梅雨も快適な住まいを建てるならRCdesign

くもり空の涼しい東京です。

そんな今日は朝から練馬区北町計画検討、見積もり作成、資材会社さんと電話、大田区仲池上計画検討、書類作成、塗装屋さん来社打ち合わせ、中野区上鷺宮でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。信用金庫さん来社など。

午後は蓮根の不動産会社さんと電話、金融機関さん来社打ち合わせ、ガス会社さんと電話、不動産会社さんと電話、新宿区東五軒町計画検討、リフォーム計画検討、書類作成など。夕方は見積もり作成、原稿作成、事務組合さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、大田区北千束計画検討、ミーティングなど。

夜には雨で蒸して来ました。

ではこちら。

窓を開けて風を通すと逆効果! 梅雨どきの湿気対策の「誤解」

今年も、ジメジメする梅雨の季節が到来した。そこで湿度をコントロールして、健康で快適に、さらには省エネしながら梅雨を乗り切るポイントを紹介したい。

◆窓を開けて通風すると、逆に暑くなり湿気も高くなる!?

室内で快適に感じる湿度は、40〜60%とされている。気温との関連にもよるので一概には言い切れないが、一般的には湿度が40%以下になると、目や肌、のどなどが乾燥しやすくなり、さらにウイルスの活動も活発になる。

逆に60%以上になるとカビが発生しやすくなる。さらにカビを栄養源とするダニも増殖し、アレルギーの原因になるなど悪循環が起きてしまう。まずは家の複数箇所に湿度計を置いて確認する習慣をつけておくと、把握できるようになる。
2019年6月11日 8時32分 HARBOR BUSINESS Online

なるほど。

これはしっかりと研究された方が書かれた記事だと思いますが、日本人はまだまだ古い暮らし方に固執されている方も多いので、まずは国民全体の意識改革が必要なように思います。

すでに時代は令和になっているにも関わらず、昭和の暮らし方を踏襲した生活をされている方が非常に多いように感じます。

日本の梅雨から夏にかけては、気温と湿度が非常に高い状態となりますが、エアコンなどが無かった時代では、なるべく風の通りをよくして体感温度を下げるような工夫をしていました。

その代償として冬は外気温と同等の室内で、化石燃料を大量に燃やして生活をするか、または寿命を犠牲にしながら、極限まで我慢をするという暮らしをしていました。

時代は変わって、限りある資源を大切に使うことや、より健康で快適に暮らすことが求められるようになり、今は我慢や無理の無いエコを実現出来るようになっています。

そんな中で、特にこれからの梅雨時期には、適切な湿度コントロールを心がけて頂きたいのですが、意外と多くの人がやってしまう間違いが、記事にもあった夏の湿度が高い時期に窓を開け、風を通して快適にしようとすることなんですね。

冬時期のような外の湿度が室内より大幅に低い場合をのぞき、窓を開け放ってしまうと、かえって熱気や湿気を招き入れてしまい、快適にはなりません。効率よく湿気をコントロールするには、窓を閉めることが大切なんです。

そして窓を閉めた後は除湿です。除湿といえば、除湿機を思い浮かべる人も多いと思いますが、結論から言えばエアコンが一番効率も良く、その効果も高いです。

さらにオススメなのは、扇風機やサーキュレーターを併用して頂き、室内の空気を攪拌させることで、エアコンによる除湿効果はより発揮されるようになります。

もちろん、局所的に用途を限定して除湿機を使用される場合もあるかもしれませんが、電気代を考えれば、エアコンに勝るものはありません。

もうひとつ、まさかとは思いますが、お風呂を使った後に風呂ふたもせず、窓とドアを開けっ放しにしているようなことはありませんよね。

毎回お伝えしていますように、自然の風はそうそう都合良く吹いてはくれません。お風呂場の窓とドアはしっかりと閉めて、換気扇を常用してください。

なるべく湿気を発生させないようにし、室内の湿気は素早く外部に排出する。なおかつ外部からの侵入を防ぐような暮らし方が正解です。

梅雨の時期も快適に暮らすなら、住まいはRC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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