに見えてちょっとお得です。

ではこちら。

元・泥棒が教える「家を守るための4つの対策」

泥棒から家を守る方法を一番よく知っているのは、泥棒です。元・泥棒が、家に侵入されないためにやった方がいいことを教えてくれました。

オレゴン州ポートランドの「KGW News」の事件記者であるKyle Iboshi氏は、86人の窃盗の受刑者を対象に、どのように家に侵入したのか、泥棒を防ぐためにできることは何かをアンケート調査しました。すると、誰にでもできる主な防犯対策が4つ浮かび上がってきたのです。

照明を当てて家が見えるようにし、植木はきちんと手入れする。外出する時はテレビかラジオをつけたままにし、照明も少なくともひとつはつけたままにする。(これがアンケート調査で一番多い回答でした)。

可能であれば、使っていない車を敷地内の見えるところに停めておく。すべての回答者が、車が停めてあるのが見えたら、その家には入らないと答えました。近所の人に予定を知らせておき、不審者や怪しい動きがあったら報告してもらうようにする。
2016年12月2日 9時0分 ライフハッカー[日本版]

なるほど。

記事の元になっているにはアメリカのサイトのようですが、こと泥棒などの犯罪については、日本でも参考に出来ることが多いのではないでしょうか。

内容としては、割と聞いたことがあるもののように思いますが、それでも定期的に確認することで、少しは意識も変わるでしょうから、それだけでも意義があると思います。

記事では他には、犬を飼う(小型犬ではなく大型犬)、防犯システムのサインやステッカーを掲示する(必ずしも効果があるとは限りません)、防犯カメラを見えるところに設置するなどもありました。

先ほど警視庁のHPで確認してみたところ、侵入窃盗の認知件数は、平成15年以降は減少に転じているそうで、平成27年は86,373件となり、前年比-7.7%で13年連続で減少しているということ。

また、このうち住宅対象侵入窃盗も平成16年以降は減少していて、平成27年は46,091件で前年比-4.2%と、同じく連続して減少しています。
 
しかしながら、事件数が減少傾向にあるものの、一日当たりにすれば約126件もの住宅に対する侵入窃盗が発生していることになり、未だ多くの住宅が被害に遭っているのが現状のようです。

ついでに侵入窃盗の検挙件数というものもありましたが、検挙人員も認知件数の減少に比例して減少傾向にあり、平成27年の検挙件数は46,786件で前年比7.4%の減少、検挙人員は7,820人で前年比5.0%の減少となっています。

減ったとは言え、泥棒さんが年間に8千人近くも逮捕されているということにビックリしますが、資料によると平成10年度では検挙件数が16万件を超えていて、検挙人数も1万5千人を超えていたということも驚きです。

そう言う意味では、間違い無く日本は安全になったと言えるのかもしれませんが、人災は日本の優秀な警察が抑制出来ても、天災はより一層危険度が増していますし、その対策はまだまだ不足しているのが現状だと思います。

住まいの防犯対策と同様に、防災対策もしっかりと行って、安全で安心な暮らしを続けたいものです。

防犯・防災に優れた家をお探しなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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