水害に強い家を建てるならRCdesign

くもり時々雨の東京です。

そんな今日は朝から練馬区計画検討、提携会社さん来社打ち合わせ、サッシ屋さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、見積もり作成、信用金庫さん来社打ち合わせなど。

午後からは三鷹方面へ、その後日野市計画の現場視察、お客様と打ち合わせなど。夕方帰社後は社内ミーティング、来客面談など。

意外と蒸し暑く感じたりで、まだまだ注意が必要ですね。

ではこちら。

経験のない“豪雨”広範囲で冠水、油の流出も 佐賀

気象庁は28日朝に福岡県、佐賀県、長崎県に大雨特別警報を発表しました。これまでに経験したことのないような豪雨となっていて、最大級の警戒が必要です。

前線の活動が活発になっている影響で、九州では1時間に100ミリを超える猛烈な雨を観測しました。24時間の雨量は平年の8月1カ月分の2倍に達し、観測史上1位となっている所があります。
2019年8月28日 14時14分 テレ朝news

なるほど。

とても心配ですね。

報道によれば、すでに多くの被害が報告されていますが、まだ明日以降も気を抜けない状況が続いてしまいそうということですので、引き続き警戒が必要とのことです。

記事でも29日にかけては西日本から北日本の広い範囲で大雨の恐れがあり、土砂災害や低い土地の浸水、河川の氾濫などに厳重な警戒が必要と書かれていました。

都内でも、近年はゲリラ豪雨が多く発生するようになってきましたので、いつ浸水の被害に遭遇するかわかりませんので、いざという時の為に対策を覚えておかれてはいかがでしょうか。

国土交通省が作成した「家庭で役立つ防災」という資料では、浸水直前の対策として、下水の逆流を防ぐという項目があります。

その内容はというと、急激な水位の増加により下水が逆流し、トイレや風呂場、洗濯機の排水口などから
水が噴き出ることがありますので、ビニール袋に水を入れた水のうを置くと、逆流を抑える効果があると書かれています。

家庭にあるゴミ袋などで、少し多めに水を入れたものを、便器の中やお風呂場の排水口などにおくだけですが、これだけでもかなり有効だと思います。

また、木造などで床下収納がある場合は、同様にフタの上に水のうを置いておくことも、浸水対策になるそうです。

もちろん建物全体の不備や故障などが無いように、点検と修理を行なっておく必要があります。

ただし、大雨特別警報が発表された場合は、最大級の警戒をして、命を守る最善の行動をとってください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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